イメラタス・ハイ

五月も下旬に入ったが、五月薫先生は、
何故か イメラタス・ハイ になっている。

イメラタス、正しくはイメリタス(emeritus)だろうか?
名誉と言う意味で使いたかったのだろう。
なまっているので、
なめら~、なまって何が悪いずら~。
と開き直っている。
イメラタスで押し通している。

どこかで名誉PTA会長か何か?
名誉市民になったのかもしれない。
になったのかもしれない。

そんなエメラタス・メールの件名がこうだった。

クリンソウ ジャガンソウ  カリクソウ ガリクソン ガリガリクリンソウ ガリガリガリクソン 

最初はスルーしたけど、こんな変身を出した。



---------- 引用☆開始 ----------

そうそう 前回スルーした以下のタイトル

Re[3]: クリンソウ ジャガンソウ  カリクソウ ガリクソン ガリガリクリンソウ ガリガリガリクソン 

何のことかわかりません。

多分、暑くなってきたので、ガリガリ君を食べているということでしょうか?

この後、
ガリガリ君 ガリガリ君ソーダ 
ガリガリ君サワー 
ガリガリ君佐和子 
アガリガリ君佐和子 
阿川佐和子

出来上がり。

---------- 引用☆終了 ----------



ガリクソン って 昔、どこかの野球チームにいた外人選手 ビル・ガリクソン?
糖尿病を患っていたが、インスリンを打ちながらの登板を果たした投手だった。
それともその娘の
カーリー・ガリクソン て女子プロテニス選手がいるけど。

イメラタス・ハイ・ガリガリ君には、テンション高すぎてついていけない。

ああまあ


日本懐かしプラモデル大全 (タツミムック) 岸川 靖

日本懐かしプラモデル大全 (タツミムック)
岸川 靖 著



表紙の写真から、昭和がプンプン匂ってくる。
辰巳出版?
知らない。
辰巳と言う漫画家なら覚えている。
調べてみた。
辰巳ヨシヒロ
だった。



この人も昭和のイメージが強い。

閑話休題

表紙からも明らかなように、懐かしのプラモデルのパッケージが、
ページせましと掲載されている。

小松崎茂、梶田達治と名前がよみがえる。

120ページには、高荷義之のインタビュー記事も出ている。

懐かしがるのもいいのだが、プラモデル少年から脱却して、
プラモデルおじさんに変身するのも悪くない。

食中毒事件で、当ブログに登場した奈須田作治氏。

伊丹イオンモール にて 定食を食べると 感染性胃腸炎になった!
(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

【続】 伊丹イオンモール にて 定食を食べると 感染性胃腸炎になった!
(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

この御仁も、家にいっぱいプラモデルをため込んでいる様なことを……。
ピースコンではなくて、エアブラシなどもキッチリ装備しており、
プラモデル三昧かどうかは知らないが、プラモデルのパッケージには囲まれていそうだ。

手持ちプラモデルのリストを作って提示すると、
言っておったが、少し時間が経過している。

つーさん工房アティックにも、レベルのファントムが確かあったような・・・。

人のことは言っておれないな。

タツミムックのamazonへテキストリスト
(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

─────
ところで、プラモデルのパッケージの絵には、すべて著作権がある。
著作権者との交渉という面倒な権利交渉は、編集部が担当しているのだろう。

ここら辺をクリアできないと、ebookで個人レベルでは、出版できないことになる。

う~ん。



CD付 いちばん親切な楽譜の読み方

CD付 いちばん親切な楽譜の読み方



本書の腰巻(帯、ブック・バンド)に
「運命」のスコアが
読める
ようになる!
と書かれている。

今年の新年早々、指揮 大友直人、演奏 大阪フィルハーモニー交響楽団
でベートーヴェンの交響曲第5番 ハ短調 作品67 「運命」
を聴く機会があった。

音楽之友社のスコアブックを持参した。右は全音版。







参考:当ブログ記事
アンコール 日本経済新聞主催大フィルコンサート
(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

この本読んだだけで、運命のスコアが読めたらラッキーだ。

この本読んで、指揮者の大友さんの様に運命が演奏できるわけではない。

スコアを見れば、譜面からそれぞれの楽器の音が聴こえてくる。
と言うのが読めると考えるとハードルは高い。

しかし、本書では、まず運命の楽譜は、曲の最初に休符が付いている。
それなら、アウフタクトで書いてもいいのになぜそうしたか。
と言う観点、切り口から描かれている。

そういう風に考えれば、主旋律をどのパートが演奏していて、
例えば、金管楽器が休みで、木管楽器が主旋律を演奏してるとか、
ファーストバイオリンがメロディを奏でて、
その隣、あるいは対面で、セカンドバイオリンは、ひたすら刻んでいる。
なんてのは、譜面から読み取れる。

まずは、それでも一応読めたでしょう。

と言うのであれば、本書の腰巻に書かれていることも
誇張しているわけではなく、事実と言うことになる。

添付されているCDも、クラシック音楽のサンプラー的な聴き方もできる。

本書で、譜面を読めるようになった人は、上記の様なスコアを手に入れて運命を聴いてみよう。







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