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エドワード・ゴーリー 失敬な招喚

全国各地に巡回、開催されているエドワード・ゴーリーの展覧会で知名度が上がったのか、
彼の著作が新たに出版されている。

本書は、押韻と独特の線画を楽しむ一冊だろう。
題名が何を意味してるかを考えるのも一考だろう。



なんかストーリーはようわからんけど、
悪魔に魅入られたスクィル嬢の悲劇
といったところだろう。

ゴーリーにはまった人には、シュール?な世界が楽しめる一冊だ。

弘兼流50歳からの定年準備

弘兼流50歳からの定年準備
本書の腰巻には、

人は人、
自分は自分!

と書かれている。

要するに 人と比較するな ということだ。

政府の少子高齢化に対する施策は、
功を奏してはいない。
というより無策かも知れない。

そのことにより、70歳まで働くことを求められる様な時代になりつつある。

50歳からの定年準備は早すぎるのでは、
と思うかも知れない。

でも、ライフプランという観点からも、
100まで生きる時代、人生半ば、半世紀生きてきた頃に今後のことを考えていくのは極めて大事だことと言える。



23ページに
勝ち負けにこだわらない生き方を提唱している。

そのためには
人と比較しないこと。(中略)人は人、自分は自分と割り切る。
とある。

定年後、どう目標を持って生きていくか、
本書を参考にしながら考えてみるのもいいだろう。

くらべる世界

中々面白い視点で、

書籍を開発しようとしているな、

と感心した。

日本と世界、あるいは外国と外国の
文化の違い、習慣の違いなどを比較する
というコンセプトの本。

写真は、全て日本で撮影した
と断りがあるものの、
一人のカメラマンがオリジナルとして撮影している。

テーマを決めて、
ストックフォトから写真をかき集めて、
編集スタッフがテキストをつけてとにかく本にした。
と言うものとは、コンセプトからして違っている。

どこから読んでもいい本なので、
パラパラとめくっていると、
レンガの積み方のページがあった。
166ページからだ。
イギリス積みとフランス積みの二種を紹介している。

これは世界文化遺産に登録された
富岡製糸場で、学んでいたので、
受け入れやすかった。

もう一つ、130ページからのパンに塗るもの。
オーストラリアのものが紹介されているのが、
興味深い。

オーストラリアのご家庭で、直々にこのペーストについて紹介してもらった。
確かに少しクセがある気がした。
しかし、そこが文字通りクセになる。



一例を挙げてみた。
いろんな切り口で、いろんなものを比較し
くらべることができる。

自分の琴線にふれるものをさらに追求し、
深掘りするのも楽しいし、
新たな知らない世界に触れてみるのも楽しい。

新しいテーマを開発して、
新たな書籍を生みだす。
やるな!
と思った次第。

アナザーストーリーズ「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」

ニュースウオッチ9が、一つの内容にこだわり過ぎて
くどい時や興味のないコンテンツになった時、
迷わず、チャンネルを変える。

何かCDの開発物語をやっているようだ。
面白そう。
ここにチャンネル変更。

途中から観たくらいだから録画もしていない。

ソニー w/ PHILIPS のCD開発物語で終わるかと思った。

ユーミンとその専属音楽プロデューサーが出てきた。
今度は、切り口を変えてミュージシャン側からのCD対応の話だ。



これは、持ってる。
発売とほぼ同時に購入している。

エクスプレスレーベルの物だ。


番組情報
アナザーストーリーズ「CD開発 “不良社員”たちが起こしたデジタル革命」
(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

貴重な番組なので、再放送を確認した。こちらを録画する。

不良社員と言う響きが、どうも納得しがたい。
その時代としたらとんがり過ぎていた人たちなのだろう。

同時代のパナソニック(旧松下電器)に等のメーカー居たなら絶対つぶされるだろう。

会社のカラーが違い過ぎるので、もともと彼らが入社することもなかっただろう。

こう言う人たちも、出井時代なら排除されたかもしれない。



シンギュラリティ

某週刊経済誌のサイトの記事にこんなのがあった。

同窓会では、
シンギュラリティや2045年問題について
話すべきだ。
薬の話や病気の話をするのは、もつてのほかだ。

というような趣旨だ。

これに関しては、コメント欄に辛辣な評が書き込まれている。

https://toyokeizai.net/articles/amp/221131?display=b&_event=read-body

故・松下幸之助側近 という肩書きを初めて見た。

関係者から聞いた話では、
松下幸之助のゴーストライター
との事なので、それもありかも。

別にこの人からシンギュラリティや2045年問題が何か、レクチャーを受けることもない。

同窓会で話をするようなテーマとも思えない。
同窓会の定義が違うのだろう。

西垣 通 著 の AI原論 という本が出版されている。


全力失踪

当ブログの山野五兵衛こと、大留さんが失踪して、
数年経つ。

NHKのドラマ全力失踪の原田泰造の様に七年目に、
失踪先から復帰するかもしれない。

このドラマの時間枠、何故かオートマチックに毎週録画されている。

演歌には、全く興味がないのだけれど、
男の操 というドラマにハマって結局全部見てしまった。

2017年の紅白歌合戦にサプライズ登場あるかと
期待した。
朝ドラや大河ドラマの様に浸透してないからか、
出演はなかった。

主人公の亡妻の設定が良かったのが、最後まで見た理由だろう。

さて、最初の全力失踪に話を戻す。
第一回目は、派遣社員の悲哀を描いた様で、
ちょっとしんどかった。

でもだいぶ開いてから第2回をみた。
金沢が舞台で、近江町市場なども出てきて、
それなりに楽しめた。
この後、寅さんの様に全国津々浦々の失踪劇となり、
結構楽しめた。
函館、長崎どちらもどの辺りで撮影しているのか、
ある程度は理解できたので、面白かった。

最終回のオチ、さらにその後のオチは、
そんなんありかよ~
と思わせるもので、ちと悪ノリしすぎかな。

失踪中の大留さん、失踪劇開始から7年後に、
現実の世界に戻って来るだろうか?

ブロックノイズの実例

朝イチを録画しておいたものを再生したら、
一瞬、ブロックノイズが発生した。



アップすると、こうなった。



ゾンビもビックリ。

動きの大きなところほど、ブロックノイズが発生するという実例だ。

左上の紙のシワは、手抜きでしょう。

たまたまこの時間帯に、電波障害があったのか、
それとも、ハードディスクに正しく記録されなかった?
そろそろ、DIGAのハードディスクが、寿命かな。

最近は、テレビジョン工学の教科書なんてないんだろうなぁ。
静止部分と動きの部分が別処理と言うのが、
簡単に分かる貴重な画面だ。

11月23日

今日は、11月23日、祝日㊗️だ。

なんで祝日なのか。
言わずと知れた勤労感謝の日だ。
アメリカでは、ワーキングホリデーという。
昨年は、高校の同窓会があった。
一昨年は、明治神宮での結婚式に参列した。
明治神宮では、新嘗祭という文字を目にした。
新嘗祭は、にいなめさいと読む。
新嘗祭は、有り体に言えば、収穫祭だ。

天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ:天津神と国津神のことで、全ての神を意味する)に勧め、天皇自らもこれを食し、その年の収穫に感謝する宮中祭祀。

日本の祝日は、大抵天皇誕生日が由来と聞いた事がある。
新嘗祭は、天皇誕生日に由来するものではないようだが、宮中の行事がその由来で、その後祝日に関する法律で、勤労感謝の日に名称が変更される。

ハロウィンも元々は、ケルト人の収穫祭だった。
どこぞの国では、ゾンビの仮装の日と化している。

今年は、昨年よりは沈静化したようだ。

日本は農耕民族の国と言われる。
秋の収穫は、農耕という勤労がもたらすものであり、
収穫を祝うと共に、勤労に感謝するのは意味のあることだ。

結婚式も同窓会もない、家人も出かけていない静かな勤労感謝の日に思ったことだ。

一昨年結婚式を挙げたカップルには、ハロウィンの二日前に子供が誕生、
昨年の同窓会で交流が復活した友人からは、
忘年会のメールが届いた。

各々の勤労感謝の日に弾かれたトリガーは、確実に発展している。

多分。


のりものテクノロジー 航空機の進化

飛行機が飛ぶことが、理解できない人は得意げに
あんな鉄の塊が浮くのが信じられない
と言う。

まず航空機、飛行機は鉄の塊ではない。

ジュラルミンなど軽金属で出来ている。
あるいは、イギリスのモスキートなどは木製、
イギリスのハリケーンなどは一部布製だ。
最近の航空機は、炭素繊維で作られている。

鞭を自慢するのは、テレビの弊害だろうか?

最近、飛行機、航空機に関する児童書に興味がある。
本書もその一冊だ。



表紙には、上からソッピース・キャメル、コンコルド、
F-35、そしてNASAの発表した超音速旅客機のイメージ図が掲載されている。

見開きで航空機の進化が解説されている。
見ているだけでもなかなか楽しい本だ。

扉絵はスピットファイア、多分著者のトム・ジャクソンは、英国人なのだろう。

商店街シリーズ

ここどこだ?



商店街シリーズ。
神出鬼没の街歩き、突然知らない商店街が現れる。

この商店街、三津屋商店街は、阪急電鉄神崎川駅の西側から入ることが出来る。
ほぼ真南に十三駅側に向かって伸びている。
途中やや蛇行している。
かなりの長さのアーケード商店街だ。

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