FC2ブログ

【絵本0054】  スラムにひびくバイオリン―ゴミを楽器に変えたリサイクル・オーケストラ  著者 : スーザンフッド 汐文社

スラムにひびくバイオリン―ゴミを楽器に変えたリサイクル・オーケストラ
著者 : スーザンフッド
汐文社

絵本で世界を学ぼう

紹介された本。
本書で54冊目だ。

スラムにひびくバイオリン
という題名だけ読んでいた。

スラム街で少女がバイオリンを弾いているシーンが思い浮かび、楽器が盗まれないだろうか?

そんな心配をした。

ゴミを楽器に変えた
リサイクルオーケストラ
と副題をみていなかった。

表紙を見ると、
バイオリンの様な楽器を持った少女、
その後ろに、左からバイオリン、指揮者、クラリネット、ドラムス、ウッドベース(チェロかも)、バイオリン(ビオラかも)、クラリネット、バイオリン、ギター、ウッドベースと続く。
バイオリンは、弓と弦は、リサイクル品からは、難しいだろう。こまもいいものでなければ。
と思ってしまう。

アーダの頑張り力、ファヴィオ・チャヴェスの指導力がなければ成り立たなかっただろう。

中々すごい頑張り屋さん達の努力の賜物だろう。

30ページには鎌倉の大仏も出てくる。
日本にも来たのだろう。
知らなかった。

でどこの国のお話?

パラグアイのお話だ。

との辺りにあるの?

ブラジル、アルゼンチン、ボリビア、そしてウルグアイに囲まれた内陸国だ。

南米って幾つ国があるのか?

上の4つに、チリ、コロンビア、エクアドル、ペルーくらいかな?

ガラパゴス (講談社の翻訳絵本) 単行本 – 2013/6/28 ジェイソン・チン (著), 福岡 伸一 (翻訳)

ガラパゴス (講談社の翻訳絵本) 単行本
– 2013/6/28
ジェイソン・チン (著),
福岡 伸一 (翻訳)

絵本で世界を学ぼう
で、紹介された本。

紹介された本としては、通算23冊目の絵本だ。

本書はガラパゴス諸島に関する本だ。
ガラパゴス諸島の歴史が100万年単位で流れていく。

それぐらいのピッチでないと、本書に収まりきらない。

最後にはきっちりダーウィンも登場する。

ところで、ガラパゴス諸島って確かエクアドルだったね。

これはエクアドルを知ると言うよりは、ガラパゴス諸島そのものを知る本だ。

何も説明がないが、訳者は福岡伸一。
あのフェルメール研究家の福岡さんだと思う。
本来の専門は生物学者。
活動の幅が広い。


福岡さんの本。




しーっ!ぼうやがおひるねしているの   ミンフォン・ホ   偕成社

しーっ!ぼうやがおひるねしているの
ミンフォン・ホ
偕成社 / -


絵本で世界を学ぼう
で、紹介された本。

紹介された本としては、通算22冊目の絵本だ。

どこの国を紹介した本だったか?

タイのお話だ。

おかあさんが、子供を寝かしつける様を描いた本だ。

周りの音には敏感で、しーっと言う。

色んなものにしーっ言って、最後のオチは、
そう、想像した通りだ。

タイも今王制で軍事独裁政権という体制という。

こんな時でも、このおかあさんにしーっと言ってほしい。

島原城

島鉄=島原鉄道、島原名物の具雑煮を紹介した。島原に行った一番の目的は、島原城の訪問である。その島原城の写真を提示しておこう。この角度からの写真が、良いと思う。もっともロケハンも十分ではない。もっといい場所があるかもしれない。島原城は、残念ながら鉄筋コンクリートのお城である。よって、国宝の対象にはならない。島原城がいつ無くなったのか知らなかった。島原の乱で破壊されたのだろうか?程度の知識しかなかった...
島原城

無用の舌を弄さない

無用の舌を弄さない

コロナの認識論 新連載第二回で紹介されていた
ゲーテのファウストの中の一節にあると言う言葉。

むようのしたをもてあそばない

と読むとおかしい。

むようのしたをろうさない

と読むのが正しいのだろう。

言っても仕方のない事、表現しても虚しい事をあえてしない

と解したが、間違ってないだろうか。

コロナの認識論は、
テレビ番組で紹介されたので知った。
第二回は、まだまるが生きていて頃に書かれたものだ。

途中 中座

雉も鳴かずば撃たれまい

日本経済新聞、20210211朝刊
森氏狭まる包囲網
と言う見出しごあった。

記事で、IOCが 完全に不適切

と前言を翻している事を知った。

万事休す。

オリンピックは、規模を縮小しても開催されるだろう。

パラリンピックは、感染リスクの観点から、さらに規模を縮小するかもしれないが、開催するだろう。

もう半年もない。

普段から蔑視の考えを持っているから、
別に謝罪する気もない。
が、ポーズででも謝罪するしかない。
しかし、本音でないから、記者会見の誘導質問に簡単に乗って、気色ばんでみせる。

万事休す。

雉も鳴かねば撃たれまい

他山の石としたいところだ。



絵本で世界を学ぼう! 著者 : 吉井潤 青弓社

絵本で世界を学ぼう!
著者 : 吉井潤
青弓社
発売日 : 2020-07-27

100歳までに読みたい100の絵本に続いて、
紹介されている本を全部読もうという意識にさせてくれた。

もっとも 

チェコ共和国 かえでの葉っぱ は上記の書にも紹介されている。

http://hyperwalker.blog71.fc2.com/blog-entry-5032.html

デンマーク王国  

おじいちゃんが
おばけになったわけ

これも前述の書に紹介されていた。

イラク共和国 バスラの図書館員 も既読だ。
イラクという国が置かれている状況がよく分かる本だ。

アジアの国々   015
大洋州の国々   004
北アメリカの国々 002
中南米の国々   017
ヨーロッパの国々 038
中東の国々    009
アフリカのの国々 020

合計       105

結構多い。
全部見つけられるか?
トライしてみるか。


こちらの100冊は、全て読破した。

今だから読みたい 大人 の 昔話 (時空旅人ベストシリーズ)

今だから読みたい 大人 の 昔話 (時空旅人ベストシリーズ)


確かに大人の昔話ですね。特に後半など。

ちょっと前半は古い気もするが、団塊の世代にターゲットを置いたのなら、それもありだと思う。

きっちりアマビエにも触れている。


参考



いわゆる、大人の昔話 に興味ある人は、
https://amzn.to/379j9tK

ルーヴル美術館でさがせ! (アートのなかでかくれんぼ) 著者 : ニコラス・ピロー

ルーヴル美術館でさがせ! (アートのなかでかくれんぼ)
著者 : ニコラス・ピロー
フレーベル館
発売日 : 2019-11-25


『百年の色街 飛田新地 遊郭の面影をたどる』 飛田新地料理組合 #ブクログ

『百年の色街 飛田新地 遊郭の面影をたどる』 飛田新地料理組合 #ブクログ
https://booklog.jp/item/1/4838105940

Kindle

フリーエリア

Amazon

キーワード:
プロフィール

超歩き人 hyper walker

Author:超歩き人 hyper walker
コンスタントに発信中!
ブログ
つーさんの今日も元気
へようこそ!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
RAIL EUROPE / AE
月別アーカイブ
楽天トラベル
楽天トラベル
フリーエリア
現在の閲覧者数:
おすすめ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム(本ブログ内)
amazon サーチ
Amazon
楽天
アサヒカメラ・日本カメラで紹介。
リンク先「週刊ダイヤモンド最新刊」
今日の食卓、まとめてお届け
楽天 ICHIBA
楽天市場
Kindleストア
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
楽天ブックス
ユーキャン通販ショップ
本・CD・DVD特集バナー ユーキャン通販ショップ
トレンドマイクロダイレクトストア
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
エクスペディア
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】