A bottle of mineral water.

英語の会話力がない。
何とかしなければ。

大体、ジョンがこれは、球根か、根っこかと聞いているのに、
その意味を理解するのに、しばし時間がかかった。
さらに、根っこは、ルート rootでいいのかな。
球根は、bulb、電球もbulb、light bulb。

ということがすぐに出てこない。
あるいは、インプットされていない。

手っ取り早いのは、映画、それも日常会話の多い作品。
こんな本を見つけ出した。



そこで、見つけたのが、ラスト・ターゲットというページ。
原題は、The American という。

娼婦のClaraが注文する。 

A bottle of mineral water.

一本。ミネラル・ウオーターを。

Sparkling?

炭酸入り?

Still

普通の。

ってな感じだ。

しかし、ヨーロッパに行くと、
ミネラルウオーターには、ガス入りとそうでないのがあります。
日本人には、ガスのない方がいいかと思います。

さらには、硬水か軟水かというのがある。

日本では、軟水が一般的。

さらには、日本では、タップウオーターが一般的。

その際には、浄水器をつける場合が多い。

このページには、Claraが娼婦であるということが、はっきり書かれているが、
そんなことは、すっかり忘れて、ラスト・ターゲットを観た。



ラスト・ターゲットと言う邦題より、オリジナルの
The American
と言う題名の方が納得できる。

amazonのレビューは、二分化されている。
人生をそこそこの年月生きた人は、
おおむね好評、そうでない人は酷評そんな感じだ。

戸田奈津子の本で紹介されていたこと。
ジョージ・クルーニーのファンであることが、
本作を観るきっかけとなった。

なかなか渋い映画でした。

冒頭のスウェーデンで、三人殺し
隠れたカステル・デル・モンテでも何人か殺し、
娼館で見つけたクララと一緒に過ごすことを画策、
そして結果は、
殺し屋がハッピーエンドではどうなのか?

スウェーデンのシーンで登場する女性のヒップラインは
すごくきれいでセクシーだし、
クララもすごくスタイルが良くセクシー、
エドワードは、持てるんだ。

殺し屋の女性もなかなかの美人だ。

アーノルド・シュワルツェネッガーの映画には
目の覚める様な美人は出てこない。。

英語の勉強で、観たけど、
イタリア語の勉強もできる。
イタリアの牧師も興味深い。
イタリアは、カトリックの国だ。

イタリアにいる異邦人、The American
楽しめる映画だ。

美味いイタリアワインを飲みながら楽しもう。



下記の映画も面白かった。

逢瀬を楽しんでいた女性の真実を知った時の喪失感の意外性が、興味深い。

映画・ダンケルク

遅まきながら、映画ダンケルクを観る。

劇場ではなく、つーさん工房シアターで、ブルーレイをサラウンドサウンドで視聴した。





第二次大戦中のダンケルクから脱出の実話に基づいた
クリストファー・ノーラン監督の作品。

予備知識なしで、視聴。

冒頭のシーンから引き込まれる。
サラウンドの効果大で
どこから撃たれるか分からない恐怖感におそわれる。

冒頭の陸からのシーン、空からのシーン、民間船の海からのシーンこれらは時間軸が異なる。
冒頭に表示される。
1週間、1日、というのはそうゆう意味と気づくのは、
最後になってから。

航空ファンとしては、スツーカ、メッサーシュミット、ハインケル、スピットファィアが
画面いっぱいに飛行するシーンは、見応えがある。

セリフでは、ハリケーンも出てくる。

従来の第二次大戦のヨーロッパ戦線を
扱った映画と比べて、ヒューマンドラマがあまりに描かれていないので、酷評もされているようだ。

もう一回見てみたい気もするが、2回目はチョットシンドイ気もする。

スピットファイアのシーン以外は、負け戦だからね。

一方、バトル・オブ・ブリテン、空軍大戦略をもう一度見たくなった。






つーさん工房所有のディスクは、これの初回生産限定のピクチャー・ディスク仕様版だ。
まだブルーレイ版が発売される前のものだ。



ディスク2のメイキング映像①、②は、お宝もの。




ナッシュ均衡 ⇒ ビューティフル・マインド

日本のお盆と言うのは、
日本の良い伝統的な文化だと思う。
→ The people should cherish their own culture.

お盆で帰省した人(達)と会うとか、
その人(達)が帰省したので、まとめて普段あまり会っていない人(達)と会う
と言うことが出来る。

著名な大学院の学生とも話をすることが出来た。

その時の話題の一つとして出てきたのが、
ナッシュ均衡。

初見にして初耳。
無知の知。

ゲーム理論の解概念の一つ。
ゲーム理論なら言葉として知ってはいるが、それほど深く勉強した訳でもない。

ナッシュ均衡のナッシュとは、数学者のDr.ジョン・ナッシュのことで
1994年にゲーム理論の経済学への応用に関する貢献により、ノーベル経済学賞を受賞している。
※ 参考 wikipedia

そのジョンナッシュを描いた映画があるという。
作品名 ビューティフル・マインド
主演  ラッセル・クロウ
ラッセル・クロウって、グラディエーターの俳優で、
シリアス物の俳優と言うイメージはなかったので、
どの様に演じているのか興味がある。

誰も、その映画を観てないので、映画を観てみようということになった。



何の予備知識もないまま観た。
皆さん最後まで見られたようだが、当方は途中で、ギブアップ。

後で、止めちゃ観、鑑賞法で最後まで見た。

映画としては、よく出来ている。
登場する他の学者に対しても予備知識があれば、もっと面白いのかもしれない。

ゲーム理論に関しては、

ブロンドの女性とその仲間4人が登場するシーンがある。
ナッシュの仲間の誰が、その女性グループの誰に声をかけるか
これが、ナッシュ均衡
と勝手に判断した。

映画としては、楽しめた。
しかし、今までこの映画を知らなかった。
大学院生にこの映画について聞くまでは、全然知らなかった。

映画評論家を自負する五月薫先生のリストにもなかったし、
アメリカ映画には一家言ある、最近音信不通で籠っちゃった感のある大留さん、
彼の推薦リストにもなかった。

彼らも見落としていたのか?
それとも触手が動かなかったのか?

この映画は、二重構造になっている。
そのはずだ。
もう一度見てみると、そこが分るかもしれない。

このブルーレイには、メイキングがない。
別のタイトルの宣伝映像もない。
素の作品のみ収録されている。

エド・ハリスは、The Rock 以降なんか悪役ばかりのように思える。



Right Stuff の印象が強いんだけどね。


――――――――――
FYI











ルフトハンザの機内サービス 映画 スティーブ・ジョブズ

KIXからFRAに向かうLH741便は、時差7時間後の世界におおよそ11時間かけて飛行する。

例えば午前10時に出発すると、午後2時に到着する。
つまりいつもより、寝る時間が7時間後になる。

つまり徹夜して、いつもなら起きる時間に
寝る事になる。

つまり、7時間後まで寝てはならぬのだ。

でないとヨーロッパ時間に適応できない。



回りくどい説明だが、何かしらして起きとかなあかん事になる。

本を読む環境ではない。

映画を観る事が、到着までのキルタイム(嫌な言葉だ)になる。

アクション系乃至はサスペンス系の映画が見たい。
マット・デイモンやトム・クルーズの映画はなさそうだ。
また、ロバート・デ・ニーロのタクシードライバーなどのクラシック映画もラインナップされている。

ここまで、同文。

熟慮して?スティーブ・ジョブズを観ることにする。

こちらの方だ。


下記の方が、先に制作されたが、評判はどうだったのだろう。
GEOで置いていたのかどうか知らない。
観る人が少ないとGEOが判断したのか、観る機会の前に、
実物を見る機会がなかった。
よってレンタルする機会もなかった。

中身は別として、ジャケ写真が、好みに合わない。
ジャケ写真で既に感情移入できない。



で、ルフトハンザの機内サービスで提供されているのは、
三回の製品発表の直前でのジョブズと周りの人たちとのやり取り。
周辺情報知っていたなら、なかなか面白い映画だった。
しかし、そうでない人なら、ちょっとしんどい映画だと思う。

6809から68000へ

なんて台詞は、背景を知らなければ何のことかさっぱりわからんないだろう。

モトローラの究極の8ビットマイコン6809。
といってもせいぜいが、2メガヘルツから3メガヘルツで動くのだが。
Z80/8080 vs 6809
どちらにするかで真剣になっていた電器メーカーもあったね。
この映画では、その会社のカメラ(ムービー)の話が出てきた。

68000は、モトローラの16ビットマイコン。

アップルのジョン・レノンは僕だ。
なのにリンゴの様な扱いを受けた。

というセリフ。

それに対して、ジョブズの

リンゴも人気があるという返し。

ジョブズとリサの確執などなど。

そういう観点で見れば、この映画は面白い。

「高卒で、コーディングも出来ない」と揶揄されるシーンがあった。

確かにそうだが、結局は、商品コンセプトを考える能力が優れていた。

日本じゃこういう人物は、叩き潰されるのがオチだ。

中村修二も、結局日本から出ていく形になった。

何てことを、小さい画面と、ちゃっちいヘッドホンで鑑賞しながら感じたことだ。

ローグ・ワンは、大画面のサラウンドでもう一度見たい。

ジョブズは、お腹いっぱい。

隣の席の人は、当方が観ていたの、観てみることにしたようだ。

でも、全然面白くないと言っていた。

多分、そうだと思う。
時代背景、業界背景を知らなければ面白くないだろう。

iMACを模倣して、訴えられて敗訴した
パソコンメーカーはどこだった?

あそこのディスプレイを観ていると
多分同期系が、目に優しくないのだろう。
VESAにも対応していなかったのだろうか。
目がチカチカして、すごく疲れたことを思い出した。

そうそう思い出した。
ソーテックだ。

韓国メーカーは、ろくなものを作らない。
と憤慨していた大留さんを思い出した。

そういえば、大留さんもどうしたのだろう?
どこかに籠ってしまったようだ。

確か、アップルが提訴して、東京地裁が、製造・販売を禁止する仮処分を出したはずだ。
調べてみると1999年9月の頃だった。

『総鉄屑』とこき下ろされていた。

ホントに安物のディスプレイは、目に良くなかった。

しかし、その韓国メーカーのディスプレイが世界を席巻しているのも事実だ。
有機ELの4Kテレビのパネルを日本ブランドに提供しているのは、LGだ。

ただし、LGより日本のメーカーの方が、画像処理技術が格段に上なので、
最終商品としての有機EL4Kテレビは、日本メーカーの方がいいと何かで読んだ。








台湾メーカーの傘下に入ったシャープは、有機ELの4Kテレビを今現在は作っていない。

シャープが日本メーカーだったその昔、スティーブ・ジョブズに
アドバイスをした人がいた。



やっとスティーブ・ジョブズでオチがついた。
やっと寝られる。





ルフトハンザの機内サービス 映画 ローグワン

KIXからFRAに向かうLH741便は、時差7時間後の世界におおよそ11時間かけて飛行する。

例えば午前10時に出発すると、午後2時に到着する。
つまりいつもより、寝る時間が7時間後になる。

つまり徹夜して、いつもなら起きる時間に
寝る事になる。

つまり、7時間後まで寝てはならぬのだ。

でないとヨーロッパ時間に適応できない。



回りくどい説明だが、何かしらして起きとかなあかん事になる。

本を読む環境ではない。

映画を観る事が、到着までのキルタイム(嫌な言葉だ)になる。

アクション系乃至はサスペンス系の映画が見たい。
マット・デイモンやトム・クルーズの映画はなさそうだ。
また、ロバート・デ・ニーロのタクシードライバーなどのクラシック映画もラインナップされている。

熟慮して?スターウォーズのスピンオフもの
ローグ・ワンを観る事にする。



レンタルブルーレイを借りる時、
ローグ・ワンか、ジェイソン・ボーンか選択する際、
迷わずマット・デイモンを選んだ。

スターウォーズフリークなら
三倍程楽しめる映画になっている。

デススターの司令官、エックス・ウイングの各リーダー、レイア姫が、凡そ半世紀近く前に作られた
第1作目と同じ風貌で出てくる。
モーション・マッピングにCG合成してるんだろう。
帝国軍の兵器、各トルーパーの戦闘服、反乱軍の戦闘機、エイリアンの風貌などなど、往年のファンは大満足、スターウォーズのサーガへのニューカマーも楽しめる。
カメオ出演も盛り沢山だ。

第1作に出てくるエックス・ウイングのHUDの表示画面は、解像度が低く少しダサかった。
このローグ・ワンでは、当時のイメージを損ねない程度にかなり改善されたものになっている。



ボーイング747-400の騒音機内で、
あんな小さなダッチパネル付きの液晶ディスプレイとあんなちゃっちいヘッドホンとを使って観てもかなり満足出来た。

つーさん工房シアターの80インチスクリーンと
サラウンドスピーカー群の環境下ならもっと満足できるだろう。



エヴェレスト 神々の山嶺


9月、シルバーウイークの最中、
夢枕獏の エヴェレスト 神々の山嶺が非常におもしろかった。




ついては映画化されたこちらも面白いに違いない。
そう思った人がこれを持参して、つーさん工房を
訪問した。



つーさん工房の4Kテレビでこの映画を楽しもうという算段だ。


つーさん工房では、つい最近灘波康子も出てくる洋画の
エベレストを楽しんだばかりだった。



田部井淳子さん、今井通子さんは知っているけど、
浅学でこの映画を観るまでは、灘波康子さんという経験豊富な女性登山家を認識していなかった。

洋画の方は、一部CGも使われていたが全般的に映像にリアリティがあった。

さて、邦画の方を観て思ったことは、
全員同じで、
なんだかなぁ~、
いい役者を使っているのになぁ~。
ということだった。

映像にリアリティがない。嘘くさい感じがする。
三浦雄一郎のCMの
映像の方がはるかにリアリティはある。

ストーリーがわかりにくい。
本を読んでいた人は
頭でストーリーを補っていた様だ、

岡田准一も熱演しているけど、
歩き方に高山らしさが出てこない。
特に最後のシーンはそうだ。

スタッフに高山に詳しい人を入れて、
磨きをかけるべきだったと思う。

観た人全員の意見はこうだ。

2016年9月25日放送予定の
イモト出演のいってQのアイガー登山の
番組を期待しよう。

山岳映画には、映像にリアリティが欲しい。

随分、昔のクリント・イーストウッドの初監督、主演作品、アイガーサンクションのグランドキャニオンやアイガーのシーンは今見てもリアリティがある。

ミケランジェロプロジェクト

気になっていた映画、ミケランジェロ・プロジェクトをやっと観ることが出来た。

ジョージ・クルーニーやマット・デイモンの映画のファンで、美術館巡りも大好きな当方としては、
非常に楽しめた作品だった。
星5つ、☆☆☆☆☆

出演俳優は、その他に
ビル・マーレイ
ジョン・グッドマン
ケイト・ブランシェット
が予告編で名前が表示される。

イギリスの映画やテレビドラマでよく見る
ヒュー・ボネヴィル、
2010年のチャンドラ博士こと
ボブ・バラバンがでてくるのも嬉しい。

この映画、豪華俳優陣の割りにもう一つと言う評価をする人が少なくない。

美術作品に関心があるとこの作品は、かなり面白くなる。

ルノアールの少女イレーヌ(イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢)、レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐、

例えば何の説明もないがフェルメールの作品が数点出てくる。
天文学者、絵画芸術(画家のアトリエ)などだ。







ただミケランジェロ・プロジェクトと言う邦題は、
作品の意図をただ伝えていない。
モニュメントマンじやインパクトが薄い。
スパイダーマンやスーパーマンの様なアメコミ、アメリカンコミックのヒーローの勘違いされそうだ。

ジュラシック・ワールド

3連休の中日、プロジェクターを引っ張り出して
レイトショー。

上映タイトルは、ジュラシック・パークシリーズの第4段、
ジュラシック・ワールド。



レイトショーなので、サラウンドヘッドフォンを用いる。




サラウンド効果は十分で、
ヘリコプターが後ろ側を飛行するのも
体感できる。


一作品2時間程の上映時間なら、密閉型のヘッドフォンでも疲れることなく楽しむ事が出来る。

ストーリーは、詳しくは知らない。

でも孤島の恐竜アミューズメントパークで、
新種の恐竜が脱走して大暴れして、
ドキドキ、ハラハラして
怖かったけど、面白かったねぇ。

と行くことを期待してみる。

果たして、期待通りに楽しめた。

色々な新しいアイデア、前3作品を知っていると
より楽しめる。

知らなくても十分楽しめる。

結論。
クオリティーが高い。
面白かった。
楽しかった。

特典映像も盛りだくさん。
ただし、作品を鑑賞した後に見ること。

盛りだくさんなので、
何割は、後で見ることにして、
就寝。

レイトショー、楽しめました。

予算があれは、倍以上するが、こちらのヘッドフォンもお薦め。



装着感か全然違う。
価格の違いがわかる。








字幕のすすめ ヒツギは、セイジャでいっぱいになる。 ほふる って何?

刑事フォイルの全28作の内24作が、前編後編に分けてNHKで放送された。
残りの24作は、いつ放送されるのだろう?

NHK 別名 Newthing from Hot Korea のその放送枠は、
またコリアン ドラマ枠に戻ってしまった。

公共放送とは、言い難い。
北朝鮮の党大会期間中は、NHK = News Hotline Korea ( or News Hot Korea )
となって、
毎度毎度、ニュースの冒頭に金王朝の三代目の昇格お披露をニュースの冒頭に持ってくる。

春の叙勲「大綬章」 皇居で親授式(クリックするとリンク先を展開)

公共放送NHKでは、天皇陛下の親授式より、三代目金王朝のニュースの方が、プライオリティが高い。

ここで、はっと気が付く。
NHKの内部の朝尊日卑の偏向体質を明白にするのが目的ではなかった。

コリアン・ドラマに興味がなく偏向放送が多いなら受信料を払いたくない向きを意識してかどうなのか。

はたまた刑事フォイルの代わりかどうかも知らないけど、
イギリスドラマの名作・名探偵ポワロを毎週水曜と土曜に放送したり、映画シャーロックホームズの2作品と
テレビ番組のシャーロックの特別版を立て続けに放送するなど、多少の配慮はしている様だ。

さて、映画もののシャーロックは、多分真面目に見たことが一度もなかった。
この際にじっくり見ることにした。

映画「シャーロック・ホームズ」、このストーリーを全然覚えてない。
と言うより観ていないのだろう。

ブラックウッドが入っていたとされる棺のシーンが出てくる。

そこで、墓守が言う。

ししゃが はかばから よみがえると
 ひつぎが せいじゃで みたされることになる

ここで せいじゃ が、何か引っかかった。

セイジャ は、セイジャのコウシン を連想して、聖者。

死者が 墓場から 蘇ると
 棺が 聖者で満たされる

棺が、聖者で満たされるのは ちょっと違う様な。

正邪 も違う。

で調べてみることにする。

そうお決まりの字幕表示だ。

【当該シーンをw/ 画面表示&字幕】
IMG_1947(1)_01.jpg
※ テレビジョン・セットが出す画面表示の文字や字幕以外には、モザイクをかけてます。

セイジャ は、 生者 か。
しかし、生者が棺に入るかよ~!
て突っ込みたくなる。

元の英語までさかのぼるべきか。
面倒くさいからそこまで追わない。

死者が 墓場から 蘇ると
 棺が ゾンビでいっぱいになる。

くらいか?

この映画で、もうひとつわからない言葉があった。

ほふる

と言う表現だ。

ホフ というと 保母さんの男版の 保父を思い出した。

保父になるから、保父る。

実際にPCで入力してみると、
屠る
となる。

屠殺 の 屠 の 訓読みの様だ。

例によって、字幕で見てみると

屠る

と出ていた。

英語だけでなく、日本語までボキャ貧なのか?
と思うと情けない。

屠る なんて普段、使わないような気がする。

切り刻んでやるぞ!
じゃ長すぎるので、
屠るぞ!
と言う様な短い表現にしたのだろう

まず字幕が出ても、ルビもないから
ほふる と読めなかっただろう。

【無知の知】、知らないことを知って、知る様にすればいい。

――――――――――








――――――――――

映画の「シャーロックホームズ」、イギリス的なウイット、ユーモアが全然感じられない。

アイアンマンのおっちゃんが、シャーロック・ホームズという名のアメリカン・ヒーローを演じている
そんな感じだ。

テレビ版のシャーロック・ホームズ、テレビ版のシャーロックの方が、イギリス制作なのでしっくりくる。

この映画の字幕は、NHKの責任で作ってタイミング合わせをしているのだろう。
短い時間枠で、英語のニュアンスを日本語で伝えなければならない。
色々と無理したり、意訳したりしているのだろうね。

アメリカン・シャーロック・ホームズとして、
イギリスとは別物と思えば、結構楽しめる映画だと思う。

ちょっとグロなシーンもあるけどね。













May the 4th with you / May the force with you

5月4日は、みどりの日だ。
スター・ウォーズ フォースの覚醒
発売に合わせたのか
5月4日は、スター・ウォーズの日なんだとか。

第1作目からのスター・ウォーズのお決まりの
セリフは、
フォースとともにあらんことを
だ。

英語では、

May the force with you

となる。

force を 4th と読み替えるらしい。

英語のネイティヴ スピーカーなら
思いつかないこじつけだ。

発音が大分違う。

thサウンドが、苦手な人ならではの発想だ。

スター・ウォーズの日は、アナキンの誕生日だろう。
スター・ウォーズ サーガは、ここから始まっている。

或いは、第一作目の公開日だろう。

そんな事を思うのはオールドファンだけか?

第7作目は、エピソード4~7までで見た仕掛けがいっぱい出てきて大いに楽しませてくれた。

次回作が待ち遠しい。

ルーク・スカイウォーカーの行動はどうなるのか。

ライトセーバーを使いこなした彼らのルーツは?

楽しみだ。

鶴首して待つ(look forward to)ことにしよう。


【ANAで出て来たBB-8カップ】
DSCN7016_01_201605062259217fc.jpg
BB-8のメカニズムが面白いね。


FYI






ブルーレイ+DVD+デジタルダウンロード+専用サイト=「MovieNEX」 仕様より、
ブルーレイと特典映像ディスクだけでよいと思う。
Amazon のレビューで評価を低くしている人たちは、スターウォーズの内容に対してではなく、ディズニーの抱き合わせ商法の方だ。








Star Wars: The Force Awakens (Blu-ray/DVD/Digital HD) (クリックするとリンク先を展開)

Kindle

フリーエリア

Amazon

キーワード:
プロフィール

超歩き人 hyper walker

Author:超歩き人 hyper walker
コンスタントに発信中!
ブログ
つーさんの今日も元気
へようこそ!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
RAIL EUROPE / AE
月別アーカイブ
楽天トラベル
楽天トラベル株式会社
フリーエリア
現在の閲覧者数:
おすすめ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム(本ブログ内)
amazon サーチ
楽天
アサヒカメラ・日本カメラで紹介。
リンク先「週刊ダイヤモンド最新刊」
Amazon
今日の食卓、まとめてお届け
楽天 ICHIBA
楽天市場
Kindleストア
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
楽天ブックス
ユーキャン通販ショップ
本・CD・DVD特集バナー ユーキャン通販ショップ
トレンドマイクロダイレクトストア
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
エクスペディア
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】