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執事の探偵番組。

時限信管式の起爆装置
と言うものが出てくる。

ベークライトの基板だよ。

何やら、御室のオムロンのリレーらしきものが
写っている。



録画が3回分溜まった いだてん ギブアップ? ネバーギブアップ!

2018年の大河ドラマ、「いだてん」を録画してタイムシフトしてみるつもりだった。

最初の2話は、次の放送までに見ていたのだが、
既に3話分見ないままに溜まってきた。

後追いで、見ようと言う気もしない。

何故か?
あまり見ようと言う気がしない。
ハッキリ言えば、面白くない。

半世紀ほど、時代が前後するので、分かりづらい。
今の時代から、過去に戻り、また現在に戻るなら、
時間軸を今にできるけど、
昔と、その半世紀前の時代を行ったり来たりすると時間軸をどちらにすれば良いか?

映画のフラッシュバックの手法とも違う。

もう一つ、古今亭志ん生を狂言回しにして、
話を進めるのだが、滑舌が良すぎて、
何を言っているのか、聞き取りづらい。
落語家が高座で話をするだけなら良いのだが、
その生活まで描くから、話がこんがらがって分からんのだ。

ネットの情報に寄れば、視聴率の10%も目前とか。
でギブアップしそうだ。

良いところね。

1964年の東京オリンピック開会式での、
ブルーインパルスの五輪を描くシーンだろう。

このころのブルーインパルスほ、ノースアメリカンF-86Fセイバーだ。2世代前だ。

2020年の東京オリンピック開会式会場から
空を見上げるのは、少し無理があるようだ。

T-4ブルーインパルスに出番はあるのか?

隈研吾さんに質問したかったなぁ?

とはいえ、大河ドラマ史上最低と言われている清盛、反日親韓NHKの真骨頂その体質が良く出た内容だった、
これさえ兎に角、最後まで見た。

よく考えたら、この一月は、多忙でみる時間がなかっただけで、一気に見始めた。

初回は、総集編を先に放送して、それに至る過程を時間をかけて、放送している感じかな。


マッポ って何?

刑事モノとか探偵モノが好きなので、
録画して時間のある時に、見ている。

高畑充希がおじいさん達?の協力を得ながら、
事件を解決していく番組、
メゾン ド ポリス だったか。

この番組でこんなシーンがあった。

エビデンス 1 モアレ付き



エビデンス 2 やっぱりモアレ付き



確か
マッポ って聞こえた。

エビデンスでも、字幕はマッポと表記している。

バーンスタインの曲の掛け声なら
マンボ
清原先生なら
ナンボ
だろう。

で、マッポって何。

刑事ドラマなら、
デカ とか ゲソコンとか マルタイとか
お決まりの言葉がある。

でもこれは知らなかった。

松ぼっくりでもないし。
松ポックリなんて言葉もないし~。
はて?

マッポウ、つまり末法、末法思想とも関係がない。
でも毎週殺人事件が発生する刑事ドラマが毎日のように放送され、自分の小学生の娘をなぶり殺しする鬼畜の様な父親が現れるなど、末法かも知れない。

テレビ番組のシチュエーションから、警官のことを揶揄した言葉のように思える。

末端のポリスで、末ポリスで、マッポかな。

よく分からないので調べてみる。

兵庫県伊丹市出身の南野陽子が、主演のスケバン刑事でよく使われた言葉のようだ。
見てなかったので知らない。

明治維新以降に警察組織が作られた。
その頃の警察官は、薩摩藩出身者が多かった。
彼らを薩摩ぽうと呼び、それが転じて
薩摩っぽ、更にはまっぽとなり、カタカナで
マッポになったとか。
ヤクザ言葉、不良言葉の様だ。

でもこの番組以外ではほとんど使われていないね。

マンボ‼️

小野明美 as 小林朝美

月曜名作劇場 内田康夫ミステリー 新・浅見光彦シリーズ「天城峠殺人事件」

例によって、DIGAに録画したものをチビチビと視ている。
※ 見ている。 の方が正しいか? 
  でも視聴者とか視聴率とかいうから、視の視るが正しいのだろう。

この番組のヒロインは、山本美月だ。



いやちょっと違う。

美月 は、美月でも 谷村美月だった。

山本美月は、セデスの方だった。



このひとは、谷村美月ではなく、 べっぴんさん の 役名の 小野明美で認識している。

この浅見光彦シリーズは、リブート版で 何回目かの 天城峠殺人事件 のはずだ。



谷村美月 こと 小野明美 は、今回 小林と言う苗字でご出演だ。

小林さんと言うと、柳家喬太郎の コロッケそば に出てくるコロッケを立ち食いしている、歩き喰いする
女性の名前だ。

なんで 柳家喬太郎が、小林さん と言うのか?
たまたま?

答えが、分かった。

柳家喬太郎より歳が若いが、落語界では先輩になる
柳家花緑が、高座の枕で話してた。

人間国宝だった先代の柳家小さんの姓字は
小林さんだった。

ガッテン!
納得!

で、閑話休題。

小野明美演じる小林朝美に、色々と仕掛けられるのに、

据え膳食うのは、浅見家の恥

と思っているのか?



由緒ある浅見家の格式に合わないと
思ってあるのか
光彦さんは、全く乗らない。

偏見だけど、内田康夫作品群は
良い作品群と
う~んと思う作品群がある。

脚本家が、頑張っても補えないものがある。

よって、良い作品群は何度も、主役を変え、
時代設定を変え、ミステリー番組として、
蘇る。

今回の放送作品は、三時間版なので長い。
長いと薄味になり、テンポが遅くなる。

内田 康夫の著書(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)






年末年始特番

五月薫センセからメッセージが来た。


平成30年から31年、 年末から年始
テレビの特集をみましたが
いいのがないですね

との趣旨だ。

どこから見てもバラエティ、
こんな番組は、チャンネルの個性もなく、
つまり放送局のアイデンティティもなく
時間つぶしのキルタイムにしかならない?


正月特番、お馴染み、ウイーンフイルのニューイヤーコンサート。
ラデッキー行進曲を聴くと、今年の元気が湧いてくる。
笑点特番二本、落語研究会三夜連続、北アルプスの番組三本、サザンの特番、細野晴臣イエローマジックショー、スキマスイッチライブ、秋吉敏子デュオライブ、東山魁夷、伊藤若冲二本、世界最高峰のマジックキャッスル、ショスタコービッチの特番、N響の第九、などなど、

竹島フェア イン 東京

テレビ東京の番組から1シーンをカット、
切り出した。



是非とも、
東京で竹島フェアをやってほしいね。

西郷どん 不完全燃焼で終わった。

最終回、見ました。

役者は熱演してた。

しかし途中から、西郷が豹変していくあたりから、
描き方が面白くなくなった。

これは方々から指摘されていることだ。

最終回も、一度死んだ西郷か、エンディングで、時間軸を無理やり戻して、果てるのも解せない。

西郷軍が、十六条旭日旗を床に叩き落とすシーンが出てくる。

旭日旗をゆかに投げ捨てる西郷軍、
西郷どんのシーン エビデンス


彼らが、元帥徽章にも描かれている旭日旗を本当に叩き落としたのか?

西郷軍が叩き落とした十六条旭日旗
大河ドラマ 西郷どんより



日本否定協会としてのNHKが.どさくさに紛れて、
反日国に迎合したのではないか?
と勘ぐってしまう。
実際のところどうなんだろう?

中国で、五星紅旗を愚弄するシーンなど
決して許されないだろう。

どの国でも、国旗や国を代表する旗を愚弄する
様なシーンはあえて避けるだろう。

西郷どんでも、必要なシーンとは思えない。


大久保を暗殺したのが、島田何某と言うのも触れずじまい。

同じ大河ドラマでも、司馬遼太郎の
翔ぶが如く
の方がはるかに面白かった。

大久保利通の暗殺についても、
もっと具体的に描かれていた。

この時は、実に青山墓地まで、大久保利通の墓参りに行ったくらいだ。

大久保利通を外国かぶれの独裁者の様に、
描いた大河ドラマ西郷どんは、納得できないなぁ。

鈴木亮平も翔太も熱演していたけど、
納得いかなかったのではないか?

不完全燃焼ではないか?

原作者も脚本家も大河ドラマとしての掘り下げが、
ちょっと不十分ではないか?

最終回の前日の特番も、視聴率低下のテコ入れだと思うが、どうだったのだろう?

当方、もちろんディーガに録画してみましたよ。

大河ドラマとしては、中だるみで二回、特番を入れた。

やっぱ自信なかったのかな?

いずれにしろ、鈴木亮平さん、瑛太さん
お疲れ様でした。






ピアノの番組続き

スポーツ番組などを除いて、テレビをリアルタイムで見ることは少ない。

ほどんど録画を観る場合が多い。
お昼のニュース、19時のニュースも録画したものを見る場合がある。

録画してたまっていたものを観ていた。

又吉直樹のヘウレーカ と言う番組で!?
「ピアノで脳の働きが良くなるってホント」(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
と言う番組が録画されていた。
毎週録画ではなく単発での録画だ。
サブタイトルに興味があって録画をしていたようだ。
観たのはほぼ3週間後だ。

65歳でピアノを始めた70歳のピアニストが、ショパンの曲を演奏したのが、
興味深かった。

ところで、それを観終わって、おなじDIGAで本年5月7日に録画された「岸部の旅」を再生してみた。
すると途中までは見ていたようで、レジューム再生となった。

フジエのピアノを、主人公の深津絵里が弾くシーンから始まった。
30年前の出来事を話していると、30年前に亡くなった10歳の少女が現れる。
促されてブルグミュラー 25の練習曲 21番 天使の合唱 を弾き始める。

弾き終わると消えてしまう。

ピアノで霊界とのコンタクトの働きが良くなるってホント

これは、霊界の映画かい?

どうやってお尻に サヴィル・ロウ ボディーミュージアム

あるテレビ番組で、
ロンドンの高級テイラー
サヴィル・ロウで、
採寸するシーンが出てきた。

客に対して、採寸する人が

「どうしてお尻に?」

とアテレコ。

えつ?

何のこと。

テイラーの採寸する人は、緊張した客の気持ちをリラックスさせて、
「緊張した体形」を普段の「リラックスした体形」に戻させようと話しかける。

「背広はヒップを包み込む」

とか言う説明が、番組内の別のエピソードであったばかりだ。

再度、
「どうやってお尻に?」

何のこと?

BGMはジャズのスタンダード・ナンバー。

「当店をどうして知られたのですか?」

とすれば、すんなりわかるが、

「どうしてお尻に?」

ではなく

「どうしてお知りに?」

なんだろうけど、頭の中では、イントネーションとかから
変換できない。

NHKは、日本語破壊協会に豹変するときがあるので、
その一環かも知れない。

この番組で、
温泉モデルのしずかちゃんのお尻(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
を見せられたせいか?
リンク先の左上の写真。
かなり下半身**だし。
いえ、安産タイプです。

「どうしてお尻に?」
としか連想できない。
かなり大きい。

「おしりあいですか?」

なら

「お知り合いですか?」

と連想できる。

「お尻合いですか?」

とはイメージできない。

生地が引力で垂れる。
お尻も年齢とともに引力で垂れる。

「どうしてお尻に?」

知りません。

流石に、NHK。

ボディーミュージアム 背中(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
or
ボディーミュージアム 背中(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

という番組では、
デジタルスタジオを駆使して、
番組をつくったようだ。

「ところで、どうしてこの番組をお尻に?」

ザッピングですよ。雑品具。
でも、最後まで見てしまったよ。

背中に人生が現れる。

とキャプション。

最後は、おんぶ。

写真は、群馬桐生とクレジット。

おんぶしているお母さんたちの表情がいいね。

ボディーミュージアム、訳せば、体博物館。

オブ・アートをつければ、美術館。

なんか、よくわからんうちに終わっちゃった。

背中で、オチをつけねば。

「とめてくれるなおっかさん 背中のいちょうが泣いている 男東大どこへ行く」

これは、東大の第19回、駒場祭で橋本治が描いたポスターのコピーだった。

19th_KOMABASAI.jpg

橋本治をさらにメジャーにしたのは、桃尻娘や桃尻訳という作品群。

やっと、背中と尻がつながって、オチが完了。





桃尻とは、馬に乗るが下手なことを言う
のがもともとの意味。

吉田兼好の徒然草の第一八八段に出てくる。

馬など迎へにおこせたらんに、桃尻にて落ちなんは、心憂かるべしと思ひけり。

という箇所。



桃尻を広めた仕掛け人は、NHKだった。

あの「なごん(納言)ちゃん」こと、鳥越マリはどうしているのだろう。



鉄オタ選手権~阪神電車~

ダーリンハニー吉川正洋の鉄道ひとり旅が、サンテレビで金曜日に放送されていた。
新年度からは放送されなくなった。

彼の出る鉄道番組が放送された。

鉄オタ選手権~阪神電車の陣~という番組だ。

これは大阪ローカルの番組?

ま、いいや。

しかし、阪神電車の桜川駅から始まるというのに、
後ろに写っているのは、南海電車、それもワンマン電車だ。
それに、南海電車の陰に後から出てくる吉本のピン芸人が様子を伺っている。

地下鉄千日前線にも桜川駅はある。
でも南海電車にはなかったはず。
桜川駅に隣接している汐見橋線の始発駅の汐見橋駅だ。


鉄オタというより、吉本のあまりテレビで見ない芸人の虫干し大会?も兼ねているかも知れない。
その分、鉄分薄めだね。

タモリ倶楽部の出演者の方々の様に、
車輌の床に寝そべって車輪の音を聴く面々や
ブームマイクを持って駅の音を採取する向谷さんや
列車に揺られながらお酒を楽しむ呑み鉄の六角精児さんの様な鉄分十分な鉄オタ達は出でこない。

中川家もMCに徹しているし、吉川正洋も十分に持ち味が出せるほど時間が与えられていない。

出演者が多い分、うす味のてんこ盛りで、鉄オタとは言いづらい。

武庫女にも鉄子はいると思うが・・・。

とは言え、冒頭の南海電車、尼崎車庫の能勢電、姫路梅田直通の山陽電車と盛り沢山。
尼崎駅での阪神、近鉄、山陽のスリーショットは、
鉄オタでなくともワクワクするシーンだ。

バラストのない駅を当てるクイズ、地下駅の桜川駅はない。尼崎駅、石屋川駅はある。
そしたら、センタープール前駅はどうか?

競艇でスったアマのオッさん等が、腹いせにホームから飛び降りてバラストを投げまくらん様に
あの駅ではバラストが無いんや。

と中川家ならではの突っ込み入れて欲しいなぁ。

高架線やからでは、面白くもなんとも無い。

一番面白かったのは、近鉄の広報の、おっちゃんやった。
阪神電車の陣で、後方に下がるかとおもったが、
流石に広報。
キッチリと近鉄の広報に鉄していた。
いや、徹していた。
アーバンライナーで、
現れるところがなんともかっこいい。

つーさん工房のアティックに、KATOのアーバンライナーの6両編成のNゲージのセットがある。

また走らせてみたくなった。



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