知財セミナー 2018

久しぶりに知財のセミナーに行きましたよ。

サントリーと近大マグロの話に興味があったので、
出かけることにした。

ミドリムシにはそれほど興味はなかった。
ゾウリムシ、プラナリアにも興味がないのと同じ。

いつもと会場が違うので、どこから入っていいか分からない。
ツイン21側からなら問題なくわかる。
と言っても、円形だ。一周することもない。



会場はこんな感じ。
肖像権を侵害しない様に撮影。


弁理士の日 記念事業 2016 AFTER

講演会、結論から言えば、面白かった。
特に最初の講演者が秀逸だった。

例えにT2(ターミネーター2)が出て来た。
サイバーダインとか、ターミネーターの大ファンの様だ。

HAL は、2001年宇宙の旅に出てくる宇宙船ディスカバリー号に搭載された同じ名前だ。

この分野は、映画ファンが多そうだ。

今日、二番目の講演者の講演?いやパフォーマンスか?!
この人は、パワーポイントのスライドを500枚ほど用意して
出たとこ勝負?でどんどん出してはどんどんアドリブ?で進めていく。

千葉工業大学って私学だったと思う。
関西では、ほとんど馴染みがない。
そのわりにロボット分野で良く出てくるのは何故なのか?
千葉工業大学の宣伝本部長(昔のきんきん)の大活躍によるものだと認識した。

調べてみた。
この人、学部は違うと思うけど、円楽さんの後輩なんだ。
だからかしゃべるのが大好きなんだろう。
パネル討論会で最後に発した言葉が、
ディープ・ラーニング
だった。





――――――――――





弁理士の日 記念事業 2016

今年は
ロボットイノベーションと知財マネジメント
がテーマだそうた。



弁理士会の催事が無料で開催されるのはありがたい。
しかし、その分講師によって当たり外れがある。
弁理士の日の催事は、外部から講師を招聘するので
大はずれはまずない。

多分。今年も期待しよう。
さて、もうすぐ始まる。

天気予想

今日8日朝5時の気象庁発表では、
06-12、12-18の降雨確率は、

大阪 60 60
兵庫 70 60
で中止の公算が高い。

11時発表、17時発表も同じ。

中止ですと案内が来た。

開けて9日の天気は、昼頃狐の嫁入り的な雨が降っただけ。

里山歩き会、気象庁に騙されて中止となった。
気象庁の週間予報は、ほとんど 役に立たない。
しかし、
翌日の天気予報ですらきちっとあ出来ないとは情けない。

下駄で天気予報した方が確率的には高いかも知れない。





特許品質問題、また地裁で、「特許権が無効にされるべきもの」と。

特許庁に関する話題が、NHKニュース7で報道されていた。

関連記事

これらの会社の音声も認められた。








右の会社の音声商標は、海外のみならず日本でも認められた。

関連ニュース

ところで、商標権のニュースを検索していると、この様な記事が見つかった。

ロッテリア、商標権侵害でポテトの販売中止

これは、黒七味 と言う登録商標に関するもので、
ロッテリアが商品券の存在を知らなかった
ということで和解が成立している。

登録商標が無効になったということではない。

一方、日本経済新聞によれば、
サントリーのオールフリーに関する特許訴訟で、
東京地裁で、サントリーの請求が棄却された。

関連記事

オールフリー

※ 特許権に関しては、オールフリーではない!

vs

ドライゼロ

※ ドライに受けて立つ!


また、地裁が・・・。
当然、知財高裁へ控訴するだろう。

ここで問題にしたいのは、特許の品質だ。

企業が、膨大な時間と資金を費やして、
特許請求し、特許査定され、特許登録された大事な特許が、
地裁で簡単に覆される。

特許庁の特許の査定の品質って、ナンボのものなんだろう。

天下の特許庁様が、お認めになって、特許登録していただいた特許権が
東京地方裁判所の谷川浩二裁判長によって、簡単に(?)

「特許無効審判によって無効にされるべきもので
特許権行使できないもの。」

とされる。

知財裁判所に上告するのは当然として、

特許無効審判制度があるから、

特許庁に特許登録されたものが地裁等で、無効にされるべきものとされたら、
特許権者は、特許庁にダマサレタ様なものになる。

特許庁の権威はそれほど低いものではないだろう。
特許庁が、登録査定してくれたので
事業をすすめたり、
特許侵害訴訟を行ったのに、

特許庁、責任とってくれ!
特許庁に損害賠償請求させてくれ!

と言うことにならないのだろうか。

以前、特許庁の講習会で、
特許庁の講師が、知財権の取得を喧伝されていたのを聴いた受講者が、

特許庁が、知財権の取得をすすめられる趣旨は、理解できます。
しかし特許庁が、認めた特許が簡単に裁判所でひっくり返されるのは
由々しき事態です。
特許庁は、権利を認めた知財権を、裁判所に簡単に覆されない様に、
どの様な品質確保の取り組みをしているのですか。

と質問した。

これについては、特許庁としても問題にしている。
庁内でも、品質の取り組みを行っている。

と回答があった。

天下の特許庁様が、地裁ごときに(失礼)簡単にひっくり返されていはいけない。

地裁で勝訴した、アサヒビールが、別件の裁判で
自社の特許権を簡単に、地方裁判所様に

「特許無効審判で無効にされるべきもの」

とされる蓋然性は、決して低くない。

特許無効審判制度があること自体に瑕疵があるとは思はないが、

ビッグビジネスの世界で、
簡単に特許が無効にされるべきものとされたら
やってられない。

実用新案じゃないんだから、特許は審査官が審査して登録査定されるものだ。

簡単に覆されれば、特許制度の根幹を揺るがすものであると言わざるを得ない。









特許法改悪!!

日本経済新聞の夕刊に出てた記事で、
改正ならぬ改悪特許が参議院の本会議で与野党賛成多数で通過した。

日経関連記事(クリックするとリンク先を展開)
有料会員でなくとも読める。

日本経済新聞も知財に関しては、技術者が特許報酬を多く得ることに関しては
否定的なスタンスを採っている。
あるいは、その様なスタンスの記事を書く記者がいる。


インセンティブがないのに、誰が特許を書くのか?

特許発明がオリジナル発明者のものでなくて、企業のものになるのであれば、
連名者だらけの特許になるだろう。
技術役員、技術部長、技術課長、なんたらかんたらで末日に実際に考えた人の名前になるのだろうか?

それとも、面倒だから現社長名で出願する。
発明者なんて誰でもいいやん。

中村修二が、本件に関しては、新聞に反対広告を出したのは、記憶に新しい。

ネットで広告に関する記事を探してみた。
写真付き記事その1(クリックするとリンク先を展開)

関連新聞記事(クリックするとリンク先を展開)

日本経済新聞をはじめとして、スーパーエンジニア、スーパー研究者の存在を嫌う風潮があるようだ。

中村修二さんはスーパーエンジニアですからとか
テレビのご都合解説者が言ってたが、

スポーツ界では、スーパーヒーローはウエルカムだが、
技術界・研究界では、スーパーヒーローなど叩き潰せと言うことだろう。

よって、特許の出願件数が減るのではないだろうか?
中国にも出願数で逆転されさらに差をつけられるかもしれない。
結果として、企業の国際的な競争力を弱めることにつながるだろう。

規格特許か、デファクトスタンダードに関する発明が主として出願されることになるだろう。

弁理士にとっても、特許出願の件数がさらに減ることで、食えない弁理士がさらに増えないだろうか?
特に大量合格時代の技術の分からない試験巧者の弁理士は、特許に関しては使い物にならないだろう。

実際に弁理士試験の受験者数も減っているし、合格率も大場にダウンしている。


そこは、弁理士会ちゃんとちゃんと考えている。

弁理士会の弁理士の日の講演のテーマを、特許庁/経済産業省マターではなく、
文化庁マターにした。

弁理士の日講演会(クリックするとリンク先を展開)

著作権ビジネス、商標法ビジネスに主軸を移すのでは?
勝手な思い込みをしてしまった。

企業内では、お持ち帰りで家で特許の案を練ったりする人は、いなくなるだろうし、
自主的に特許発明を考える人も少なくなるだろう。
キサス、キサス、キサス
多分、多分、多分




弁理士の日講演会

7月1日は、弁理士の日だ。
日本弁理士会近畿支部は、この弁理士の日直前の土曜日に講演会を実施する。
当別な用事がない限りは、出席するようにしている。
出席するようになってからずっと、OBPにあるIMP HALLが会場となっている。


【IMP HALL のエントランス】
DSCN0148_01.jpg

【入り口前に置かれた案内板】
DSCN0149_01_20150629015056c3a.jpg


今年は、例年と異なり、著作権、キャラクターの権利が、全面に出た講演会となった。

司会進行は、五郎丸弁理士。

弁理士会の要職の人が、挨拶して講演会が始まった。

① 阪大の先生の著作権に関する講義

② USJの法務課長さんの講義

が基調講演となる。

正確には、弁理士会のホームページの内容を参考のこと。

---------- 引用☆開始 ----------

<第1部 基調講演>
13:10~14:10 基調講演1「キャラクターの保護と著作権」
14:10~15:10 基調講演2「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®におけるキャラクターライセンス契約の実務」

---------- 引用☆終了 ----------

基調講演1は、阪大教授の茶園さんだ。
司会進行は、満期退学ということまで紹介する。

満期退学とは、単位は満たしたものの博士号がもらえなかったということを意味している。
結構経歴にこれを書いている人は多い。
 
ちゃえんさんと言うと、
はてなの茶碗
を連想してしまう。








客層およびレベルがはっきりしないまま一時間で、著作権法を説明するのは、骨の折れることだと思う。

一度は著作権法の条文を全部読んだことがある。
著作権法の文言は、しょっちゅう変わるし、例外規定もあり中々一筋縄ではいかない法律だ。

どんな参考書よりも、本家のテキストが手っ取り早く内容を把握できる。
ビキニのおでぶさんマークでおなじみの文化庁のテキストが一番シンプルだ。

文化庁 平成27年度著作権法テキスト (クリックするとリンク先を展開)

文化庁へのリンク
以下のバナーをクリックすると文化庁のホームページにリンクする。
バナーは、罫線に挟まれた部分です。

――――――――――
banner.jpg
――――――――――

※ 上記のシンボルマークは、文化庁にリンクする場合のみ使用が許可されている。

次のステップは、茶園教授の著書になるだろう。








基調講演2は、US-2 から USJ に転職した法務課長のお話だ。

US-2からUSJって何のことがわかるだろうか?

とに角、何にもわからん社長の所為で、松下電器(当時、現パナソニック)は、
ユニバーサルスタジオジャパンは、設立会社にはなれなかった。
出典


企画と間違えられたUSJの法務課長のお話は、興味深くおもしろかった。
ユニバーサル・スタジオの作品とは無関係の
キティ、スヌーピー(PEANUTS)、スパイダーマン(ソニーピクチャーズ)、ワーナーブラザーズの映画(ハリー・ポター)などが
USJを構成しているのか今回の講演で理解できた。

仕事が楽しくて楽しくてと言う感じの人だった。
そういう人達が、きりもりしているからお客さんも楽しいのだろう。

弁理士って特許庁の管轄で、
特実意商の四法は、特許庁の管轄、
不正競争防止法は、その上部組織の経済産業省の管轄、
ただし、著作権法だけは、文部科学省の下部組織の文化庁の管轄だ。
と理解している。

以前にまして企業が特許出願の精査を行い、儲かる発明以外は、出願しなくなった。
特許法改正(ほんとうは改悪)で企業内発明家は、特許出願のメリットが薄くなってくる。
休みをつぶして、家で特許を書くなんてことをしても多分報われないだろう。

参考

森下元社長の一言で、DVD方式が変わってしまったので、ライセンス料が入ってこなくなったとの記述がある。

本件のデファクトスターンダードに関する発明者は、あまり報われなかったということにもつながる。

パネルディスカッションは、キャラクターライセンス事業が主たるテーマとなってしまった感がある。
それは、またの機会ということで。

サントリーがアサヒを特許侵害で訴える

NHKのニュースで、
サントリーがアサヒを訴えたことを知った。

「ノンアルコールビール」巡り大手2社訴訟へ(クリックするとリンク先を展開)

サントリーの特許は、成立している。

特許番号 特許第5382754号(クリックするとリンク先のpdfを展開)

【発明の名称】は、
「pHを調整した低エキス分のビールテイスト飲料」
全22頁の特許で請求項の数は63だ。

サントリーはこの特許を盾に、アサヒを訴えた。

アサヒは、こんな特許は無効だとして、サントリーからの話し合いを拒否したようだ。

以前、特許庁の人に質問したことがある。

特許訴訟の度に、知的財産高等裁判所(通称 知財高裁)で特許が無効とみなされる。
特許庁の特許審査のクオリティは、どうなっているのか?

こんなことを思う人は多いのだろう。

特許庁は平成26年4月25日、特許品質ポリシーを明確にした。

特許審査に関する品質ポリシーを公表します(クリックするとリンク先を展開)

今回、サントリーの本件特許の登録日が、平成25年10月11日(2013.10.11)で
品質ポリシーが発表された日よりは前だ。

しかし、特許庁が、登録査定した特許が簡単に覆される様では、特許庁に対する信頼が揺らぐことになる。

アサヒは、特許が無効と言いながらも、無効審判請求は、今回の報道時点ではまだしていないようだ。

サントリーは、請求した特許をかざして、訴訟を提起した。
誠実な交渉を行ったきたが、先方に理解いただけず提訴に至ったものだとある。

アサヒビール株式会社に対する訴訟の提起について(クリックするとリンク先を展開)

日本国の特許制度に則り、特許出願し、特許査定を経て、特許登録されたのであれば、
権利行使は当然のことだ。

これが、簡単に無効審判で覆される様では、特許庁審査は、何なのかと思ってしまう。

アサヒビールの言い分は、この様な内容だ。

サントリーホールディングス(株)の当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ(クリックするとリンク先を展開)

「必要に応じて特許無効審判を請求する所存です」ということなので、
3月10日時点では、無効審判請求はされていないということになる。

特許制度の観点からは、サントリーに勝訴してほしい。
あるいは、アサヒビールは、和解に応じるべきだろう。

もし、万が一特許無効審判で、特許が無効とされるようなことになれば、
特許庁審査部のレベルが低い、審査の品質が低いということにも成りかねない。
特許制度の根幹が崩れることになる。

先般、シャープのIGZOの商標登録が無効とされた。

シャープ敗訴、IGZOの登録商標無効(クリックするとリンク先を展開)

サントリーの特許訴訟、行方が非常に気になるところだ。


ローソン再生、そしてサントリーへ プロ経営者 新浪剛史ローソン再生、そしてサントリーへ プロ経営者 新浪剛史
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サントリーから製造・販売等の差止を求める訴えをされている
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認められれば、製造・販売できなくなる。

さらに賠償金が請求されることになるのだろう。



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「スレーブ中村の恩人さがし」企画

これも当ブログ読者の大方諸彦(おおかたもろひこ)さんからの投稿?

タイミングが良いので紹介させてもらう。

---------- 引用☆開始 ----------

’スレーブ中村の恩人さがし’企画

やはりこの企画は存在した! (仕掛け人は毎日新聞のようですが)

中村教授の面談要請を日亜化学が拒否したことを報じる記事
ヤフーの記事(クリックするとリンク先を展開)

毎日新聞の元記事
毎日新聞の記事(クリックするとリンク先を展開)

しかし、その機会は永遠に失われてしまった。


日亜のイメージアップに効果があるとおもうがなぁ、、。

日亜化学も洒落がわからない御仁で占められているようです。

---------- 引用☆終了 ----------

※ リンクの仕方は、当ブログ用に編集している。

中村青色LED訴訟で、中村修二vs日亜化学の対立が鮮明になったことは、
知財に関心のある人ならまだまだ記憶に新しい。

東京地裁が日亜化学に200億円の支払いを命じたことも、記憶に新しい。

このことがなければ日亜化学って会社の名前も知ることもなかった。

東京地裁の本件の当時の裁判長は、三村判事だった。

三村判事は、
「本来であれば、600億円が相当だが、裁判の請求金額から
上限があり、200億円とした」
と言う趣旨の発言を「弁理士の日」の講演あるいはパネルディスカッション等でしている。

週刊誌では、変人扱いされている中村教授だが、大人になって
彼から日亜化学との関係修復を提案したが、日亜化学側は拒否した。

いわゆる「慇懃無礼な回答」をした訳だ。

このことは、NHKのニュースでも報道され、実際に中村教授が発言した映像も
音声とともに報道されていた。

卑近な言い方をすれば
「日亜化学もケツの穴が小さい」
ということだろう。

もっとも、中村修二教授は、創業者社長の故小川信雄社長のことを悪くは言ってない。

裁判の相手は、創業者社長の長姉の婿養子の小川雅照現社長だった。
色々とあったらしい。
興味のある人は、以下の本が出ている。

---------- 参考☆開始 ----------

父一代の日亜化学―青色発光ダイオード開発者中村修二を追い出したのは誰だ!父一代の日亜化学―青色発光ダイオード開発者中村修二を追い出したのは誰だ!
(2005/04/03)
小川 雅照

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この本を読めば、中村裁判は、創業者社長の無念を晴らすために、現社長に対しておこした
弔い合戦の様にもとれるそうだ。

興味のある向きは まとめ を読めば?(クリックするとリンク先を展開)

---------- 参考☆終了 ----------

日亜化学の過去のおどろおどろしい?
内紛劇?には、全然興味はない。



―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

当ブログで紹介した書籍
ノーベル賞に一番近い男 がノベール賞受賞(クリックするとリンク先を展開)
は、予想通り最後の章が、ノーベル賞受賞後に書かれた内容に差し替わった改訂版(第2版)が、発行されている。


考える力、やり抜く力 私の方法考える力、やり抜く力 私の方法
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中村 修二

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(2014/10/21)
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怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと (集英社文庫)怒りのブレイクスルー―「青色発光ダイオード」を開発して見えてきたこと (集英社文庫)
(2004/05/20)
中村 修二

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※ 大方諸彦について 

下記の当ブログを参照の事

大方諸彦 その2(クリックするとリンク先を展開)

特許法改悪?

特許法が、改悪されそうだ。

発明は、発明者に権利があった。
それを発明者ではなく、企業に発明の権利を与えるという特許法改正案が検討されている。

改正ではなく、改悪だろう。
技術屋が、特許収入を得るのが、気に食わない一部の非技術系事務職や、会社経営者が
特許庁に圧力をかけたのだろう。

スーパーエンジニア、イチローの様な技術者を作るのが嫌なのだろう。
職務発明は、言うまでもなく、業務発明に関しても会社の物とされるのだろうか?

かの中村修二ノーベル賞受賞者ならどういうだろうか?

読売新聞の記事(クリックするとリンク先を展開)

朝日新聞の記事(クリックするとリンク先を展開)

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