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大回り乗車 回顧/追憶

お盆の前後は忙しい。

ブログの更新も暫しお休みだった。

そんなさ中に、大回り乗車をしたと言うeメールを
2通もらった。

差出人は、最近耐署ウォーキングをしたあの
奈須出作治小父さんだ。

その大回り乗車コースは、JR西日本の営業区間だ。

このコースは、2005年8月8日エム田氏からお誘いがあった琵琶湖一周と同じだ。

小父さんは、新大阪から大阪へ、
エム田氏は、万葉まほろば線からのスタートだった。

エム田氏は、乗り鉄だ。
写真を撮るのとにはさほど興味はない。

一方、那須出作治小父さんは、乗り鉄で撮り鉄に変身するようだ。

車窓からは勿論、乗り換え、或いは時間調整の間に自撮りしてその写真をメールに添付してくる。

可処分所得が多い様で、適時カメラは新製品が出るたびに更新されている。
カメラの性能は、どんどん良くなる。
写真そのものは自己流で、カメラの性能向上にリンクしていない。
オリジナリティはある??
自撮りは、お爺成り態感満載となる。

このあたりを散策できる 下り



阪急神戸線からJR京都駅に行くには、
十三駅で乗り換えて、京都線の烏丸駅で京都市営地下鉄
烏丸線の市場駅で乗り換えるのが一般的だ。

Yahooの乗換案内だと、大山崎駅で下車し、JRの山崎駅での乗換えを提示している。

大山崎駅は、天王山登山やアサヒビール大山崎山荘の最寄駅なので、何度か利用している。
勝手知ったる界隈だ。

乗換案内では、十三駅で準急に乗換えを示している。
しかし、その前に来た特急に乗り、高槻市駅で準急に乗換えた。
これだと、JR山崎駅で一本早い普通に乗ることが出来る。実に15分も短縮できる。
しかし、せっかくなので、このあたりを散策する。


と上り編ではそう書いた。

でも京都から、阪急電鉄の神戸線に戻る際には、
同じルートは、面白くない。

駅間が近い摂津富田駅から富田駅にするか?

しかしこれだとJRの乗車区間が長くなり、
トータルコストはアップする。

猛暑日の中、どうするか?
すこし距離があるが、神足改め長岡京駅から長岡天神駅までを歩く事にする。


赤坂見附駅

スマフォの電源が全く入らなくなり、
赤坂見附のASUSに出向き、新しいのにした。
何が起こるかわからない。

という趣旨のLINEが入っていた。

ASUSってアスースと読むと思っていた。
実際にどこかのパソコンショップで、
そう聴いた記憶がある。

でもエイサスと読むという説もある。

ま、アプッル派なのでスマートフォンは、
i Phone 命だ。

確かに、ググってみると赤坂見附駅のすぐ側に、
ASUSのサービス(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
があった。









でも、赤坂見附で思い出すのは、
猫の「地下鉄に乗って」だ。
丸ノ内線を歌った歌だ。

猫_CD選書


これ持ってるよ。



この中には、「各駅停車」という曲も入っている。
鉄分がそこそこ入ったグループだった。

ASUS は、ペガサスから来たネーミングだそうで、
今は、エイスースと読むのが公式だそうな。

※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2018-05-12

神戸電鉄 通称 神鉄 三田駅

神戸電鉄の三田駅から乗車するのは、初めて。
チャージしようとしたら、販売機に拒否された。

駅員さんに聴くと、

使えます。
残りがあるなら中に入って
改札内のそちらの機械でチャージして下さい。

とのこと。

何しろSUICAを使っている
それも、レア物だ。
東京駅100周年記念のレア物だ。
500万枚近くも発売されたというから
レア物でもないかもしれない。

阪急電鉄 京都線 西山天王山駅

久しぶりに、阪急電鉄 京都線 西山天王山駅にやって来た。

里山歩き会街道歩き、西国街道編第1回でここに来たことがある。
東本願寺から高槻の芥川宿までの中間点だった。

西山天王山駅などではなく、
調子八角駅にすべき、
と熱弁を振るっていた人も居たけど、
現実はすでにひとり歩きをしている。、

調子八角では地元の人以外は、イメージがわかない。

調子とは、調子が良いとかの調子ではなく、
調子一族の調子。
八角は八角堂の八角。
この界隈に八角堂があった乃至は、
建設計画があった事に起因するそうだ。

それより、京都の東山に対する西山、天下分け目の天王山で知られる天王山も近い。
その組み合わせで、
西山天王山という駅名になったそうだ。
全国的には分かりやすい駅名だ。



調子八角という駅名を提案した人は、どうしたのだろう?
ちょっと調子が今ひとつなのが発覚したようで、

─────
FYI
─────





─────








※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2018-01-20

サンダーバード

サンダーバードの停車位置の表示シート。
正式名称は何だろう。



さて、これはどこの駅で撮影したものか?

ヒント

まさかここにサンダーバードが停まるとは知らなかった。
という事で、湖西線の駅だ。

環状線の新型車輌の邂逅

知らん間に、新型車両で一杯だった。

新型車両では、圧倒的にJR東日本の後塵を
浴びているJR西日本、
そう思っていた。

1988年6月には、山手線から撤退した103系が
JR西日本では今なお現役だ。

103系と201系は、2018年度内までは、環状線を走るそうだ。

環状線が、三枚扉に統一されるのは、2019年度からか。
北新地駅には、4枚扉用のホームドアが、設置されている。

でも案外新型車輌が増えている。

桂雀三郎とまんぷくブラザースのあの曲が流れる
某駅でiPhoneのプラスで撮影した。
近鉄との乗り換え時間、3分につき一枚のみ撮影。



某駅とは?
ホームに焼肉のにおいが立ち込めるあの駅ですよ。












※ 某駅 鶴橋駅

※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2016-06-16

三輪駅 20000915

温故知新。
蔵出し写真。

当時の三輪駅の写真二枚をアップする。

デジタルビデオカメラ、DVCで写したものだ。

確か大和路探索会の行事で、この駅を訪れた。
ここから山の辺の道に入った。

コースプラニングは、エム田氏だった。
実に2000年09年15日のできごとだった。

DSC00001.jpg

DSC00002.jpg

随分と昔のようにも思えるが、そんなに昔でもなかったような気がする。
何故なら結構はっきりと覚えているからだ。

近鉄桜井駅で合流し、
JR西日本桜井駅から桜井線に乗車、すぐ次の三輪駅で下車、
そこから山の辺の道を歩き天理を目指したが、途中で雨が降ってきて、
長岳寺で雨宿り、山辺の道歩きはここでおしまいとし、柳本駅にショートカットした。
エム田氏は、体調、天候を考慮し歩けるところまで歩くつもりだったのだろう。

それから十数年後、里山歩こう会一般コースで、柳本駅に集合、
そこから山の辺の道に入り、桜井駅まで歩いたことがある。
全くの逆コースだった。

まだ、柳本駅から天理までは歩いていない。

FYI 山の辺の道






─────






呑み鉄

六角精児の呑み鉄という番組がある。
六角精児氏の美味そうにビールを飲む表情が良い。

この番組では、その地方の地酒の酒蔵を訪問する。

遂に遭遇 323系大阪環状線新型車両

大阪梅田から南海電車沿線に出かけるとき、
混んでる地下鉄・御堂筋線を避けるなら
JR大阪駅から新今宮まで大阪環状線内回りで行き、
そこで南海電車に乗り換える。

難波駅の乗り換えの煩雑さを考えると、このルートの方がベターだ。

今回も久しぶりに、そのルートを利用した。

そこには、大阪環状線外回りの車両が、時間調整のためか停車していた。

そう最新鋭の323系だ。
おなじくループ線の山手線は、どんどん新しい車両が導入されていく。
一方、101系、103系、201系と進化が遅い。
東京と大阪の格差拡大の象徴みたいだったが、2016年12月24日に新鋭車両が導入された。
それが323系だ。
コテコテではなく、なかなかすっきりした大阪らしからぬ面構えは、好感が持てる。

【新今宮駅で停車中の323系】
0F5A5986.jpg
※ 「祭り鉄」ではないので、生活にリンクしたタイミングでの撮影となった。


ちょっと理解できないのは、大阪駅の混雑具合を考えると、
4枚扉(4ドア)の方が良いと思うのだが、323系は3枚扉(3ドア)だ。
101系、103系、201系は、4枚扉だったが、ここで3枚扉と大きく変更になった。
環状線に乗り入れている阪和線や関西本線(大和路線)の快速車両との互換性を考慮したらしい。
快速系の車両は3枚扉だ。
他線からの乗り入れ3枚扉の快速車両、従来からの環状線専用の4枚扉の201
系、そして環状線専用の3枚扉の323系これらをどの様に運用していくのか。

旧型の201系が用廃になった場合は、環状線内を走る全編成が3枚扉に統一さ
れる。
それまでは、多少混乱するだろうね。











※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2017-01-21

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