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佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美 展

クリムト展に続いて今日は、京博。
京樽でなく京博。
東博とか京博とかって、通ぶって聞こえる。
ぶらぶら美術・博物館での用語かな。
通ぶって聞こえれば、通さん工房^_^本望なり。

佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美 展

行ってきましたよ。



つーさん工房の関係者に、当日設定でいきなり連れてこられた。

どうも反日?放送局、日本破壊協会で、紹介番組があったのだそうな。
轢死ヒステリア?



BS 8Kで放送されても見れる人はどの程度いるのか?
ケーブルテレビとか光テレビでも、フォローしているのはまだ少ないですね。

文科大臣が言うように、
身の丈に合わせろ
と言うことなんだろう。

やっとBS日テレが、4k放送を始めて、
ラグビーを4K画質で楽しんだ向きは
そこそこ居たみたいだ。

日本破断階層化推進協会?

閑話休題。

会場では、一枚一枚に切断された歌仙絵図を展示していたけど、ガラスでさえぎってさらに1メートルは奥にあるので、少し見づらかった。 

絵画の場合は、もっと近いのにね。


関西 ものづくり ワールド 2019

関西 ものづくり ワールド 2019

久し振りにインテックス大阪を訪問。



変わってないね。
後ろのかまぼこ型の建物がインテックス大阪の象徴のようなものだから
これが変わると名称も変更することになるだろう。



宝塚市展 2019

尼崎市展、伊丹市展、芦屋市展、豊中市展(市民美術祭だったかも)等などに出かけてみた。

つーさん工房写真室はブログ用写真はもちろんのこと、
ストックフォトにトライし、各市(阪神北摂地域)の市展への入選、入賞を目指している。

今回、少女歌劇と温泉の街、宝塚の市展会場に行き
その傾向と対策を検討することにした。



阪急宝塚駅、JR宝塚駅の最寄りに会場がある。
ソリオ、スズキか? だったか
シリオ、登山靴か? だったか
と言うビルにあるらしい。

宝塚ファミリーランドなんてとっくの昔に無くなり、
ホワイトタイガーはおろか、そんなものがあった事さえ、忘れられつつある。

往時よく利用した花の道を歩くこともなく、六甲縦走の到着点の目印の宝塚少女歌劇のモニュメントの辺りをぐるっと見渡した。

つづく。

正倉院展

今日の日曜美術館は、奈良博の正倉院展だった。
ゲストは、奈良国立博物館 館長 松本伸之さん と 漫画家 おかざき真理さん。
どちらも存じ上げなかった。

一週早く放送してくれれば、予習することができたのに残念。

久しぶりに
奈良博こと奈良国立博物館に正倉院展を
鑑賞するために入館した。

ずいぶん昔、法隆寺展に行って以来だ。

入場料も千円ちょっとだ。
読捨新聞の購読者なら招待券が貰えるそうだ。

反日新聞は、日本文化を展示する様な展示会は社是からして、主催はもちろんのこと、後援も協賛もしないだろう。

日本経済新聞は、そんなサービスはない。

そんなことは、どうでもよく第70回の正倉院展に出かけた。

平日、入場するのに15分前後はかかった。
人気展なのだろう。
一般の絵画の美術展ならあまり見かけないけど、
この正倉院展に顕著だったのは、単眼鏡を持っている人が多いことだ。

玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)は、確かに正倉院展の目玉でもあり、
見ごたえあった。
360度ぐるっと回ってみることが出来た。
残念ながら、この分野の知識はあまりあるとは言えない。
とにかく展示リストを手に、チェックしながら全展示品を観ることはできた。

古文書は、こんな風なものか程度で具体的に何が書かれているかまでは、
確認していない。

第70回正倉院展入場券












大阪でルーブル美術館展❗️

ノーチェックでした。
雲ジュンの口ぐせだった。

ルーブル美術館展が、大阪で開催されている?

招待券を上げるというので、出かけることにした。
ただほど怖いものはない。
介護付きだ。

国立国際美術館ならいいのだが‥‥。

大阪市立美術館での開催だ。
あまり期待できない。

建物の老朽化が進んでいるので、
期待できない。

自前?
或いは何処からの巡回?

国立新美術館からのようだ。

六本木から天王寺だ。

あまり期待できない。

新美術館からの受け皿なら
京都市美術館か京博。
あるいは
神戸市立博物館か兵庫県立美術館。
もしくは
国立国際美術館。

以下は、JR大阪駅構内にあったポスターの写真。



日曜美術館では取り上げなかった。
ただしアートシーンでは、5分ほど紹介があった。

そしたらブラビ、ぶらぶら美術・博物館は、どうだろう。
これはきっちり紹介してくれた。

どうも目玉の作品が分からない。

貴婦人の絵画くらいか?

テーマは、肖像だ。絵画と彫刻を含んでいる。

さて、あまり期待しても、、、。



あれあれ。
内装が変更されている。

各展示部屋のコーナーに座っている(私より)お姉さまに訪ねてみると、
ルーブル美術館の指示に従った内装になっているとのこと。

正直なところ、出展品にあまり関心がわかない。

まず、ルーブル美術館展なのだが、今回の展示はルーブル博物館展然としている。

懐かしの007

懐かしの007
って言ったって、
ロジャー・ムーアやショーン・コネリーが
主演していたダブル・オー・セブン 007のことを言ってるんではない。

テクニクス007
SB7000ミニ
のことだ。






一斉を風靡したテクニクスのリニア・フェイズド・スピーカーのメインモデル、SB7000、愛称テクニクス7の1/2モデルが、テクニクス007だ。

この頃のテクニクスのロゴは、現在の肉厚タイプではなく、スリムタイプのものだ。

発売は、1976年とある。
42年前とずいぶん昔だ。
誰かの家に置かれているのを
見たのかもしれない。

復活テクニクスブランドは、どこかの老舗のいとさんかこいさんの女性執行役員を前面に立てて、アピールしていた。or いる。
最近テクニクスそのものが、あまり話題になってないような気がする。
実際のところどうなんだろう。
高くて手が出ない。
ハイエンドユーザー向け。
BOSEのコンパクトステレオに似たデザインの商品が、発売されたはずだ。売れ行きはどうなんだろう。

ソール・ライター展

ソールフルな物書きか、
カタカナの名前だけそう思ってしまった。
Soul Writer ⇒ Saul Leiter

全くなんの情報もないまま
伊丹市立美術館に行くと、ソール・ライター展が開催されていた。
おまけに最終日だ。

でも、まったく知らない人だ。
そんなときどうする?



虎穴に入らずんば虎子を得ず
ということで、入って観たんだよ。

【伊丹市立美術館の通りにて撮影】
0F5A2143_01.jpg

ソール・ライターは、父親がユダヤ教の関係者で、ラビ(ユダヤ教の指導者)を目指していた。
そういう趣旨のことが、展示室の案内に書かれていた。
ラビと言えば、イスラエルのIAIが途中まで開発した戦闘機を連想する。
この機は、中国のJ-10戦闘機の原型機ともいわれる、それか思ってしまう。
前者は、Rabbiで、後者は、LAVI(若獅子)。

ユダヤ人のカメラマンなのだ。風貌からもそれは見て取れる。



最初の方の展示で、LEICAのカメラの写真があった。
「ライカはローリングストーン」ザ・フォーク・クルセダーズ(2002年)
という歌を思い出した。


もちろん、ボブ・ディランの LIKE A ROLLING STONE のパロディあるいは、オマージュってところ。


展示の最初の方でボナールの資料が、置かれていたので、
幼児の様に
なんで~、なんで~、なんで~
と思ってしまった。

随分と昔に、京都・岡崎の美術館でボナール展を観たことがある。
湯浴み中の女性の絵をたくさん描いているという印象が残っている。
歳がばれるなぁ。

最近、ぶら美(ぶらぶら美術・博物館)で、山田五郎が、


ボナールの妻は、病弱の潔癖症でいつもお風呂に入っていた。
その妻の絵をボナールは、たくさん描いていた。

と解説していた。

Nude展のボナール これだね。(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

随分と時間をおいて、ボナールの作風について合点がいったことだった。
※ FYI






伊丹市立美術館の地下の展示室で、ソール・ライターが写したヌード写真が出てくる。
その作風は、ボナールの影響を受けているのかもしれない。

※ 今年2018年9月26日(水)~12月17日(月)
  国立新美術館で オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
※ FYI







結露している窓越しの作品が、かなり多く出展されいた。

覆われたものを通して、隙間からのぞき込むようなイメージだ。

片方の眼を失明した荒木経惟が、故意にレンズを叩き潰して、
そのレンズを通して撮影した作品を発表したことがある。
一眼となった自分の目を通してみるのと同じ世界が表現できた
という趣旨の発言をアラーキーはしていた。

面白かったのは、

ストリートの名付けられたグループにあった
靴磨きの靴
という作品。

紺屋の白袴 ではなく、きれいに磨かれた靴だった。

高架鉄道から  from the EL

という題名の作品が少なからずあった。

EL って ハリソン・フォード主演の「逃亡者」という映画で、
EL って言葉が何度も出てくる。
シカゴの高架鉄道のことを言っているのは分かるが、ELって何?
電気機関車もELだ。エレクトリック・ロコモティブ。でもここでは違う。

と色々と考えを巡らせることができたので、来た甲斐あったということだろう。

そうそう、なんで来たかというと、お世話になっている
リエゾン・ライブラリアンのリエゾンさんが、

伊丹の市立美術館に行ってくださいよ
良いのよくやってますよ。

とよく言っていたのが、頭をかすめていたかもしれない。
今年になって、まだ美術館巡りをしていない。
そんなこともあったからかも知れない。

頭を活性化できたのは、正解だった。


※ この本が、館内のミュージアムショップで図録として売られていた。
  伊丹市立美術館クラスの規模で、図録を発行するのは少し厳しいと思われる。
  多分、巡回展の一つなのだろう。会場では2700円。
  
※ 文化村ミュージアムでも開催された。




あなたならどうする

貴方ならどうする。
乃至
貴女ならどうする。

別件を終えて、京博つまり京都国立博物館に到着したのが、15時半少し前。

昨日(正確には、前日の開館日、昨日は、月曜日なので休館日との子弟があった。そのとおり)
のこの時間帯は、京博の発信情報では、館内は混雑しているものの、
待ち時間なしだった。

しかし、これだ。



閉館は、18時。
待ち時間は、1時間半。
つまり入れるのは、17時だ。
館内はラッシュアワーのごとき混雑だろう。
そう予想出来る。
ブラ美、ぶらぶら美術・博物館では、
がらがらだった。
時間シフトして撮影しているから、当たり前。
でも民放のニュースでもそれほど、混んでなかった。

前の開館日の今頃、待ち時間なしだったのにねぇ。

と、40歳代のお姉さんに言うと、
そう言う時間帯もあるんですけど・・・。

今日は、特別に混んでいるんです。

ま、京博だからあべのハルカス美術館の北斎展の様に、
チケット買うだけで、1時間と言うことはない。
チケット持ってなくともすぐ買える。

ニッチ美術館と言われるあべのハルカス美術館での
北斎展は、色んな意味でキャパの問題があったと思う。

いつから、にわか美術ファンが増えたのか?

で、こんな時、アナタならどうする。

京都まで折角来たのだ。
意地でも並ぶぞ。

入ったところで、ゆったり観れる訳がない。
諦めて帰る。


これを読んで行った気になる。








・――――――――――
こんな歌があるらしい。

アルバムの6曲目で試聴もできる。


伊丹の鉄道展 CATVの監視カメラ付き 伊丹市立博物館

一年に一回、乃至は数回程度この界隈を散策することがある。
※ 乃至 は、ないし と読む。
   知財屋が、好んで使う言葉だ。 
    特許請求書に または と書くより 乃至と書く方が 知財屋になめらられないだろう。

伊丹市立博物館は文字通り伊丹市地元の博物館で、どちらかというと伊丹市に関するあるいは、
伊丹市を含む周辺に関する
古いものをまとめて展示している。
そんな印象だ。

この市には、伊丹市立美術館があり、こちらはたまに日曜美術館のアートシーンで紹介されることもある。
伊丹市立博物館の催しが、アートシーンで紹介されたことがあるかどうか知らない。
アートよりは、博物の展示が主なのでアートシーンでもなかろう。

それにどちらもミュージアムだが、場所は全然離れたところにある。
シナジー効果はない。
平塚市は、美術館と博物館が近くにあるので、便利だ。


今回、伊丹市立博物館に行ってみると、
伊丹の鉄道というポスターと立て看板が目に入った。

【立て看板:SLの写真がメインにあしらわれている】

SL、スチーム・ロコモティブ、蒸気機関車、🚂 は、C5736

それで、ちょっとおじゃまさせてもらうことにした。
でも、お祭り鉄、葬式鉄ではないコアな鉄道ファンが数人と
地元のCATVが取材に来てた。
クルーではなくカメラマン1人だけ。
池上だったかのENGを三脚につけて、展示物を撮影している。

東博、京博などでは、開館時間に三脚を持ち込んでいるカメラマンなど、蹴っ飛ばされるかもしれない。
主催者側が許可しているのだろう。
はっきり言って展示物の前にマイペースでカメラを構えているなど、迷惑千万です。

【入口の半分近くをローカルCATVのカメラが占拠している。】
fc2blog_201710200032596ce.jpg

伊丹市立博物館に行ったら、塀混に映されて個人情報が晒されるのは、勘弁願いたい。

いっしょにすべきではないだろうけど、大体はぶらぶら美術・博物館や日曜博物館の収録時間は、
一般の開館時間を外している。

主催者側は無料だし、文句言うなってところだろう。

今回、本題に行く前に脱線が多い。

一間の展示場に、、CATVのカメラがあるのは、落ち着かない。

あんまり落ち着いて鑑賞できる環境ではない。

斜めに見て退散。

館員の人が、専用ドアから登場、少し質問して退散。
関連イベントを勧めていただいたが、受付日時は分るものの
リーフレットに開催日の開催時間が書かれていない。

講演会は、興味があるが、伊丹市立博物館に開催時間を電話するのも面倒だ。

画竜点睛を欠く とはこのことだ。

残念ながら、
① 阪急電鉄が計画した伊丹駅と宝塚駅間の路線の顛末とか
② 伊丹市だったかが計画したJR伊丹駅と伊丹空港間の路線の状況・顛末
③ 阪急電鉄の稲野駅近くに山陽新幹線の新駅計画の顛末
そげなものは無し。

伊丹の鉄道・回顧展 がコンセプトなんやろね。

伊丹市立博物館資料集 12
「明治期 伊丹の鉄道」を買い求めている人が居た。
そういう層には適格なコンセプトの展示会何だろう。

天気が崩れそうだったのと、やっぱCATVのカメラがうざかった(鬱陶しかった)ので
そうそうに退散。









※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 20171018

フェルメールは、お好き?

SHERLOCK4は、誠にエキセントリックな展開で
毒気に当てられているうちに、全3話が終わってしまった。

しかも番宣で翌週は、シャーロック・ホームズの永遠のライバル、アルセーヌ・ルパンからの挑戦状が
テーマだと言う。

結論から言えば、NHKに騙された感じ。

美術作品に関する番組素材が、三件ある。
これをなんとか、日の目を見せたい。

よって、シャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパンにかこつけて、アルセーヌ・ルパンが、盗むかもしれない美術作品を上記の3つの美術作品として、
挿入した。
番組進行上、役者が登場するが、
単なる狂言回しで、番組の趣旨とはなんら関係ない。
と思う。

普通なら録画していた番組を消すところだ。
しかし、フェルメールが出てきたなら見なければ行けない。

フェルメールの作品
『ヴァージナルの前に座る若い女』
は、曰く付きの贋作疑惑があったものだ。

手元にある朽木本では、かなり疑わしいとの視点
で書かれている。



本書も発売されて久しい。
新書だから改訂版が出る蓋然性は、低いだろう。


2008年に東京都美術展で開催されたフェルメール展では、
『ヴァージナルの前に座る若い女』
はキッチリと展示されていた。

【東京都立美術館フェルメール展で購入した図録】

買ってて良かった。
とハズレの美術展以外、図録を購入している。

この図録にも、
当たり前の様にフェルメールの作品として
『ヴァージナルの前に座る若い女』
が掲載されている。

さらには悲しいことに、保管状態の悪化を理由に出展が取りやめになった
『絵画芸術(画家のアトリエ)』の
解説にかなりのページが割かれている。

この作品は、2004年に神戸市立博物館で鑑賞している。
当時親交のあった神戸市役所の職員から情報を得て、
真夏の八月の鑑賞だった。

その翌日、エイさん主催の
伊吹山登山の会に参加した。

美術鑑賞と登山、
どちらも外せない。

フェルメールはお好き?

真珠の耳飾りの少女が一番好き。




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