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正倉院展

今日の日曜美術館は、奈良博の正倉院展だった。
ゲストは、奈良国立博物館 館長 松本伸之さん と 漫画家 おかざき真理さん。
どちらも存じ上げなかった。

一週早く放送してくれれば、予習することができたのに残念。

久しぶりに
奈良博こと奈良国立博物館に正倉院展を
鑑賞するために入館した。

ずいぶん昔、法隆寺展に行って以来だ。

入場料も千円ちょっとだ。
読捨新聞の購読者なら招待券が貰えるそうだ。

反日新聞は、日本文化を展示する様な展示会は社是からして、主催はもちろんのこと、後援も協賛もしないだろう。

日本経済新聞は、そんなサービスはない。

そんなことは、どうでもよく第70回の正倉院展に出かけた。

平日、入場するのに15分前後はかかった。
人気展なのだろう。
一般の絵画の美術展ならあまり見かけないけど、
この正倉院展に顕著だったのは、単眼鏡を持っている人が多いことだ。

玳瑁螺鈿八角箱(たいまいらでんはっかくのはこ)は、確かに正倉院展の目玉でもあり、
見ごたえあった。
360度ぐるっと回ってみることが出来た。
残念ながら、この分野の知識はあまりあるとは言えない。
とにかく展示リストを手に、チェックしながら全展示品を観ることはできた。

古文書は、こんな風なものか程度で具体的に何が書かれているかまでは、
確認していない。

第70回正倉院展入場券












大阪でルーブル美術館展❗️

ノーチェックでした。
雲ジュンの口ぐせだった。

ルーブル美術館展が、大阪で開催されている?

招待券を上げるというので、出かけることにした。
ただほど怖いものはない。
介護付きだ。

国立国際美術館ならいいのだが‥‥。

大阪市立美術館での開催だ。
あまり期待できない。

建物の老朽化が進んでいるので、
期待できない。

自前?
或いは何処からの巡回?

国立新美術館からのようだ。

六本木から天王寺だ。

あまり期待できない。

新美術館からの受け皿なら
京都市美術館か京博。
あるいは
神戸市立博物館か兵庫県立美術館。
もしくは
国立国際美術館。

以下は、JR大阪駅構内にあったポスターの写真。



日曜美術館では取り上げなかった。
ただしアートシーンでは、5分ほど紹介があった。

そしたらブラビ、ぶらぶら美術・博物館は、どうだろう。
これはきっちり紹介してくれた。

どうも目玉の作品が分からない。

貴婦人の絵画くらいか?

テーマは、肖像だ。絵画と彫刻を含んでいる。

さて、あまり期待しても、、、。

懐かしの007

懐かしの007
って言ったって、
ロジャー・ムーアやショーン・コネリーが
主演していたダブル・オー・セブン 007のことを言ってるんではない。

テクニクス007
SB7000ミニ
のことだ。






一斉を風靡したテクニクスのリニア・フェイズド・スピーカーのメインモデル、SB7000、愛称テクニクス7の1/2モデルが、テクニクス007だ。

この頃のテクニクスのロゴは、現在の肉厚タイプではなく、スリムタイプのものだ。

発売は、1976年とある。
42年前とずいぶん昔だ。
誰かの家に置かれているのを
見たのかもしれない。

復活テクニクスブランドは、どこかの老舗のいとさんかこいさんの女性執行役員を前面に立てて、アピールしていた。or いる。
最近テクニクスそのものが、あまり話題になってないような気がする。
実際のところどうなんだろう。
高くて手が出ない。
ハイエンドユーザー向け。
BOSEのコンパクトステレオに似たデザインの商品が、発売されたはずだ。売れ行きはどうなんだろう。

ソール・ライター展

ソールフルな物書きか、
カタカナの名前だけそう思ってしまった。
Soul Writer ⇒ Saul Leiter

全くなんの情報もないまま
伊丹市立美術館に行くと、ソール・ライター展が開催されていた。
おまけに最終日だ。

でも、まったく知らない人だ。
そんなときどうする?



虎穴に入らずんば虎子を得ず
ということで、入って観たんだよ。

【伊丹市立美術館の通りにて撮影】
0F5A2143_01.jpg

ソール・ライターは、父親がユダヤ教の関係者で、ラビ(ユダヤ教の指導者)を目指していた。
そういう趣旨のことが、展示室の案内に書かれていた。
ラビと言えば、イスラエルのIAIが途中まで開発した戦闘機を連想する。
この機は、中国のJ-10戦闘機の原型機ともいわれる、それか思ってしまう。
前者は、Rabbiで、後者は、LAVI(若獅子)。

ユダヤ人のカメラマンなのだ。風貌からもそれは見て取れる。



最初の方の展示で、LEICAのカメラの写真があった。
「ライカはローリングストーン」ザ・フォーク・クルセダーズ(2002年)
という歌を思い出した。


もちろん、ボブ・ディランの LIKE A ROLLING STONE のパロディあるいは、オマージュってところ。


展示の最初の方でボナールの資料が、置かれていたので、
幼児の様に
なんで~、なんで~、なんで~
と思ってしまった。

随分と昔に、京都・岡崎の美術館でボナール展を観たことがある。
湯浴み中の女性の絵をたくさん描いているという印象が残っている。
歳がばれるなぁ。

最近、ぶら美(ぶらぶら美術・博物館)で、山田五郎が、


ボナールの妻は、病弱の潔癖症でいつもお風呂に入っていた。
その妻の絵をボナールは、たくさん描いていた。

と解説していた。

Nude展のボナール これだね。(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

随分と時間をおいて、ボナールの作風について合点がいったことだった。
※ FYI






伊丹市立美術館の地下の展示室で、ソール・ライターが写したヌード写真が出てくる。
その作風は、ボナールの影響を受けているのかもしれない。

※ 今年2018年9月26日(水)~12月17日(月)
  国立新美術館で オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
※ FYI







結露している窓越しの作品が、かなり多く出展されいた。

覆われたものを通して、隙間からのぞき込むようなイメージだ。

片方の眼を失明した荒木経惟が、故意にレンズを叩き潰して、
そのレンズを通して撮影した作品を発表したことがある。
一眼となった自分の目を通してみるのと同じ世界が表現できた
という趣旨の発言をアラーキーはしていた。

面白かったのは、

ストリートの名付けられたグループにあった
靴磨きの靴
という作品。

紺屋の白袴 ではなく、きれいに磨かれた靴だった。

高架鉄道から  from the EL

という題名の作品が少なからずあった。

EL って ハリソン・フォード主演の「逃亡者」という映画で、
EL って言葉が何度も出てくる。
シカゴの高架鉄道のことを言っているのは分かるが、ELって何?
電気機関車もELだ。エレクトリック・ロコモティブ。でもここでは違う。

と色々と考えを巡らせることができたので、来た甲斐あったということだろう。

そうそう、なんで来たかというと、お世話になっている
リエゾン・ライブラリアンのリエゾンさんが、

伊丹の市立美術館に行ってくださいよ
良いのよくやってますよ。

とよく言っていたのが、頭をかすめていたかもしれない。
今年になって、まだ美術館巡りをしていない。
そんなこともあったからかも知れない。

頭を活性化できたのは、正解だった。


※ この本が、館内のミュージアムショップで図録として売られていた。
  伊丹市立美術館クラスの規模で、図録を発行するのは少し厳しいと思われる。
  多分、巡回展の一つなのだろう。会場では2700円。
  
※ 文化村ミュージアムでも開催された。




あなたならどうする

貴方ならどうする。
乃至
貴女ならどうする。

別件を終えて、京博つまり京都国立博物館に到着したのが、15時半少し前。

昨日(正確には、前日の開館日、昨日は、月曜日なので休館日との子弟があった。そのとおり)
のこの時間帯は、京博の発信情報では、館内は混雑しているものの、
待ち時間なしだった。

しかし、これだ。



閉館は、18時。
待ち時間は、1時間半。
つまり入れるのは、17時だ。
館内はラッシュアワーのごとき混雑だろう。
そう予想出来る。
ブラ美、ぶらぶら美術・博物館では、
がらがらだった。
時間シフトして撮影しているから、当たり前。
でも民放のニュースでもそれほど、混んでなかった。

前の開館日の今頃、待ち時間なしだったのにねぇ。

と、40歳代のお姉さんに言うと、
そう言う時間帯もあるんですけど・・・。

今日は、特別に混んでいるんです。

ま、京博だからあべのハルカス美術館の北斎展の様に、
チケット買うだけで、1時間と言うことはない。
チケット持ってなくともすぐ買える。

ニッチ美術館と言われるあべのハルカス美術館での
北斎展は、色んな意味でキャパの問題があったと思う。

いつから、にわか美術ファンが増えたのか?

で、こんな時、アナタならどうする。

京都まで折角来たのだ。
意地でも並ぶぞ。

入ったところで、ゆったり観れる訳がない。
諦めて帰る。


これを読んで行った気になる。








・――――――――――
こんな歌があるらしい。

アルバムの6曲目で試聴もできる。


伊丹の鉄道展 CATVの監視カメラ付き 伊丹市立博物館

一年に一回、乃至は数回程度この界隈を散策することがある。
※ 乃至 は、ないし と読む。
   知財屋が、好んで使う言葉だ。 
    特許請求書に または と書くより 乃至と書く方が 知財屋になめらられないだろう。

伊丹市立博物館は文字通り伊丹市地元の博物館で、どちらかというと伊丹市に関するあるいは、
伊丹市を含む周辺に関する
古いものをまとめて展示している。
そんな印象だ。

この市には、伊丹市立美術館があり、こちらはたまに日曜美術館のアートシーンで紹介されることもある。
伊丹市立博物館の催しが、アートシーンで紹介されたことがあるかどうか知らない。
アートよりは、博物の展示が主なのでアートシーンでもなかろう。

それにどちらもミュージアムだが、場所は全然離れたところにある。
シナジー効果はない。
平塚市は、美術館と博物館が近くにあるので、便利だ。


今回、伊丹市立博物館に行ってみると、
伊丹の鉄道というポスターと立て看板が目に入った。

【立て看板:SLの写真がメインにあしらわれている】

SL、スチーム・ロコモティブ、蒸気機関車、🚂 は、C5736

それで、ちょっとおじゃまさせてもらうことにした。
でも、お祭り鉄、葬式鉄ではないコアな鉄道ファンが数人と
地元のCATVが取材に来てた。
クルーではなくカメラマン1人だけ。
池上だったかのENGを三脚につけて、展示物を撮影している。

東博、京博などでは、開館時間に三脚を持ち込んでいるカメラマンなど、蹴っ飛ばされるかもしれない。
主催者側が許可しているのだろう。
はっきり言って展示物の前にマイペースでカメラを構えているなど、迷惑千万です。

【入口の半分近くをローカルCATVのカメラが占拠している。】
fc2blog_201710200032596ce.jpg

伊丹市立博物館に行ったら、塀混に映されて個人情報が晒されるのは、勘弁願いたい。

いっしょにすべきではないだろうけど、大体はぶらぶら美術・博物館や日曜博物館の収録時間は、
一般の開館時間を外している。

主催者側は無料だし、文句言うなってところだろう。

今回、本題に行く前に脱線が多い。

一間の展示場に、、CATVのカメラがあるのは、落ち着かない。

あんまり落ち着いて鑑賞できる環境ではない。

斜めに見て退散。

館員の人が、専用ドアから登場、少し質問して退散。
関連イベントを勧めていただいたが、受付日時は分るものの
リーフレットに開催日の開催時間が書かれていない。

講演会は、興味があるが、伊丹市立博物館に開催時間を電話するのも面倒だ。

画竜点睛を欠く とはこのことだ。

残念ながら、
① 阪急電鉄が計画した伊丹駅と宝塚駅間の路線の顛末とか
② 伊丹市だったかが計画したJR伊丹駅と伊丹空港間の路線の状況・顛末
③ 阪急電鉄の稲野駅近くに山陽新幹線の新駅計画の顛末
そげなものは無し。

伊丹の鉄道・回顧展 がコンセプトなんやろね。

伊丹市立博物館資料集 12
「明治期 伊丹の鉄道」を買い求めている人が居た。
そういう層には適格なコンセプトの展示会何だろう。

天気が崩れそうだったのと、やっぱCATVのカメラがうざかった(鬱陶しかった)ので
そうそうに退散。









※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 20171018

フェルメールは、お好き?

SHERLOCK4は、誠にエキセントリックな展開で
毒気に当てられているうちに、全3話が終わってしまった。

しかも番宣で翌週は、シャーロック・ホームズの永遠のライバル、アルセーヌ・ルパンからの挑戦状が
テーマだと言う。

結論から言えば、NHKに騙された感じ。

美術作品に関する番組素材が、三件ある。
これをなんとか、日の目を見せたい。

よって、シャーロック・ホームズとアルセーヌ・ルパンにかこつけて、アルセーヌ・ルパンが、盗むかもしれない美術作品を上記の3つの美術作品として、
挿入した。
番組進行上、役者が登場するが、
単なる狂言回しで、番組の趣旨とはなんら関係ない。
と思う。

普通なら録画していた番組を消すところだ。
しかし、フェルメールが出てきたなら見なければ行けない。

フェルメールの作品
『ヴァージナルの前に座る若い女』
は、曰く付きの贋作疑惑があったものだ。

手元にある朽木本では、かなり疑わしいとの視点
で書かれている。



本書も発売されて久しい。
新書だから改訂版が出る蓋然性は、低いだろう。


2008年に東京都美術展で開催されたフェルメール展では、
『ヴァージナルの前に座る若い女』
はキッチリと展示されていた。

【東京都立美術館フェルメール展で購入した図録】

買ってて良かった。
とハズレの美術展以外、図録を購入している。

この図録にも、
当たり前の様にフェルメールの作品として
『ヴァージナルの前に座る若い女』
が掲載されている。

さらには悲しいことに、保管状態の悪化を理由に出展が取りやめになった
『絵画芸術(画家のアトリエ)』の
解説にかなりのページが割かれている。

この作品は、2004年に神戸市立博物館で鑑賞している。
当時親交のあった神戸市役所の職員から情報を得て、
真夏の八月の鑑賞だった。

その翌日、エイさん主催の
伊吹山登山の会に参加した。

美術鑑賞と登山、
どちらも外せない。

フェルメールはお好き?

真珠の耳飾りの少女が一番好き。




ぶらび こと ぶらぶら美術・博物館 を見て思ったよ。

今日のぶらぶら美術・博物館は、ミュシャ展。

六本木のミッドタウンから始まったので、
サントリー美術館とフェイントをかけた訳でもなく、
六本木なら国立新美術館、そこで開催中。

説明しているのは、美形のキュレーター、
国立新美術館 主任研究員
本橋 弥生さん
広義で言えば学芸員の人だ。

学芸員はガンだと言った大臣がいた。

山本幸三地方創生大臣だ。

「一番のがんは学芸員と言われる人たちだ。
観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」

という発言をしたというニュースを聞いた。

痴呆創生かよ。
学芸員って何か分かってるのか?!
と言ってる人がいた。

とある民放の報道主体のワイドショーでは、
評論家をとおして、こう言う趣旨の報道をしていた。

当選回数が一定の回数を超えているが、
危なくて、重要ポストの大臣は任せられない層、
滞荷と言うらしい、こういった人を無任所大臣にして
ガス抜きする。
しかし、往々にして、この連中は舞い上がって、
一度限りの短い大臣任期も全う出来ない。

山本無任所大臣。

フリーの極左記者に煽動されてテレビカメラの前で
キレたり、東日本大震災は東北で良かったと本音を言ったりで、即事実上の更迭された今村復興大臣。

この人たちは、東大出で地頭は悪くないのだろうけど、
頭デッカチで、視野が狭くなったのか?

美術館や博物館は観光施設ではない。
一方で質の高い展示の場合、知的好奇心の高い外国人の

入場者も少なからずいる。

学芸員が本分である質の高い企画を立て、質の高い展示方法を行う事は、日本の文化的質の高さを海外にもアピールすることにもつながる。

直ぐに謝る様な発言は、軽々しくすべきでない。

美術館・博物館に行くのが好きなので、頑張っている学芸員の意志を感じることもある。

実体もはっきり知らないで、軽々しく発言する様な人の
担当する無任所大臣は、何も期待できない。

一強で思い上がった自由民主党のアンチテーゼとして、
民主党に期待したのだが、その実体はもっと酷かった。

自由民主党の課題は、派閥のバランスと滞留貨物、滞貨
のガス抜きで、大臣に不適切な輩を大臣にしないことだ。

安倍首相が即、事実上の更迭をしたのは、
不適切な滞貨物がやはり問題を起こしたからだろう。





大阪新美術館

コテコテの大阪には美術館は似合わない?
最近、ここ数年京阪神地区で美術展に行く場合、京都か神戸になってしまった。
いい美術展は、東京から大阪には来ない。京都か神戸。大阪はスルー。

モグラの様な国立国際美術館には、足が遠のいていた。

クラーナハ展が開催されたので、久しぶりの久しぶりにちょっと交通の便が悪い
国立国際美術館にやってきた。

大阪市立近代美術館とやらが出来る話は、いったん立ち消えになっていたはず。
大阪市なんぞに美術館など必要ない。
おとなりの京都か神戸に観に行けばええやん。
とかで、立ち消え線香になっていたはず。

しかし、 作らんかったら違約金払え と文科省に一括されて
ほなつくりまっさ
ということになったとか聞いていたが・・・・・・。

大阪新美術館 と六本木にある美術館のパクリの様な名前がついた
看板を見つけた。

【大阪新美術館 建設予定地の看板】
IMG_6322.jpg(クリックするとリンク先を展開)
※ どこにも仮称とは書かれていない。

後側に見えるは、件(くだん)の国立国際美術館と大阪市立科学館だ。
国立国際美術館は、恥ずかしいからか地下に潜ったまま。
それじゃどこにあるかわからんからパイプのモニュメントみたいなのが、建っている。

この看板には 株式会社ロイヤルホテル寄贈と書かれている。
ロイヤルホテルが寄贈したのは、土地?それとも看板?
土地は国?
看板は森進一です?
笑点のファンなら林家たい平の洒落を言ってるのがお判りだろう。


大阪市の美術館のあり方(クリックするとリンク先を展開)

(仮称)大阪新美術館 公募型設計競技の結果について

となりの国立国際美術館がモグラ形の地下潜行タイプだから、
大阪の新しい美術館は、中空の空中美術館の様になっている。
モノリスが浮いているように見えるのだろうか?

パッサージュ空間というのがキーワードの様だ。
パリをイメージしているのだろうか。
大阪ゆえに千日前の様なイメージが出てくるけどそんなところなんだろうか?

大阪では、天保山のサントリーミュージアムが廃止になった。

サントリー ミュージアム(クリックするとリンク先を展開)

やっていけるのだろうか?

いっそのことIR=カジノの予定地?の舞洲に持って行った方がいいのでは?







クラーナハ展

日曜美術館で再放送。
再プッシュか?

クラーナハって多分知らなかった。
忘れたってこともないだろう。

日曜美術館の司会者も知らなかったくらいだ。


でも国立新美術館や国立国際美術館が開催するなら
それなりの意味と意義のある美術展に違いない。



行って良かった。
比較の為?あるいは場所埋め的?な出展品もないわけではない。
しかしクラーナハ(父)の作品は、格調があり、制作意図が感じられる。
やはりただ者ではない画家だと認識させられる。

作品を見ていた楽しいのは、蛇のトレードマークあるいはロゴマークを探すこと。
トレードマークも息子の死後は、よこしたような配置されている。
それは、トレードマークに悲しみを込めたのだろう。

閉館間際までいると、あることに気が付いた。
同じ様な構図の 「ヴィーナス」 と 「ルクレティア」 がほぼ向かい合わせで展示されている。

会場は比較的空いていた。
フェルメールほどの集客力はないかもしれない。

でも、折角の機会だ。美術ファンなら国立国際美術館に足を運ぼう。




レギュラー価格ではなく、プレミアム付きの値段になってしまった。

クラーナハ展の図録は、2600円(税込)










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