安全・衛生活動で言うKYって何。

安全・衛生活動のポスターを見た。
ポスターというよりは、ビラに近い。

休業災害とか通勤災害の実例が書いてある。
再発防止として以下の文章があった。

① シートは、滑りやすいというKYをする。
② 車間距離をとり、周りの状況をKYする。

と言う文面で引っかかった。
KYって何?

ひところ KY 空気を読めない の言うようなことをテレビとかでいってる時期があった。空気を読めない は、否定文だ。
空気を読める は、どう表現するのかと思ったことがあった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さて、関係者に聞くとKY=危険予知の略なのだそうだ。
知らなかった。

何でこんなもんを略すのか全く理解できない。
① シートは、滑りやすいという危険予知をする。
② 車間距離をとり、周りの状況を危険予知をする。

「漢字じゃだめなんですか?」「2番じゃだめなんですか!」
と突っ込みたくなる。

危険 と言う文字の方が、

危険予知訓練というのがあり、KYTというそうだ。
危険予知トレーニングの略だそうだ。
危険予知訓練ならKYKで良いではないか。

KYKは、とんかつ屋さんだから都合が悪い?

危険予知が、もっとも必要だったのは、福島第1原子力発電所だろう。

某電力会社は、インフラ事業であり、何でもコストカットすれば良い訳でもないだろう。
現社長は、コストカッターでならし東大卒しかなれないと言われる某電力の社長まで
上り詰めたのだろうか。

安全までコストカットしたのかどうかは、不明である。
費用とのトレードオフもあるかもしれない。
危険予知について、1番の対策をすべきであり、
「2番じゃだめなんですか」と仕分けをするようなものではない。

KYKY だ。

危機予知の空気が読めない。

◆◆ 受験料返金手続きのご案内 ◆◆

3月にとある検定試験を受けることにしていた。

しかし東日本大震災により、中止になった。

TOEICは、大地震の直後の日曜日開催予定だった。
しかし、すぐに中止を決定した。

こちらの検定試験も全国区であり、中止を決めた。
ホームページで案内を出すとともに、後日葉書で中止の案内を出した。

その後、切手を貼った返信封筒付きで、 受験料返金手続きのご案内が、送られてきた。

住所、氏名、生年月日、受験番号、返金口座の金融機関コード、支店コード、口座番号、
連絡先電話番号

とたくさん書くことがある。

検定試験に合わせて勉強してきた人にとっては、試験中止は、拍子抜けしたようだ。
出来る地区では実施すべきではなかったかという意見もある。

TOEICの点数が、就職試験に影響したり、昇格に影響したりする。
また、こちらの検定試験の結果も、昇格、昇給、就職、雇用確保に影響する。

首都圏でいつ停電になるかもわからない状況下では、試験会場が機能するか、公共交通機関が動くのか
というリスクがあった。

やむを得ない決定ではあったと思う。

受験料が返金されるなら、全額 東日本大震災の義援金にすると言っている人もいた。

しかし、返金届の用紙にそのようなことを書く欄は、さすがになかった。

74式戦車 その2  東日本大震災

政府は、4月1日午後の持ち回り閣議で、今回の震災の名称を「東日本大震災」とすることを閣議了解した。
NHKは、ずっと「東北関東大震災」を用いてきた。しかし、政府が名称を明確にしたことで、今日のニュースからは、東日本大震災と呼称すると断りを入れていた。

本ブログで、74式戦車のことを書いた。

74式戦車

実際に74式戦車が福島第1原発の瓦礫(がれき)排除に出動したのか、フォローしていなかった。

調べてみると、「原発敷地内にはいたるところにケーブルが敷設されており、ガレキ排除の際に、ケーブルを切断するリスクがあり、慎重を要し、東京電力が難色を示しており実現に至っていない。」ということが分かった。

砲身がケーブルをひっかけるリスクがあるのか、あるいは、戦車の自重とキャタピラで、地下に埋設されているケーブルでも掘り起こすことを恐れたか。

そこで調べてみた。

同じ場所で写した別アングルの74式戦車だ。

74式戦車 w/説明版

この説明版では、全備重量が約38トンとある。これが重いのか?あるいは、一部報道にあるような東京電力の排他性なのか、良くわからない。

いずれにせよ今のところは、74式戦車の活動の場はないようだ。

鉄道ファンのママがママ鉄。それなら戦車ファンのママは、ママ戦か と書いた。
戦車は、タンクファンのママだから ママタンだ という意見もあった。

赤尾のママタン。あれは、赤尾の豆単か。


計画停電の余波

計画停電

サーバー管理者からメールが来た。
品質データベース用サーバー 計画停電時の運用の案内

<当面の運用>
① 稼動時間:通常勤務時間のみ 8:30 → 17:00
② 停止時間:上記時間以外  17:00 → 翌日 8:30
 ※不測の停電によるサーバー破損防止の観点から電源オフとする。

<計画停電時の運用>
③ その時間帯は、予めサーバー停止とする
④ 計画停電によるサーバー停止の前に、関係者に案内メール発信
⑤ 計画停電終了後、サーバー再起動完了時点で関係者に案内メール発信

このサーバーには、バックアップ電源はないのでこの様な運用になる。
もっともイントラネットが動かなければ、サーバーだけ稼動してもアクセスできない。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さらには、節電通達が出る。既に実行済みであるが、再徹底である。

昼休み
 ①屋内照明の消灯
 ②パソコンモニタ等の電源オフ
 ③プリンターの電源オフ
 ④複合機節電モード設定

就業時間内
 ①空調設定温度の順守(冷房:28℃、暖房:20℃)
 ②こまめな照明の消灯実施
 ③昼間の窓際照明の消灯
 ④ハンドドライヤー使用禁止
 ⑤洋式トイレ便座蓋を下ろして閉じる

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 因みに停電は、英語では planned outage とか rolling blackouts と言うようだ。

ところで、就業時間内について

① 空調設定温度でプログラム出来る様にすれば良い。
② これなんかは、既に廊下などは、人の検出で自動化されている。
③ 昼間の暗い部屋の中で、うつ病上がりの人が、食堂に行かずお弁当を食べていたりする。
  もう少し部分的にでも明るくすれば良いとおもうが・・・。
  ⇒ 社員食堂は、弁当の持ち込みがだめな訳ではない。
④ ハンドドライヤ禁止ならコンセントを抜いておけばいい
⑤ 一般トイレで便座蓋を開けるのは躊躇する。必ず水を流してからあけるなぁ。

74式戦車

ニュースでは、74式戦車が、福島の原発事故に投入されるという。

74式戦車の写真がないか、今まで写した写真のデータベースを調べてみた。

何枚か見つけたので以下に掲載する。

ただし、写真に写っている戦車にはブルドーザとしても使える様にするための排土板(はいどばん)は、ついていない。

写真ではわかりにくいが、赤獅子(レッドライオン) のロゴマークがついている。
これは、中部方面隊 第三師団 今津駐屯地 の 第3戦車大隊の所属を意味している。

第3戦車大隊

74式戦車 1

こちらは、左側から写したものである。
砲身の先の方に、二こぶラクダの様な山が見える。
これは、二上山(にじょうざん)である。
よってこの写真がどこで写されたものか、特定できる。
写真は、解像度を落としてるのでわかりづらいが、キャタピラの車止めには、
3戦2中とある。第3戦車大隊 第2中隊の所属と思われる。

74式戦車 2

三枚目は、正面やや右側から写したものである。説明版がある。解像度を落としているので読みにくい

74式戦車 3

四枚目は、わざと圧縮率を大きくした。
最近は、子供と一緒に鉄道ファンになった母親をママ鉄というらしい。
この方は、ママ戦車ファンかもしれない。ママ戦って言葉はないかな。

あるいは、隊員の家族の方かもしれない。

74式戦車 4




横田基地の放水車

訂正 2011/03/19

実際に、米軍の放水車を操作するのは、東電の職員ではなく東電の協力会社の様です。

日刊スポーツの記事

デモ隊鎮圧のための放水車 に 関しては、

読売新聞へのリンクを追加

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<2011/03/18 記載分>

msn・サンケイのニュースでは、横田基地の放水車が、福島の原発事故に投入されるという。

東電職員、米軍から放水車の操作教わる

今まで写した写真のデータベースを調べてみた。

一枚見つけたので以下に掲載する。

横田基地の放水車

車を写すのが目的ではなく基地祭風景として撮影している。

後ろに見えるのは横田基地の管制塔。
そしてその前に 横側に YOKOTA AIR BASE の文字。
その前に基地祭を楽しむかなりの人たち。

ということが見てとれる趣旨の写真である。

この黄色っぽい車が横田基地の放水車である。
会場の訪問者に対して、水遊び的に放水車のデモをしていた。

今回派遣されるのが、この車かどうか不明である。
この様な放水車は、航空機事故に対応するためのものであり、強力な機能を持っている。


デモ隊鎮圧のための放水車とは目的が異なる。

読売新聞の記事

やってみるのが工学部!!
機動隊の放水車が導入されたことは、ケースバイケースの対応の手段であり、
それはそれで意味があったことと思っている。


駅売り新聞

日本経済新聞 を 宅配で購入している。

日本経済新聞は、その名の通り経済に特化した新聞である。

東北関東大震災発生以後、多くを地震報道に割いている。

しかし、一般紙視点の情報もほしい。
テレビの報道は、時系列が分かりづらい。同じ、映像が何度も流れる。
阪神淡路大震災の時もそうだったが、定点観測的な報道が、主である。
面での報道が、不十分だ。

その点新聞の方が、情報量は多い。

特に一般紙では、カラー印刷も多く、この点では、日経の比ではない。

近所に市の図書館が入った公共施設がある。
ここに、朝日新聞の号外が、入っていた。
朝日新聞は、東北地方の大きな地図で掲載し、被災地と被災情報が、書かれている。
東北新幹線の具体的な被害情報も明記されていた。
これは、面の報道で、非常に分かりやすい。

昨晩、帰宅時、私鉄の駅売店で 「朝刊あります」と書かれていた。
「銘柄は?」
「なんでもあります」
「じゃ、読売」
「130円です」
お金を渡すと店舗の奥から読売新聞を探し出し、渡してくれた。

社会面に強い読売新聞というポジティブな先入観がある。
この新聞では、三陸沖に展開する海上自衛隊とアメリカ海軍の艦艇のおおよその位置と
その数がかかれていた。
また、福島第1原発が何故この事態に陥ったかの理由が書かれていた。
東京電力の曖昧な説明や、テレビの解説員の説明では良く分からなかった。
津波で補助電源が、使えなくなり、冷却装置が働かなくなった ことが、原因とある。

今朝、JRの売店で、一般紙を買おうと思った。
読売か朝日か 若干迷った。その売店では、読売は、一段だけでもう10部もなかった。
朝日新聞は、売り箱に3段に突っ込まれており、十分な部数があった。
結局朝日を取って、お金を渡そうとした時
「朝日は、150円です」といわれた。
読売は、130円なのに朝日は150円?と思った。日本の駅の売店がふっかける事もない。
日経が、一部売りを値上げしたのは、知っていた。朝日も上がっていたのだ。
20円高いクオリティを期待しよう。



計画停電 電源開発

毎月、新聞・雑誌のごみ収集の日が決まっている。
例えば、第3週の火曜日という風にである。

大体は、毎週週末に、一週間分をまとめて整理して、束にして紐(ひも)でくくっておく。

今月は、追いつかずにまとめて整理している。
何も考えずに、目分量でほぼ等分量に分けて紐でくくればよい。
しかし、パラパラのまた紙面を見だすのでやたら時間がかかる。

いま目に留まっているのが、2011年2月23日(水)の日経新聞 34ページだ。

電源開発株式会社の全面広告だ。

日本中で
電気をつくり、届ける会社。
J-POWER。

雲の様なイメージで日本列島が示され、そこに 水力発電所、火力発電所、地熱発電所、風力発電所 それに
送電線が図示されている。
原子力発電所は、もっていないようだ。

今回の東北・関東大震災で東京電力の電力供給不足により計画停電が予定されている。

この電源開発株式会社の東北・関東地域以外の電力を多少なりとも融通することはできないのだろうか。
フォッサマグナより西は、60Hz、東は、50Hzの交流電源の周波数であることは承知している。
この全面広告の図では、石川福井岐阜のあたりから東海地方を経由して新潟群馬のあたりまで送電線が
引かれている。

ご承知のように数年前、電源開発は、イギリスの投資ファンドの買収攻勢にさらされたことがある。

NHKの解説委員室のブログには詳細が記載されている。

解説委員室

外資系の企業やファンドが国家の安全保障にかかわりのある会社や、公共性の高い事業会社の株式を10%以上保有する場合は、外国為替法に基づいて、政府に届出が義務付けられている。

確か、電源開発は、青森県大間に原子力発電所の建設を計画し、内部留保を考えていた。一方、投資ファンドは、
内部留保より株主に配当をもっと出すようにという要求をしていた。このことでも対立があったと記憶している。
当時の自民党政府は、外資ファンドに対しての買い増し中止勧告をしたと記憶している。

この様な時に株式会社とは言え、公共性の高い電力開発株式会社は、電力不足という国難に対応できないのだろうか?

大間に建設中の原子力発電所は、平成26年の11月の稼働を目指しているようだ。こちらは、とても間に合わない。




ガスが出ない。 復旧方法。

東京にいる身内から電話がきた。
無事は確認していた。

JRが不通の中、山手線を回避して、東京メトロと私鉄を乗りついで何とか帰宅できた。
部屋は家財道具が落ちたりするといった地震の影響を受けていると連絡があった。

その後、連絡があった。ガスが止まっており、風呂が沸かせない。
ガス料金は、銀行引き落としなのでガスが止められるというケースは想定できない。

揺れで、ガスの供給弁が、自動的に閉鎖されたと思われる。
東京ガスのホームページを調べてみた。

「供給停止区域ではなく、ガスが使えなくなっている場合は以下の手順にそって、ご点検、ご対応をお願いします。」
とある。

東京ガスホームページ

東京ガスからの緊急のお知らせ

ガスメーター復帰操作方法のお知らせが出ている。

このことを伝えた。
しかし、ガスメーターがどこにあるかわからないという。

普通、電気メーターあるいは、水道の止水栓の近くにガスメーターが
あるはずだという。

捜してみると回答。

しばらく後に、携帯で連絡あり。

電気メーターの下のボックスのふたをあけると中にガスメーターがあった。
東京ガスの説明通りに操作すると無事復旧し、風呂も沸かせたという。

多分、東京ガスには電話が、なったままの状態で、対応に追われていると思われる。

該当する人で自己対応できる人は、ここの説明を読んで対応すると良い。

揺れている。

2011年14時50分頃。その少し前か。

風邪でも引いて頭がボーとしているのだろうか
めまいがしているのだろうか、
このままだと、船酔いの様に気分が悪くなって、吐き気を催すかも・・・。

地震で揺れているんじゃないか
でも横揺れが異常に長い。
数十秒、いや数分たったかも。
周りを見たが、何もないように仕事を続けている。

と思った頃、
<そのまんま座敷童>が、「自身無げに何か揺れてない?」
<つーさん>「やっぱりそう思う」
<そのまんま座敷童>「僕だけ変かと思った」
<つーさん>「私だけではなかった」

そのうちまわりが、ざわざわ仕出した。
やっと周辺の連中も揺れを感じたようだ。

もう少し揺れが続くなら、屋外に出ようと思った。
なんとか、落ち着いた。

携帯で電話して、身内の安否を確認した。

「何か用? こちらは、全然揺れてない」

つーさんは、阪神淡路大震災を体験している。

また、八戸の地震があった時、首都圏の9階の一室にいた。
最近の高層ビルは耐震性・安全性を考えて揺れやすい構造につくられているためか
なかなか揺れがおさまらず不安な一夜を過ごした経験もある。

2008年八戸地震

揺れにはすごく敏感である。

ネットで気象庁のホームページを見た。

気象庁のホームページ

震度7が示されている。

テレビの放送が見れる場所に行った。

大船渡の津波の映像が放送されていた。

これは、大きな被害が出そうだ。
阪神淡路大震災では火事で多くの人が亡くなった。
今回は、津波の影響が大きそうだ。

地震の揺れを感じた時と同じように暗鬱な気分になった。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

※ そのまんま座敷童 ⇒ いなかの浴衣を着た座敷童がそのままぼーっとした大人に
            なった風貌のご仁。
             体重100kg近い。食生活が乱れており、コレステロールが
            たまりすぎて、天才バカボン以上にむくんだ肥満体形。
             ただし、天才バカボンほど若くはないし、切れもない。

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