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橿原神宮


大和は国のまほろば

エム田氏の決めゼリフ。
何度も聞かされた。

そのエム田氏が結婚式を挙げた橿原神宮に、
久しぶりに来た。




リュックサックを担いだおじさん達、
大和三山巡りハイキングのようだ、
のリーダーが、
「来週、橿原神宮に昭和天皇が来られます」
と言っている。
今上天皇の間違いでしょう。
もし昭和天皇が、来られるなら是非馳せ参じたい。

調べてみると3月26日に今上天皇が、
初代天皇とされる神武天皇陵に来られる。

橿原神宮に立ち寄られるかは、不明。

神社は、いつ来てもリンとした空気感があるので、
好きだ。

今回はさらに緊張感も感じられる。

上空には奈良県警と思われる警察塗装をしたヘリが舞っている。

本日は、非常に快晴だ。
参拝の日も晴れるといいと思う。

つーさん工房の写真室では、エム田氏の結婚披露宴の写真も撮影している。

新郎新婦のベストショットを写した記憶がある。

当時は、ミノルタ(現在のソニー)のフィルムカメラで撮影している。

あの時のネガフィルムはどこに行っただろう。

帰宅するとJAFの会誌が送付されていた。
何と、奈良特集で橿原神宮の写真も掲載されていた。
発色はイマイチ感がある。

北摂を歩こう。

閉院していた。

以前と言っても大分前だが、この歯医者さんにお世話になった事がある。

都合でこの地を離れて、久しい。
身内の用事でこの界隈を歩く機会ができた。

最近、詰め物が取れて、なっちゃん歯科にお世話になっている。



これはウチでしたものではないよね。

となっちゃん先生。

そうそう15年から20年くらい前だったかに、
梅田先生の施術で、奥歯に被せてもらったものだった。

もう閉院してしまった。
近所に兄弟の人、確かお兄さんが、経営する調剤薬局があった。
何かしら聴けるかと思って訪ねてみた。
でも、道を間違ったか、こちらも閉店されたか、
店を変えられたかで、見つけることが出来なかった。
道並みも、公的な建物もそんなに変わっていない。
平成も遠くなりにけり。

ところで、2019年の四月は年号で言えば、何年度になるのだろう。
四月一日の四月馬鹿の日に、新年号が発表される。

ツイスト アンド ツイスト

ジムには、ロータリー・トルソと言うマシーンがある。

トルソは、トルソ像のトルソだろう。

散歩コース乃至は、ウォーキングコースにある公園にこんなのがあった。



前のバーを握って足元の円盤を左右に揺り、ウエストのツイスト運動をする。
1日50回として、まとめて一週間分の350回のツイストアンドシャウト!

ビートルズじゃないので、シャウトはしない。

2019年新春登山

2018年新春登山は、神戸電鉄の有馬口駅からスタートした。
新春と言っても、七草がゆも終わり、松もとれた頃だ。


【スタート地点で集合場所の有馬口駅】


有馬富士なら何度も登っている。

しかし、有馬三山は初めてだ。
おまけに鬼ヶ島という、山には珍しい名前がついたところも登る。

結論から言えば、有馬散々だった。
上りも下りも急坂で、山歩き、特に里山歩きの楽しさに欠ける。

また痩せ尾根は、石段に座る形をして降りるように指示があった。

しかさ、当方には、やや不向きな方法だったようで、
危うく足をつりかけた。

ハムストリングを無理矢理、必要以上に伸ばしてしまった様な感じで、先ず左足の太ももの内側が、ツリそうになった。
大事をとって、一時停止。


ようこそ紀三井寺へ

以前は、前だけ通った紀三井寺の境内に今回初めて、
出没した。



拝観料200円也を支払って、
長く少し急な階段を上がる。

女の厄年33歳から階段を33段、男の厄年42歳から階段を42段を歩く。

門戸厄神も同じ様に、厄年の年齢と同じ段数の階段がある。
こちらは、並列で右から上がるか、左から上がるかで、
75段も上がることはない。

池上本門寺も確かそんな工夫がしてあった。
『此経難持坂』(しきょうなんじざか)と呼ばれる階段は、96段

紀三井寺は、直列で、さらに還暦の60段の階段が待っている。

なんくるないさー。

流石に日頃歩いているので、この程度でへこたれはしない。
ただし、階段の幅は、それほど広くないので、そこは注意して、ゆっくりと歩く方が良い。

奈良市内に 写真家 土門拳の旧宅?

正倉院展を見終えた後、こんな事を聞いた。

奈良県庁の東側で、東大寺の近くの少し西側で奥まったあたりに
土門拳の居所、旧居がある。
なかなか風情のあるいいところで、そこまで散歩するの一考かと思う。
云々。

土門拳と言うとダイナミックなモノクロ写真の大家という印象が強い。



川端康成の写真や、仁王像の写真をすぐに連想する。
でも土門拳って奈良に住んでいたのだろうか?
何しろ、知らないことは、
素直な気持ちでみんなに学ぼう
と言う精神なので、疑うこともなかった。

他に奈良をベースにした文化人と言えば、写真家の入江泰吉、



万葉集の犬養孝を連想する。



吉城園を超えてどんどん進んでいくと、
入江泰吉のポスターが貼られている。

はたして、土門拳の旧居宅なんだろうか?

写真を見てね。



入江泰吉旧居と書かれた趣のあるたたずみの家が現れた。

あれ、土門拳さんの旧居では?

と言うと

前に来た時は、土門拳旧居だったと思ったが………。

多分、
カッパーフィールド 自由の女神消失の様に、
土門拳旧居が、入江泰吉旧居に瞬間移動したのだろう。
多分、多分。

いえいえ、入江泰吉旧居に実際に入場料を支払い、中に入ったにもかかわらず
記憶が入江泰吉から土門拳に瞬間移動したのだろう。

どちらも、著名な写真家で、大和路を巡礼して写真を撮ったという共通点がある。

今回は、ニヤリー・イコールと言うことで、にやりと笑ってみよう。(笑)



あら熊さん

こんなところに熊さん登場。



くまモンの様で微妙に違う。
前回、豬本猛典氏と来た時にはなかった。

ここは熊本城ではない。
日本三大山城の一つ、高取城跡だ。
もう一つは、備中松山城、もう一つは、恵那山にある。

日本のマチュピチュと呼ぶ人もいるらしい竹田城跡は、
入らないそうだ。


今年の夏の自然災害の爪跡

システム障害以降、
スマフォからのブログのアクセスがしづらくなり
しばらく放置していた。

やっと再設定ができたので、
スマートフォンからもブログのアップができる。

台風21号のツメ跡はひどい。

停電、eoのシステム障害、ひかりファイバーの断線、
CATVのケーブル断線などなど。
個人宅への引き込み光ファイバーの断線など、
システム障害の復旧後も復旧しない。
キャリア側でポーリング等により接続状態を確認してくれなければ、いつまでたっても復旧しない。

一方で
関西の山々の山道も土砂崩れのまま
しばし放置されたままの箇所も少なくない。

北大阪地震、(気の毒に女子児童が、プールのブロック塀の崩落で犠牲になったあの地震だ)、
西日本集中豪雨、台風21号全ての災害で何らかの影響を受けている。

耐熱登山 7月 里山歩き会 ハイハイ歩こう会

無謀な猛暑日・酷暑日登山。

最高気温が、35℃以上になる日を
マスコミが、先行して酷暑日と名付けた。
その後気象庁が、猛暑日と名付けた。
その猛暑日にハイハイ歩こう会は開催された。

前日の開催可否の案内は、

明日は決行します。
最高気温は、36℃の予報です。
昼食会場は、涼しいです。
数日前に再度下見をしています。

という趣旨の内容だった。

しかし、ケーブル駅にはこの看板。

リフトが土砂崩れで動かないのなら、登山道も土砂崩れの影響があるのではないか?



今回のリーダー、先頭先導者はどんどん進む。

次にはこんな看板。



リーダーはそのまま進む。

迂回路でもあるのかな?


結論。

荒れた道を強行突破。

猛暑日で著しく体力消耗。

富士登山や八ケ岳登山より遥かに、
体力消耗。

主催者側はなぜ強行したのだろう。

今回ハイハイ歩こう会は、キタキタ歩こう会と合同の登山の形式をとった様で、ハイハイ歩こう会の脱落者を出さない全体最適を考えた歩き方とは異なっていた。

キタキタ歩こう会は、先頭リーダーが、どんどん先を歩き、列がどんどん長くなる。
先頭が休憩ポイントに着いて10分間の休憩を宣言しても、後のグループはまだ着いておらず、休憩時間が短い。
よって更に疲れる。

今回は、合同登山と言うことだった。
主導権が別組織なので、いつもとペースが違う。
でもこれぐらいなら、吸収できるレベルだ。
しかし、灼熱日ならちょっと違う。

BBQ会場と妙見山の本殿に向かう分岐で、両方の会から数名ダウン。
本殿参拝はギブアップ。
先行したケーブルカー利用組が本殿参拝を終えて降りてくるのを待つという。

何人かと話をすると、こんなハードとは思わなかった。

灼熱登山の必需品

帽子    当然
水分補給 水分 2.5リットル以上 保冷ボトル 塩飴









灼熱登山の必需品

⇒ やめる決心。
※ 初めからケーブルカー利用組に合流し、
   灼熱登山組はパスすべきだった。
   ルール上皆勤は継続される。

門前薬局見っけ

門前薬局シリーズ。

西三荘駅前のミュージアムから大阪の元気、
千林商店街に向かう道中で見つけた門前薬局群。



別アングル。



この調剤薬局には、店舗名が書かれていない。
さてここはどこ?

正解はここ。



阪神調剤薬局・
滝井店



元々はここに関西医科大学があった。
その後、大学そのものは、菅官房長官が、マイカタと呼んだ枚方市に移転になった。

今日、2018年6月30日の日本経済新聞に
関西医科大学の全面広告が出ていた。

今回、門前薬局シリーズをアップしようと思ったキッカケはその全面広告に啓発されたことによる。

ただし、電子版の新聞形態を見ても出てないので、
関西向けの全面広告として掲載されたようだ。

枚方市の関西医科大学があるエリアは、京街道歩きで、延々と続いた淀川の堤から枚方市の人里に入ってきたあたりで遭遇した。

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