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絵本その63  おそとがきえた!

おそとがきえた!

角野 栄子 文 市川 里美  絵



ビルに囲まれた、おばあさんの小さな家。
外が見えない。


角野栄子 の代表作と言えば、『魔女の宅急便』。



表紙の絵は、好々爺 ならぬ 好々婆。
こうこうや は こうこうば はないのかな?

やなぎみわの婆々娘々(ポーポーニャンニャン) を思い出した。
 

絵本その62  おばあさん空をとぶ

おばあさん空をとぶ

ピアス さく  まえだみえこ やく やまなかふゆじ え


sorawotobu.jpg



外国の原作本に日本語訳をつけ、それに日本の画家が絵をつけた珍しい作品。

原作のおばあさんが空をとぶシーンは、メアリーポピンズの世界を思い出す。
100冊の絵本を読み切ったらこちらも読んでみよう。





おばあさん空をとぶ も、おばあさんと猫が 一緒に暮らしている話に分類できる。

コクルおばあさんは、ピーター(飼い猫)と一緒に生活できる費用を稼ぐために
風船売りをしている。
ある日、そのピーターがいなくなった。
ひょんなことから、おばあさんはピーターと再会できるが・・・。

後は、読んでのお楽しみ。

かな。

絵本その60  サンタクロースはおばあさん

サンタクロースはおばあさん

さく・え 佐野洋子



100歳までに のシリーズでは、
佐野洋子の作品は、これで二冊目。

猫と暮らすおばあさんが、5歳になる話だった。
後妻じゃないよ。

本書は、神さまのサンタクロース応募に、
おばあさんが、挑戦する話だ。







佐野洋子さんのイチオシ絵本は言わずと知れた
100万回生きたネコ
これはまた別の機会に。


絵本その59  はらぺこおなべ

はらぺこおなべ

神沢利子 作 渡辺洋二 絵





ふらいぱんじいさんに続いて神沢利子

絵本その58  ふらいぱんじいさん

ふらいぱんじいさん

神沢利子 作 堀内誠一 絵




子供の頃この本を読んだら、どう思ったろうか?
この歳でよむと、フライパンの擬人化にすっと付いていけないし、擬人化を理解したうえでも、ストリートとしての矛盾点を感じない訳ではない。

卵を焼きたかったふらいぱんじいさんは、最後は鳥の卵やひなをあたためる巣に変身する。

ヒナに成れたかもしれない卵を焼くことで、卵の可能性を殺して来たふらいぱんが、最後は罪滅ぼしとして、
インキュベーターとしての道を選んだのだろうか?

レビュー等では、子供に冒険話を読み聞かせることを期待しているようだ。

この歳になると、神沢利子さん(95歳でご健在)はそういう仕掛けを本書にひそませていたとおもってしまうのだ。


絵本その57  おもいついたら そのときに!

おもいついたら そのときに!

西内 ミナミ 作 にしまき かやこ 画



おばあさん とねこが、一緒に暮らしているお話。

活発で自信満々のおばあさんは、おもいついたら (つまりは、ひらめいたら)
どんどんと行動に移して行く。
極め付けは、大工さんに頼んで建物を小さな家の上に建てていく。
見開きページを縦に広げてみてみると、すごい!

小さな家、花屋さん、レストラン、洋装店、ヘアサロン、コンサートホールと6階建てだ。
階段は家の外。

よくまあ、こんなことを思いつくよ。

ついには、温泉まで噴き出す。
今度は、お風呂場を大工さんに頼む。

おもいついたら そのときに!
がおばあさんのキーワード。

おばあさんだって行動的に生きよう!
というお話。

絵本その56  ふるびたくま

ふるびたくま
作/クレイ・カーミッシェル 訳/江國香織






むいぐるみのくまがどんどんとふるひていく。

くまは、いずれ飼い主、持ち主に捨てられると思っている。
ぬいぐるみ仲間のライオンたちにも同じようなことを言われて滅入っている。

みんなのうたを思い出した。

絵本その55  やまんばのにしき


やまんばのにしき



題名から何を想像していいのかわからない。

やまんば って山奥に住む怪物と化した老女か?

はたまた、渋谷あたりに出没するガングロギャル達のことか!?

表紙には、亀の甲をデザインした反物を切っている長い白髪のおばあさんが描かれている。

にしきとは、錦のことで厚手の絹織物を指すなら、
まさにこの亀甲の布が、にしきだろう。

やまんばの名前が、にしき かも。

ひょっとして、このばあさんこそが舌切り雀の怖いばあさんかもしれない。


さておっかなびっくりで読んでみることにしよう。

絵本その54  いちごばたけのちいさなおばあさん

いちごばたけの
ちいさなおばあさん



あおい(実際にはみどり色)イチゴの実を、
赤く染めるおばあちゃんが居るって、
本書を読むまで知らなかったよ。

巫女さんは、未婚の女性と決まっている。

いちごばたけの色塗り師は、おばあちゃんと決まっている。それも小人のおばあさんだ。



絵本番外01  My Name is BOB

My Name is BOB
僕の名前はボブ。





ストリート キャツト、つまり野良猫のボブのお話。

野良少女の話ではない。

イギリスの田舎の野良猫のボブは、いつも野良猫ではない。
お友達のおばあちゃんの家に行って楽しい時を過ごす時もある。ある日、そのおばあちゃんが体調を崩した。
ボブは何もする事が出来ない。
おばあちゃんは、救急車で運ばれる。
ボブはそれに付いて行こうとするのだが、

結局、たどり着いた先は大都会のロンドンだ。
ボブは勝手がわからずに、大都会に馴染めない。


やっと巡り合えた友だち、飼い主は、ストリートミュージシャン。

英語版が、宿泊先に置かれていた。



当日の宿泊客、食堂にいたのはスペイン人ファミリー5人、タイ人グループ3人、アメリカ人カップル、イギリス在住フレンチ、最後に現れたのは、髪の赤い日系ニューヨーカー。
日本人は個別のグループ5人。

そこに現れたのは、ワーキングホリデーで日本に来ているフランス人。今日到着。今日からこの宿で働くのだそう。
フランス人に英語で挑戦する
フランスでは、CFMのエンジニア。
CFMはスネクマとGEの合弁会社。
航空ファンだと航空関係者に会える確率いや蓋然性が高い。





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