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相続関連書籍

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相続税を払う奴はバカ! 本当の金持ちは税金など払わない 

と言うすごい題名の本が出いたので、チェックしてみた。



amazonのレビューにもある様に、

著者の意見として楽しむ分には良いと思う。
一方で、
本書におけるる節税手法を額面通り実行するのは、リスキーだと思う。

実際この方法が、当方にも有効かどうかは、?である。

当方レベルで役立ったのは、この雑誌かな。

相続のことが、大まかだけど、非常にわかりやすく解説されていると思う。



相続・贈与の節税をするならこの1冊 (はじめの一歩)

この本も読みやすいと言えば、読みやすい。



土地の相続時の価格をどう設定するか。
これには、結構ページを割いて説明されている。

全般に言えることだけど、自分の場合にぴったり合うような例には、
なかなか巡り合えない。

相続が、争族で争続になった場合などいろんなケースが発生する。
遺留分とか配偶者が絡む場合とか、ケースバイケースで、これらの本で
全て解決できれば良いが、無理がある。

有利にかつ円満に相続するために、基本的な知識は押さえておいて、対応するのがベターだ。

裁判にまで行くと、取り分が大幅に裁判費用に消えてしまいそうなので、要注意。

へんな西洋絵画

へんな西洋絵画 山田五郎

ぶら美ことぶらぶら美術・博物館の司会のリーダーとして活躍中のゴロウさんの著書だ。

興味津々だ。



な、何と表紙は、アンリ・ルソーの
人形を持つ少女だ。

この絵は実物を鑑賞したことがある。
大阪市立美術館で開催されたこども展で展示されていた。


http://hyperwalker.blog71.fc2.com/blog-entry-3223.html

おデブさんでおばちゃん顔なのに、子供かい?

美智子さまの60年 皇室スタイル全史 素敵な装い完全版

美智子さまの60年 皇室スタイル全史 素敵な装い完全版



枕詞に 平成最後の と言う言葉が、頻繁に用いられるようになった。

12月23日は、今上天皇の最後の天皇誕生日の祝日になる。

本書もその様なタイミングで、発行されたもの思われる。
出版社が、宝島社なので、宝島社クオリティが予想される。
果たしてどうなのか。

皇太子妃、皇后としての美智子様の歩みを時系列に写真を配置した構成となっている。

本書の編集とは、別の次元で美智子様の気品が、本書の値打ちを決定付けている。

本書の2ページに 品格ある装いの軌跡 と言う大きな見出しがある。
その通りで、掲載されている写真、一枚一枚にその品格ある装いを感じ取ることが出来る。

ただ、残念なのは写真の解像度が、低いことだ。

宝島社が、美智子様の写真を有しているわけではなく、
奥付には、
■写真提供 
 共同通信社/朝日新聞社/アフロ/ゲッティイメージズ
とある。

つまり、ストックフォトを購入して、本文デザインや編集を外部プロダクションに
外注しているようだ

ストックフォトの値段は、写真の解像度・分解能と連動している。
写真の見栄えをコストダウンで抑えているために、残念ながら写真のクオリティが低い。

本書の本体価格は、外税で1200円だ。

倍の値段で良いから、版型をA4価格を倍にしてよいから
写真の質を上げてほしいものだ。

ロング・ロング・トレイル as 旅ラン本

ロング・ロング・トレイル as 旅ラン本?



旅ラン と言う言葉を耳にしたり、目にしたりすることがある。

で旅ランって何?

旅するランニングマン で旅ラン かい?

---------- 脱線☆開始 ----------

エアロビクスのランニングマン簡単な様で、難しい。




  
これはマスターしたい。

---------- 脱線☆終了 ---------- 

で旅ランて、やっぱり何?

旅先でRUN(ラン)することらしい。

─────

本書の著者、木村東吉は、旅ランの先駆者でアウトドアの達人、
しかもファッションモデルでありながらエッセイストでもある。
と言うのが売りのようだ。

著者は、さらに日本のキャンプブームやアウトドアファッション、マラソンやトレッキングブームを牽引してきた。

走ること、歩くこと、旅することに改めて向き合い、その軌跡(トレイル)を綴った。

題材は海外でのトレイルランやアドベンチャーレースから、国内・家族旅行まで。

読めばきっと走り出したくなる。ランナーや旅人の心に鮮烈に響く珠玉のエッセイ集。

と言うことだそうだ。

─────
    

消えたフェルメール / 朽木ゆり子

2018年から2019年、東京と大阪でフェルメール展が開催される。

フェルメール人気にあやかってかどうか、このタイミングで
本書が発行された。

1990年に盗まれて以降、依然として見つからないフェルメールの「合奏」と絵画に
焦点を当てて書かれている。



フェルメールは、何故か人気のある画家だ。

真珠の耳飾りの少女は、以前から知っていて、良い絵画だと思っている。

この実物は、神戸市立博物館で見たことがある。
何故か鑑賞者が少なくなる時間帯があり、
独り占めの様な状態で、この絵をまじまじと深々と見たことがある。

修復でつけられた、唇の白い点など、じっくりと見ることが出来た。

神戸市立博物館では、その前にも
画家のアトリエ/絵画芸術を観る機会があった。

この頃は、それほどフェルメールの人気が白熱していたなかったのか、
この絵もじっくりと楽しむことが出来た。
何故かこの絵の周りには、ガードマンがいたような記憶がある。

2004年8月13日のことだ。

神戸市立博物館 as 栄光のオランダ・フランドル絵画展の会場
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当時の神戸市役所の職員が、セッティングしてくれたので見ることが出来た。

この絵は、門外不出となって、今では美術史美術館でしか見ることが出来ない。

しかし、2017年再度この絵に会うことが出来た。
ヨーロッパのどこかの美術館程度のうろ覚えになっていた。

でもここで見ることが出来た。



フェルメールに関する書籍は、かなり手元にある。
でも最初に購入したのは、同じ著者、朽木ゆり子の「フェルメール全点踏破の旅」だ。



こちらの方が、フェルメールの全体を知るには、適している。
芦屋のジュンク堂芦屋店で購入した。

さらに詳しくフェルメールについて知りたい場合は、こちらもおすすめする。


税込み特別定価 1550円でamazonにて購入した。プレミアがついてるね。


税込み特別定価880円で購入。
次号が出る前だったが、amazon本体では売り切れで、マーケットプレイスが、プレミア価格をつけた。
ちょっとやり過ぎだと思い、松山に本店がある明屋書店(はるやしょてん)で、日本を見つけたのでそちらで購入した。
もちろん特別定価。

こちらは、毎年12月に購入している翌年の美術展を紹介する定番の雑誌。

定価820円で購入した。

途中から 消えたフェルメール からずれているって。
そう 消えた 消えたフェルメール。

旅する画家 藤田嗣治

旅する画家 藤田嗣治



ずいぶんと昔に、大丸心斎橋店で、藤田嗣治展を観た記憶がある。

カフェと言う絵と、子供たちを描いた絵が特に印象に残っている。

 京都国立近代美術館で「没後50年 藤田嗣治展」が開催されている。

12月7日に入場者数が10万人を突破したとの報道もなされていた。

図録を購入するか、行く前にこの本で予習していくか。

両方とも購入するのが、おすすめかな。

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石川県の山 金沢ふるさと愛山会 著

石川県の山
金沢ふるさと愛山会 著

石川県の山と言えば、白山。

白山には、二度登山したことがある。
某研究所の山岳部に在籍していたころだ。
山岳部と言っても、ハイキング程度だと思っていた。
実際、最初の山歩きは、吉野の千本桜を見に行く行事程度だった。
しかし、研究所の行事としての登山の下見ということで、
6月頃まだ、雪渓が残る白山へ登山した。
メンバーは、登山経験豊富な先輩方と新入り3人だった。

とにかく、その三人で研究所の旗を持って、山頂で記念撮影したものが今も残っている。

石川県の山は、懐かしい山と言う印象なので、この本を手にした。




本書の目次を広げるともちろん白山が最初に出てくる。
白山は、日本三霊山の一つであることでも重要な山だ。



石川県には他にもたくさん山がある。
でも医王山は、知っていたもののほかはほとんど知らない。

卯辰山は、山にははいらないか?
尾山神社の尾山は、地名だろう。

一つ興味深い山の名前が出てきた。
七尾城山だ。

喜早哲さんが、何かのエッセイで、七尾城と歌謡曲の「古城」について
書いていたことを思い出した。










具体的には、覚えてはいない。

ネットで調べる範囲では、
作詞家の高橋掬太郎は、七尾城をモデルにしていないと明言しているそうで、
一方地元の人は、古城の歌のイメージが七尾城にぴったりと合うので、
交渉して歌碑を立てることにしたようだ。



「荒城の月」は、土井晩翠が仙台の青葉城であることを明確にしている。

やっぱり話題作りは、必要だろうね。

白山山頂の写真には、エム田氏とH氏と当方が写っている。

この本を手にして、一年に二回、正確には、2,3か月に2回登山した白山を思い出した。



自宅で花嫁のすすめ

自宅で花嫁のすすめ

これは、写真集と解した。

なかなか良くできた写真集だと思う。


アフリカのことわさ


大阪四季劇場で、劇団四季のライオンキングの公演を観てから、数年経過した。

劇中アフリカの歌が出てくる。

ハクナ・マタタ hakuna・matata
嫌なことは忘れろ
という歌だ。

アフリカのことわざを歌にしたものだろう。

その後この様な書籍が出ていることを知る。

ずぶぬれの木曜日

ずぶぬれの木曜日。
この題名だけで、興味をそそられる。

モノクロームの独特のタッチの線画が、
不思議な世界へ誘う。

この黒い犬の単独行動も気になる。



左ページは、日本語訳、右ページは、絵。
原文の英語も書かれている。

訳文がいるのか?
とも思うが、なければ日本版にならないか。



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