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絵本+143  ジュリアスはどこ?  あかねせかいの本

ジュリアスは どこ?
ジョン・バーニンガム さく   たにがわしゅんたろう やく



ジュリアスはどこ?

食事の時間にジュリアスは食卓に着かない。

どこに行ったのか?

トラウトベックの奥さんはいろんな料理を作るのだが、ジュリアスは、食卓に来ない。

ジュリアスは、 ふるいカーテンと いすと ほうきで うちをつくっている。

せかいのはんたいがわに いこうとして あなをほっている。

と言う設定だが、童話にしてもちょっと無理がある。

絵本+136  旅するベッド(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
では、ベッドが世界旅行をするための道具になっている。



絵本+135  シルヴィー どうぶつえんにいく
こちらでは、不思議なドアがいろんな動物と出会うトリガーになっている。



ドラえもんのどこでもドアの様な位置づけだ。



しかし 
ジュリアスは どこ?
では、何かきっかけが弱い。

ところで、本書ではイギリスのいろんな料理が出てくる。
それを一つ一つチェックして、どんなものかを理解するのも面白いと思う。

イギリス料理 って ジャガイモとソーセージ のバリエーションと言う以外思いつかない。

後は、お茶とスコーンかな。

後は、エールビール と スタウトビール。

後は、スコッチウィスキー。

案外あるね。

絵本+142  なみにきをつけて、シャーリー 改訂新版



絵本+141  ピクニック




絵本+140  エドワルド せかいでいちばんおぞましいおとこのこ




絵本+139  はるなつあきふゆ



街の裸婦考 お嬢さん、なにゆえそこに?

街の裸婦考 お嬢さん、なにゆえそこに?

川副秀樹



路上観察学会のメンバーの新刊?
と思ったがそうでもなさそうだ。
赤瀬川原平さんが鬼籍に入って久しい。

この人の跡を継げる人は、なかなか出なさそうだ。

はっきり言って本書は、著作物の二次使用だ。

よって、この本が世の中に出るまでに、バックヤードではどのような苦労があったかを知りたいものだ。

公園で笹戸千津子制作の像を撮影しようとして、公園関係者に拒否されたことが興味深い
エピソードとして書かれている。

それ以外には、著作権法に係る記載がない。

バックヤードを晒すのもノウハウを晒すようで、あえて触れていないのかもしれない。

絵本+138  クリスマスのおくりもの

クリスマスのおくりもの

ジョン・バーニンガム さく
長田弘 やく




ジョン・バーニンガムの絵本にしたら文章が長い。

得意の?繰り返しが多い。


クリスマスのおくりもの 

ここでいうおくりもの  て何かな。

サンタクロースと言えば、フィンランドだけど、ここはどこだろう?

ロリー・ポリー山 ってどこだろう。
Mt..Roly Poly
ハービー・スラムヘンバーガー
ってどこの名前だろう?



表紙の間違いさがし

(1)
帰り道の絵なのにプレゼントを持っている。

実際本文の帰り道の絵では、プレゼントは持っていない。

(2)
馬の首にクリスマスリースが掛けられている。

これも本文の帰り道の絵には、描かれていない。

(3)
サンタクロースのズボンが、赤ではない。

これは、一度パジャマに着替えてベッドに入ったからだろう。
多分パジャマの上に赤い服を羽織っているのだろう。

とまあ、この本自体が、ジョン・バーニンガムのクリスマスのおくりものなんだ。

本当に惜しい人を亡くしたものだ。

──────────

ジョン・バーニンガムの絵本にしたら文章が長い。

得意の?繰り返しが多い。

クリスマスのおくりもの 

ここでいうおくりもの  て何かな。

サンタクロースと言えば、フィンランドだけど、ここはどこだろう?

ロリー・ポリー山 ってどこだろう。
Mt..Roly Poly
ハービー・スラムヘンバーガー
ってどこの名前だろう?


表紙の間違いさがし

(1)
帰り道の絵なのにプレゼントを持っている。
実際本文の帰り道の絵では、プレゼントは持っていない。

(2)
馬の首にクリスマスリースが掛けられている。

これも本文の帰り道の絵には、描かれていない。

(3)
サンタクロースのズボンが、赤ではない。

これは、一度パジャマに着替えてベッドに入ったからだろう。
多分パジャマの上に赤い服を羽織っているのだろう。

とまあ、この本自体が、ジョン・バーニンガムのクリスマスのおくりものなんだ。

本当に惜しい人を亡くしたものだ。

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この本で、booklogのアプリを知った。
ちょっと興味が湧いたのでこのアプリをインストールしてみた。
何かプラスになって、それを新たに実行することが出来たなら
それはそれで、十分元が取れたと考えるべきだろう。
しばらくは試し試しにbooklogを使ってみることにした。
きっかけは本書。
「生活パターンの改善」に役立っている。

JALやANAへの登場の際、QRコードをwalletに入れて利用するのは、既に実践済み。
色々と参考になるところもあるけど、既に使ってるよ。
というのもある。
新製品が出るたびに買い替えて行ってるわけでもないので、参考程度に
利用した。

OS等に関する本は、バージョンが変わるたびに陳腐化する。
その意味では本書はいまが旬である。

絵本+137  くものこどもたち

くものこどもたち

ジョン・バーニンガム さく
たにかわ しゅんたろう やく



表紙を見て、すごくリアルな雲だなと思った。

見開きのページ。
おおよその右上がりの対角線で、左上側に雲、右下側に山が書かれている。
右ページの上の方に、アルパート、とうさん そして かあさんの順に三人が下山している絵が描かれている。

その前のページでは、三人の絵が描かれている。
とうさんは、ジョンズ・バッグを背負っている。
かあさんは、右手にタオルのようなものを持っているが、
ジョンズ・バッグだ。
とうさんとかあさんは、ハイカットの登山靴を履いている。
ウィンド・ブレーカーを着ている。





一方、アルバートは、半そでの様に見える山シャツ?
サスペンダーと半ズボン、それにローカットの登山靴。

とうさんは、山に慣れた歩きをしている。
かあさんは、ちょっとおぼつかない歩きだ。

アルバートは、高い山なのに手を広げて遊んでいるように見える。

歩きが安定しているとうさんなら、登山用ロープか何かでアルバートをつないでおくべきだろう。

山歩きの好きな歩こう会健脚組の当方としては、不安を覚える登山風景だ。
できれば、ストック、トレッキングポールを使ってほしいシーンだ。

それに日も暮れかけてきた。
暗くならないうちに、急いで下山しなければいけない。
その様な趣旨のことをとうさんは言う。

見開きページの山は黒くて、樹木も生えていないようだ。

しかし、雲はきれいだ。
中々の描画力と思った。

でもこれは、コラージュの様だ。
横尾忠則もよく使う手法だが、こちらの絵本の方はかなりの部分をコラージュの雲が占めている。



で、予想通りというか、アルバートは滑落してしまう。

その次のページでは、とうさんとかあさんが、泣いているシーンが出てくる。

やっぱり、アルバートは、両親の手から離れてしまった。
小さい子供を高山に連れていくには、計画性がないし、装備も不十分だ。

次のページからは、くものこどもたちに助けられたアルバートの話が続く。

ジョン・バーニンガムのファンなら

旅するベッド(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

を思い出そう。

つまり、実のところは、アルバートは、やはり滑落した。

しかし、ラッキーなことにどこかに引っ掛かって、一命をとりとめた。
そして気が付くまでに少し時間がかかった。
けれども、何とか無事に生還してくれた。

だって、アルバートが一人で自分の家に戻ってきたのだったら
着たきりの服でベッドにいるかもしれない。

ベッドの足元には、登山靴があって、右足のは倒れたままだ。
でもこの靴は、ハイカットで滑落した時にはいていたものとは違う。

これは、何を意味しているのだろう?
ジョン・バーニンガムの謎かけかもしれない。

と子供だけではなく、大人も楽しませてくれるのだ。

四発のジェット機が空をとぶシーンが出てくる。
747-100 かなぁ?

くものこどもたち

ジョン・バーニンガム さく
たにかわ しゅんたろう やく

表紙を見て、すごくリアルな雲だなと思った。

見開きのページ。
おおよその右上がりの対角線で、左上側に雲、右下側に山が書かれている。
右ページの上の方に、アルパート、とうさん そして かあさんの順に三人が下山している絵が描かれている。

その前のページでは、三人の絵が描かれている。
とうさんは、ジョンズ・バッグを背負っている。
かあさんは、右手にタオルのようなものを持っているが、
ジョンズ・バッグだ。
とうさんとかあさんは、ハイカットの登山靴を履いている。
ウィンド・ブレーカーを着ている。


一方、アルバートは、半そでの様に見える山シャツ?
サスペンダーと半ズボン、それにローカットの登山靴。

とうさんは、山に慣れた歩きをしている。
かあさんは、ちょっとおぼつかない歩きだ。

アルバートは、高い山なのに手を広げて遊んでいるように見える。

歩きが安定しているとうさんなら、登山用ロープか何かでアルバートをつないでおくべきだろう。

山歩きの好きな歩こう会健脚組の当方としては、不安を覚える登山風景だ。
できれば、ストック、トレッキングポールを使ってほしいシーンだ。

それに日も暮れかけてきた。
暗くならないうちに、急いで下山しなければいけない。
その様な趣旨のことをとうさんは言う。

見開きページの山は黒くて、樹木も生えていないようだ。

しかし、雲はきれいだ。
中々の描画力と思った。

でもこれは、コラージュの様だ。
横尾忠則もよく使う手法だが、こちらの絵本の方はかなりの部分をコラージュの雲が占めている。

で、予想通りというか、アルバートは滑落してしまう。

その次のページでは、とうさんとかあさんが、泣いているシーンが出てくる。

やっぱり、アルバートは、両親の手から離れてしまった。
小さい子供を高山に連れていくには、計画性がないし、装備も不十分だ。

次のページからは、くものこどもたちに助けられたアルバートの話が続く。

ジョン・バーニンガムのファンなら

旅するベッド(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

を思い出そう。

つまり、実のところは、アルバートは、やはり滑落した。

しかし、ラッキーなことにどこかに引っ掛かって、一命をとりとめた。
そして気が付くまでに少し時間がかかった。
けれども、何とか無事に生還してくれた。

だって、アルバートが一人で自分の家に戻ってきたのだったら
着たきりの服でベッドにいるかもしれない。

ベッドの足元には、登山靴があって、右足のは倒れたままだ。
でもこの靴は、ハイカットで滑落した時にはいていたものとは違う。

これは、何を意味しているのだろう?
ジョン・バーニンガムの謎かけかもしれない。

と子供だけではなく、大人も楽しませてくれるのだ。

四発のジェット機が空をとぶシーンが出てくる。
ボーイング747-100 かなぁ?

絵本+136  旅するベッド

旅するベッド

ジョン・バーニンガム 作
長田 弘 訳




ジョージ―は、今のベッドが小さくなったので、おとうさんと新しいベッドを買い出かけた。
セカンド・ストリートか?
ハード・オフか?
はたまたリサイクルショップ良品買館?
おとうさんは、とにかく中古品も扱っているお店で、小さな古いベッドを購入した。
「このベッドがあれば、どこにでも旅ができます」
と書かれている。
これが決め手か、古いベッドを買って帰った。




そうそう、夢を見れば、どこにでも行ける。

中々よくできたコピーだ。

信じる者は救われる。

そのベッドで眠りについてからは、色んな所に旅に出ることが出来る。
もっともお祈りの魔法の文句を唱えなければならない。

ある時、ジョージ―が、泊まり掛けで出かけて帰ると・・・。

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