廃棄本 TVメディアの興亡―デジタル革命と多チャンネル時代 (集英社新書) 新書 – 2000/4/1

廃棄本シリーズ

そのままポイすればいいものを、
わざわざ表紙の写真をアップして、別れを告げる。

IMG_haiki01_01.jpg

もう18年も前の本、屋根裏部屋に隠れていた
と言った感じ。
多分、辛坊さんが本を書き始めたころの物だろう。

当時、北米のテレビ事情に関心があったので
購入した。

でも、新刊本があるとは、驚き。

広瀬 隆氏 絶賛とある。
この人、そこまで言って委員会で、辛坊さんなど出演者にボロンちょにやり込められた人ではなかったか?
皮肉だね。



辛坊治郎の最新刊?
2018年は、まだ上梓してない?



どこかの図書館のかえ本コーナーにそっと置いてこようか?

改定日本の岩場 上

テレビ朝日/朝日放送の系列では、7月から新しいクールに入る。
一般的にワン・クールは、3ヶ月13週から成る。
よって、シリーズものなら13話制作される。
実際のところは、特別番組で、1、2話少なく成るのでワン・クールは10話➕アルファくらいになる。

上川隆也主演の遺留捜査の今年のシリーズの初回特別バージョンが、7月12日放送された。
「執事西園寺の名推理」も帰ってくるだろうか。

中村・浅見光彦・俊輔さんが、レギュラーではなく単発出演で登場する。
どういう展開かは、分からないが、この人は犯人なのだろう。
浅見光彦の役のイメージが強いが、犯人役が案外多い。

遊井亮子が、ロッククライミングをするシーンが出てくる。

京都近辺で、ロッククライミング🧗‍♂️が出来るところはどこだろう?

改定日本の岩場・上で調べても出てこない。








しろくまのパンツ

赤いパンツを脱がせてから読むという
なんとも楽しい本だ。



幼児向けの本だ。

この本も ふたば書房で見つけた。

オシメが取れかかっていて、トイレのトレーニング中の幼児に最適だ。
パンツ(インナーパンツ)に関心があるので、
興味津々で見てくれる。

しかけ絵本で色んな動物、生物がカラフルなパンツを履いている。

なおさらのこと、幼児が楽しく見れるようになっている。

ゴールデンウイークに幼児にプレゼントし、
読んであげると、受ける事間違いなし。

実はこの中には、
しろくまのパンツの絵本が入っている。



作者は、tupera tupera と言う人たち。
外国人かと思った。でもそうではなかった。
日本人男女の二人組のユニット名だ。

この本を読めば、この二人組ユニットのことが、もっとよくわかる。




別冊太陽にもこの「しろくまのパンツ」の本が紹介されている。



ロボットが家にやってきたら

ロボットが家にやってきたら
岩波ジュニア新書刊




人生で仕入れた知識は、結構高校時代に読んだ書籍から仕入れたものが多い。

岩波ジュニア新書は、主として高校生をターゲットにしている。

社会人にとってもわかりやすい書き方がされている。

さて、本書でいうロボットは、人間型ロボットに限らない。

タイトルから、
星新一のボッコちゃんや桂枝雀のロボットしずかちゃんをイメージするのは、ジュニアじやない証左だね。






※ 38巻目に収録。

パンダなりきりたいそう

絵本が大好きな幼い子供のために選んだのがこの一冊。

ふたば書房の店頭で見つけた。
ここは絵本が充実している。
見本が用意されているので、それで内容を確認、
ビニール袋に入れられた美本を購入する。
頼めば贈答用に緑かオレンジの用紙でラッピングしてくれる。

こんな風にね。
昨今、ネット通販に実売書店が押されている。

ふたば書房の様にあらかじめミホンの本が置かれていて、
それを見て、判断して販売用の透明の袋に入った美本を
購入できるのであれば、ネット通販に十分対抗できると思う。



─────
参考 当ブログ記事

駅前本屋で本を買わない理由。
(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

アシーネ ⇒ 未来屋 になったけど、変わっていないね。

五街道ウォークのすすめ

街道と言えば、街道歩き。
五街道と言えば、雲助を連想する落語好きである。

五街道と言う言葉にあまりなじみがないのは、関西ベースの歩きをしているからだろう。



五街道とは、東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道を指す。

五街道で近畿圏につながっているのは、東海道と中山道だけになる。

滋賀県の友人の家を訪ねた時に、
「うちの家の前の道は、中山道。」
と教えてくれた。

そうそう、中山道は東京と中部地方を結ぶのではなく、
さらに滋賀県の柏原宿から大津宿を介して京都とつながっている。

旧中山道地図(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

本書は、五街道について詳細に紹介するものではなく、街道ウォーキングとは、どういうもので、
どのような装備でどのように歩いて楽しむものか、ということがページの半数を割いて紹介されている。

よって、西国街道、京街道、中国街道、熊野街道、東高野街道など
つーさん工房の里山歩き会の街道歩き部会で歩いたところにも当てはめることができる。

別に、この本に書いてある通りに歩く必要もなく、自己責任でオリジナルの街道歩きを楽しめばよい。
しかし、本書に書かれていることは、大いに参考になるので、街道歩きをする人は一読すればよいと思う。

目玉クリップとショックコードが、よくわからなかった。

これか。
さいきん使ってないな。



ダブルクリップ派だね。



ショックコードは、これか。



なるほど。
勉強になりました。

五街道ウォーク関連本(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

すてきなロウソク

すてきなロウソク
長田真作著



モノクロの絵本だ。
写真専用紙の様な高級感の紙に印刷されている。
モノトーンの絵もさることながら、紙にはNESA膜の様な、
別の光沢模様が印刷されており、異次元の世界へといざなってくれる。

主人公のパロムは、修理ロボットだろうか?
パロムがロウソクを手にした時から、お話は展開していく。
このロウソクは、何を意味しているのだろう。

修理ロボットがいるような世界では、火なんて当たり前のようにあるはずだ。
プロメテウスの神話の世界でもなさそうだ。

いろいろ想像してみるのが、作者の意図しているところだろうか。

ただ使われている文字フォント(活字)に少々癖があり、
やや読みにくい。

amazon 長田真作の本(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

─────

FYI




ニッポンの歴代はしご車BEST100

ニッポンの歴代はしご車BEST100



カメラ小僧の様にカメラを手にしているときに、
非日常に出会うとシャッターを押す場合がある。

鈴なり横丁の前を走る消防車(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

消防車 🚒 コレクション(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

消防署の人たちは、消防車は日常かもしれない。
そうでない人にとっては、消防車は非日常だろう。

その消防車の中でも、はしご車を特集したのが本書だ。

兵庫県三田市の工業団地に消防車製造で著名なモリタがある。
いろんなテレビ番組でも紹介されている。

ほとんど株式会社モリタの消防車一色かと思ったがそうでもなかった。
日本機械工業株式会社のNIKKI というブランドもあった。
複数の会社が健全な競争をする方が、技術の向上も経済性も望める。

興味があったのは栃木市消防本部の栃木はしごだ。
はしご車には、栃木梯子とかかれている。
「とちぎていこ」さんではない。

栃木市って栃木県の県庁所在地ではない。
宇都宮市だ。
栃木市がこんな立派のはしご車を所有しているとは、すごい。
何年か前に栃木市で消防車を撮影したことがある。

【栃木市の消防車。栃木市にて撮影】
DSCN6150_01.jpg
※ ナンバープレートがついているので、現役だろう。
※ 栃木市は小江戸を代表する街の一つだ。
※ エム田氏推薦の両毛線の沿線にある。
※ こいのぼりの頃に訪れたい。


amazonより引用
---------- 引用☆開始 ----------
内容紹介

消防車の花形・はしご車の歴史が全部わかる完全保存版!
最新はしご車徹底解剖
近代装備満載の最新はしご車を厳選!
品川はしご/栃木はしご/座間はしご
ニッポンのはしご車の系譜
明治時代の馬引きから現代のハイテクはしご車まで
ニッポンを代表する91台が登場!
国内はしご車業界に衝撃を与えたドイツのはしご車メーカー・マギルスに迫る!
家族みんなで遊びに行こう!消防社会科見学
[消防博物館/東京都][高輪消防署二本榎出張所/東京都]
[みちのく民俗村 消防資料館/岩手県][消防記念館/岩手県]
[日野オートプラザ/東京都][消防自動車博物館/千葉県]
[日産ヘリテージコレクション/神奈川県][日本自動車博物館/石川県]
---------- 引用☆終了 ----------

103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる

103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる

著者の笹本恒子さんは日本初の女性報道写真家だ。
103歳ということもさることながら、写真家ということにも関心がある。

103歳なら年上の人は少ないだろう。





amazon 笹本 恒子 の本(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

THE ISLAND 軍艦島

映画の題名の様な書名。




軍艦島をある視点から、撮影した写真集だ。

コンセプトは、軍艦島のあるスペースに書き残されていた文面。

この写真集には、軍艦島が炭坑島だったという視点はない。
軍艦島に生活者が居たという視点からの写真集だ。

軍艦島を撮影した写真は少なくない。

しかし、切り口を新たにした本写真集は、訴えうるものがある。

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