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PORPOISE ポアポイズ or ポーポイズ

こんな本を見つけたので、早速購入した。



本書に出てくるテクニカルターム、
ポアポイズ(Porpoise)とは、
着陸時に、機体がバウンド等により大きく跳ね上がってしまうこと、
さらには、接地と再浮揚を繰り返すことを言う。

F-SXの最初のランディングは、ポアポイズ(ポーポイズ)だった。
本書にはエピソードとしてこのことが、紹介されている。
テストパイロットは、一生の不覚と思ったようだ。

閑話休題、本書は、
三菱重工のF-2開発リーダーだった神田國一氏の著作だ。
神田國一氏は、既に故人となっている。
諸般の理由により本書の出版は、ご本人の死後となってしまった。

F-2の本は、手嶋さんのこの本も蔵書として手元にある。



オリジナルの国産戦闘機を作りたかったが、アメリカ政府の圧力で、当時のジェネラル・ダイナミクスの
F-16を開発母体としなければならなかったのは、すごく残念ではある。

しかし、外見は、F-16のそれに近いが、中身を独自性を持たせて創り上げたことが
わかる本となっている。

現在、読書中。

もちろんこれも持っている。



今月の航空ファン誌も、F-2の編隊飛行が表紙となっている。

マルヨン 706 登場

静岡発地域ドラマ プラスティック・スマイル
という番組名をEPGで見つけた。

当然ながら、静岡ならプラスチックモデル、
長谷川、田宮の開発物語を期待する。

出来れば、航空ファンとしたら、
ハセガワの航空機プラモデルに関するものを期待する。

もちろん録画設定。

ニュースやスポーツ番組以外は、
リアルタイムで見ることはない。

NHK means News Hot Korea.

と揶揄されているNHKのニュースも
録画して見る場合が多々ある。

偏向と思しき部分は早送り。

閑話休題

録画した番組を早送りして見ると、
どうもフィギュア系のモデルの話の様だ。

ももクロの百田夏菜子が出ている。
後は知っている俳優がいない。



さらに早送りしていくと、
マルヨン登場。

マルヨンとは、F-104J/DJのこと。



最初に聞いたのは、岐阜基地航空祭で地元の航空ファン複数がその会話で使っていたのを聞いた時かな。

いつからそう呼ばれているのだろう?

エフヨンに対してか?

ファントム導入前か後か、
調べたけど分からない。

兎に角そのマルヨンがどこかの屋上に置かれている。

多分、ハッタリでなくともハセガワの屋上だろう。

シャークトゥースで舌を出した、かっこいいマルヨンだ。
機番は、706。
正確には、76-8706だ。

最初の7は、導入年、
次の6は、機種、現役機ならT-4、
ハイフンは飛ばして
8は、戦闘機、
706は、製造番号。

機体は、第207飛行隊の塗装で、
0の部分が梅から南十字星に変更になったもので、
那覇基地に所属していた時のものだ。

塗装は、1984年の戦競、戦技競技会の時のものだ。

なんて事を、ブログに書こうと思うほど、
このシーンは、インパクトがあった。

最初に飛行しているマルヨンを見たのは、
小松基地、その後は、岐阜基地の航空祭、
更には007のタッチアンドゴー訓練。

一番最近見たのは、レストア機ではなく用途廃棄のマルヨンで、
奈良基地構内に展示されている。
ゲートガードの役目は、F-1に譲っている。

奈良基地にて つーさん工房特派員撮影
DSC_8459_01.jpg


マルヨンの出る映画は、ゴジラの映画がある、と思ったら実は一本もないそうだ。

しかし、やっぱりライトスタッフのチャック・イェーガーの搭乗する西ドイツ空軍のマルヨンがいい。

もちろん米軍のNF-104Aとしての設定だが、実際は、F-104Gが使用されている。
垂直尾翼の後部の形状を見たらすぐにわかる。

アメリカで訓練用に用いれらているドイツ軍機を転用している。



チャイコフスキーのバイオリン協奏曲に似たエンディング曲と共に、印象に残っている。


金正恩 キムジョウン 搭乗機 の可能性あり。

NHKのニュースによれば、
フライトレーダーが
金正恩(キムジョンウン)搭乗機を確認した。

早速調べてみた。

搭乗機は、イリューシン62 IL-62M。

これだね。






写真は、いずれもフライトレーダーを、
スクリーンショットしたもの。


NHKの昼のニュースでは、
イリューシン62の映像が映っている。

しかし、チャンギ空港についてのは、
四発機は4発機でも、中国の航空会社の
747だった。

フェイク?
それともどこかで乗り換えた?
フライトレーダーがミスった。

撃墜を恐れて、影武者的に使った?

NHK ニュースサイトでは、どうだったか。

---------- 引用☆開始 ----------

北朝鮮 キム委員長の専用機 シンガポールへ出発か

2018年6月10日 11時21分米朝首脳会談

旅客機が発信する情報をもとに飛行コースを公開している
民間のホームページ「フライトレーダー24」によりますと、
日本時間の10日午前11時の時点で、旧ソビエト製のジェット旅客機、
イリューシン62型が北朝鮮から中国大陸に向けて飛行しているということです。

イリューシン62型はキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の専用機と
同じ機体で、キム委員長を乗せて米朝首脳会談が開かれるシンガポールに
向かっている可能性があります。

---------- 引用☆終了 ----------

可能性って言ってたか?

読み返すと、NHKは、フライトレーダー24の情報をそのまま伝えた。
最後に  可能性があります。
として、断言を避けていた。

朝日新聞のサイト(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
では、イリューシン62が、随行員用として使われたと報じている。

我らが日経新聞では、平城から3機飛行させたとある。

日本経済新聞関連記事(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

自国の専用機にトップが搭乗できなかったというオチが付いた。

トランプが、今度はフロリダと言ったら、
また中国の航空機をチャーターするのかな?








伊丹空港逆進入

今日は雲も目立たないきれいな青空。
伊丹空港は、風向きか 騒音調査があるのか
いつもと違う逆進入だ。

つーさん工房のメンバーは、仕事もせずに写真を撮り出した。

スマフォのアプリで、飛来機を確認している。

ATRが来るぞと大喜び。
大分伊丹空港よりのコースなので逆光になりそうだ。
武庫川上空あたりを飛行してくれるとありがたい。
順光で高度も適当(適切)なものになる。
ギアはクリーンなままだ。

787を撮りたかったけど、767で妥協。

【B-767-346ER つーさん工房写真室】
B767-346ER
※ using 7Dmark2

補助エンジンのオイル漏れで、機内が霧状態になったのは
ANAのB767だった。

ウイルソンの霧箱を思い出したよ。










ドルフィン

ドルフィン、航空機でドルフィンといえば、
航空自衛隊ファンならブルーインパルスのT-4を連想するかもしれない。
民間機のファンなら、500を連想するかも。

B-737-500。

ちょっとずんぐりした機体が、愛きょうのあるイルカを連想させる。

エンジンカバー、ナセルにもイルカの絵が描かれている。


航空ファン 知識のブラッシュアップ

航空ファンを自認している。

もちろん航空ファン誌は、何を置いても毎月購入する。



つい最近、航空自衛隊のF-4EJファントムが、左の主脚、メインギアが折れて、
燃料タンクから燃料が漏れ発火炎上するという事故が起こった。
航空ファンならだれしもが、金属疲労を疑っただろう。
408号機だった。これを修理して再利用するのだろうか。
これは、用途廃棄になるのだろうか?

閑話休題
ブラッシュアップと思い違いがないかの再確認のため
飛行の原理をもう一度おさらいしてみようと思う。
この本も読んだなぁ。



改定版も出ずじまいかな。

子供向けなら子供の科学の誠文堂新光社がこんな本を出版していた。
過去形なのだ。
いい本なのに絶版になっているのか、やたらプレミアムがついている。



これも良い本だけど



できれば原書で読みたい。



あるじゃん。あるじゃん。
イラストがページの多くを占めており、そんなに難しい訳でもないだろう。

FRA to PRG

FRA、フランクフルトからPRG.プラハへは、
同じくLH.ルフトハンザの便を利用する。

航空機は、エアバスA321-200だ。
NEOかCEOかどちらか、調べるのは後回し。

機内では、飲み物と軽食が出た。



機窓からは畑と森が見下ろせる。
地上は、晴れている。

スマフォのアプリの天気予報では、
プラハの天気は良くないようだ。

ドイツの黒い森、シュヴァルツヴァ(Schwarzwald)は、南西ドイツの南西部にあり、フランクフルトより
もっと南側になる。

さて、もうすぐプラハに着く。
今回の中欧の旅の起点となる。


頭の中では、スメタナの我が祖国の中の
モルダウが流れ始める。




でも、ドボ八も捨てがたい。



そのものズバリのモーツァルトの
プラハもある。






Next destination is PRG.

KIXからFRAまで搭乗していた
ルフトハンザの747-400。



ルフトハンザの747-400の機番を調べ様と
写真をとるのだが、角度の制約から撮りづらい。

垂直尾翼の二文字が手がかりだ。
この二文字で、機体の個別化が出来る。

KLM魔の機体ならノーズギアのカバーにも
コードが記載されている。

LH 機は、垂直尾翼と機体後部に書かれているコードレターから特定できる。

ところで次の目的地、next destinationは、
PRGだ。

PRGとは、ヴァーツラフ・ハヴェル・プラハ国際空港、
Václav Havel Airport PragueのIATAコードだ。


フランクフルト空港にタッチダウン。

タッチダウン。
フラップは、全開のまま。
スポイラーが、立っている。
逆噴射の状態までは、この席からではわからない。

とにかく無事、ルフトハンザのネスト、
フランクフルト・マイン空港に着陸だ。

IATAのコードでは、FRAの三文字が
フランクフルト空港だ。
ドイツのハブ空港だ。
KLMならスキポール空港、
FINNAIRねらヘルシンキ空港が
それに相当する。



日本にハブ空港と言える空港はあるのだろうか?
カーゴ物流の世界では、那覇空港がハブ化しているそうだ。

ここでのトランジットの時間は2時間。
でも、入国審査、手荷物検査で結構時間を取られる。
空港を動き回って写真撮影する。
という時間はなさそうだ。









ルフトハンザ LH741便 降下中

飛行機が好き。
地図が好き。
写真撮影が好き。
空撮が好き。

ルフトハンザ LH 741便は、FRAにむけ降下を続けている。

雲があれば、大抵飛行機はガタガタと揺れる。
晴れていれば揺れる事はない。
窓際の席は、眼下の街並みが楽しめる。





なかなかいい景色だ。

この街は、ハーナウ(Hanau)だ。
グリム童話で知られるグリム兄弟のゆかりの街。








※LH741便は、速度を落としているので、揚力を稼ぐために、フラップが張り出されている。

なかなかいい景色だ。

この街は、ハーナウ(Hanau)だ。
グリム童話で知られるグリム兄弟のゆかりの街。














何故ここが、ハーナウと分かるのか。
窓際であれば、GPSの電波を拾うこと(受信すること)が出来る。
すると、シャッターを切った場所のGPSからの位置データが写真に記録される。

当然ながら、スマフォは機内モードに設定している。
※ スマホ という表現は好きではない。
   ローマ字なら、SUMAHO あるいは SMAHOか?
   やっぱり Smart Phone なら SmaPho でしょう。

でも、GPSが受信できない機体中央部の座席であれば、位置情報を得るために
シャッターを押しても、、
スマートフォン内に一番最後に受信したGPSの位置データがホルトされて、
写真にデータとして記録されるようだ。

スマートフォンの写真データから位置を読み取って航空地図を表示し、
同じ場所を特定する。
ランドマーク的なものをマークして、チェックすればだいたいどこかわかる。

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