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図書館事情

某市は、図書館機能を市の地域公民館に持たせている。
残念ながら、地域公民館の職員は、図書館司書としての教育は受けていない。
午後5時ころから閉館の午後9時だったか10時だったかまでは、シルバー人材センターの人が、
時給ウン百円で引き継ぐ。
こちらも職員でもないから、図書館司書としての機能を期待してはいけない。
地域公民館の図書館機能は、午後6時までで公民館が開館していても、
原則貸し出しは出来ない。
よって、この隙間の1時間はシルバー人材センターの人が処理をする。
この間に時々トラブルが発生する。
午後6時以降返却はできるかもしれないが、コンピュータ処理は、次の日の出勤者なので、
引き継ぎが出来ていないとそのまま物理的な返却処理だけがされてしまい
コンピュータ処理がされないリスクがある。
返却したのにデータ上は返却されていない。

tosho_01.jpg


落語で言えばこれくらいを枕として情報をインプットしておかないと
オチの面白さがわからない。

生前の桂米朝さんも
「最近はこんな言葉はつかわへん様になりましたが・・・」
と枕で落ちを仕込んでいるというのは、少なからずあった。

はっきりと覚えているのは
「不動坊」の枕で
「遊芸稼ぎ人」と言う言葉をインプットしておき
下げは、
「幽霊(遊芸)稼ぎ人」
となる。
インプットされていないと、下げの意味が理解できない。












――――――――――

ザ・インタープリター

ニコール・キッドマンとショーン・ペン出演のザ・インタープリターを観た。

久々に観たCIAもの(含むシークレットサービスなど政府系機関)、かつアフリカものだ。



制作は2005年とあるのでもう10年前だけど、サスペンス映画として十分楽しめた。

まず題名のザ・インタープリター、ザ・インターセプターの読み間違いかと思ったが、そうではない。

コンピュータの世界なら、インタープリター(インタプリタ)は、実行プログラムのことを指す。
※ 技術の世界では、単語の最後に言葉を延ばす「-」は、極力使わない。
  トランジスター → トランジスタ
  コンピューター → コンピュータ

映画の題名は、もじどおり通訳(通訳者)のことを意味する。

シドニー・ポラック生涯最後の監督作品としても見る価値ありだろう。

ストリーは、国連で通訳を務めるシルヴィア・ブルームが、あるひアフリカの小国の独裁者の暗殺計画を知る。
そこから、話はどんどん進んでいく。
そこにシークレット・サービスのショーン・ペンが、絡んでくる。

カメオ出演の様に、シドニー・ポラックが出てきたり、
リー・ウーと言う中国系役名を演じている人が実は、日系人だったりと
色々と楽しませてくれる。

セットではなく実際の国連の会議場が、使われておりその点も臨場感が増していたように思える。

この映画、2005年で10年前の映画だ。
何故この映画を今まで見ていなかったのか、
もっと早い時期に見ていればもっと入り込めたような気がする。
ちょっと残念だ。

――――――――――
ショーン・ペンのミスティックリバーもまだ見ていない。
近々に見なくては・・・。


犯人・悪人がすぐわかるミステリー番組

おっさんはというか団塊の世代の人たちは、テレビのミステリー番組が好きだとか何かで読んだことが有る。

だいたい、三宅裕司と浅野ゆう子がひょっとして発展するかも。
という設定の「金沢のコロンボ」、
三宅裕司で、ロクヨンだよ。老け込んでないけどね。
※ ピエール瀧が熱演したのもロクヨンだ。



浅野ゆう子も今年の誕生日で、四捨五入したら、嵐 寛寿郎・・・???

と言う訳で出演者は、団塊の世代のアイドル達だ。
よって、おっさんファン向けということになる。

ゲストが、大和田伸也、とよた真帆とくれば、お決まりの犯人役。
今回は、フェイントも掛けられていた。

野際陽子は、光彦さんの母親役の延長のような感じ。

しかし、金沢弁はうまくならないなぁ。
「まれ」の出演者の方が、金沢弁に似てる能登弁をこなしてるのに比べれば、
大女優なのに、もとアナウンサーなのに・・・。

金沢弁、美川弁、小松弁等を聴き分ける人を知っている。
その人からすれば何とかしてよ。

だっちゃかんがや。
がんばりまっし。

と言うところかもしれない。

これとて、金沢弁になっているのか・・・。

閑話休題

ところで、なんとかミステリーの番組は、時々数年前の新作が出てくることがある。
数か月前、中村梅雀が主演の番組、
赤かべ検事奮闘記5だったと思う。
消費税が5%時代のものだった。
数年前に取りダメしていたような感じだ。

金沢のコロンボ2 でも、
数年前に ルネッサーンスとかで話題になっていた
お笑いコンビ、髭男爵だったかが、出ていた。
ストーリー上ほとんど意味がないのだが、出ていた。

それで、この髭男爵が売れたころに撮りダメしたものかと思ってしまった。


最新?のDVDも2009年発売のものだ。

エンディングの横スクロールが始まったころに、
チケットを渡すシーンが出てくる。

J2チーム
Tweigen KANAZAWA のチケットだ。

5月29日(金) 19:00
リョーマーベラス高知

と書かれた文字が読み取れる。
チケット上部には、2015の文字も読み取れる。

DSCN9978e.jpg
クリックすると拡大する。


ということは、2015年を意識して撮影されたものと判断できる。

ところで、リョーマーベラス高知 なんてチームあるの。

土佐藩(現在の高知県)出身の坂本龍馬とすばらしいという意味のマーベラスを組み合わせて
リョーマーベラス高知、
え、そんなチームあるの?
と思ってしまった。

四国では、愛媛県、香川県、徳島県にJリーグチームはあるが、高知県にだけない。

因みに、高知県以外にも、東北地方では、青森県、中部地方・北陸では、福井県、近畿地方では、和歌山県、奈良県、滋賀県、中国地方では、島根県、九州では鹿児島県にもない。

しかし、青森、奈良、鹿児島には、Jリーグ百年構想クラブがある。



話が発散した。

やっぱり、犯人役の役者は、期待を裏切らないし。
64歳と54歳の恋愛もかみ合わずと期待通りの結果で
めでたしめでたし。

いや、人が何人も殺されているのにメデタシでもないだろう。

手塚治虫壁を超える言葉

鉄腕アトムから入って手塚治虫ファンになった人は、多いだろう。

手塚治虫の執筆活動をNHKがドキュメンタリーで放送した番組の内容は、
今も鮮明に思い出すことが出来る。

本書は、その手塚治虫のメッセージを手塚プロダクション社長の 松谷孝征がまとめたものだ。




手塚治虫の名言が、努力、仲間、情熱、信念の4章に分けて紹介されている。

努力は、ヒョウタンツギ
仲間は、ヒゲオヤジ
情熱は、お茶の水博士
信念は、オムカエデゴンスのスパイダー

がそれぞれアシストしている。

気に入っている言葉は、これ。

いい映画をたくさん見なさい。
いい小説をたくさん読みなさい。
いい音楽をたくさん聴きなさい。

これは、トキワ壮の住人に向けた言った言葉だそうだ。



これは、一般人に対しても楽しい人生を送るために非常に有意義な言葉だ。

もうひとつと上げるとするならこれになる。

(松谷氏、)ビートルズのレコードを買ってきてくれませんか?

本書によると
40代半ばだった手塚
がビートルズに興味を示したようだ。
40代半ばが43から47歳くらいだとすると、
1971年から1975年頃になる。
ビートルズは、既に解散していた。
まだアナログの時代で、CDボックスなどが出たのはずっとずっと後のことだ。

松谷氏は、ビートルズのどのレコードを買ったのだろう。
手塚治虫のファースト・ザ・ビートルズアルバムは何だったのだろう。
興味あるなぁ。

アビーロードから入って、時系列的に聞くのが良いと思うが、
人それぞれの愉しみ方があるだろう。


はじめてのハーブティーの教科書

何かを濾して飲むものと言えば、

お茶
珈琲
紅茶

を思い浮かべる。

どの素材もいろんな種類のものがあって奥が深い。

そこにハーブティと言うものを見つけた。

危険ドラッグの様な危ないモノかと思っていたが、どうなんだろう。


この本は、書名からして教科書を名乗っている。



読んでみることにした。

中々この世界も奥が深そうだ。
カモミールと言うのは聞いたことがある。

3章は 30の症状・目的別ハーブティーレシピについて書かれている。
症状を見ると女性向けの様に思えて来た。

書名が
初めてのハーブティーの教科書
だと思っていたら、
その前に
症状別でわかりやすい!
と言う言葉があった。

でも色んなハーブがあり、そのブレンド方法など奥が深くなかなか難しそうだ

アロマテラピーの様に民間資格があるのかもしれない。

ハーブティ・コンシェルジュ一級資格とか・・・。
もしないのなら、目ざという人がハーブティなんちゃら協会を設立するかもしれない。

資格が取れるなら、ハーブティーを勉強してみようかと言う人も増えてくるだろう。
なるほど、それで書名に教科書がついているんだろう。

――――――――――
まずは、おてがるにハーブティーが楽しめる
リプトンのティーパック辺りから始めてみるのがよさそうだ。



そうそう、日塗工茶もきっちり出している。


元PDP尼崎第3工場

ゴールデン・ウィークの最中、阪神高速湾岸線を利用するために、
もよりインターチェンジに向かった。

その道中に大きな建物があった。

【元パナソニックPDP尼崎第3工場】
DSCN0137.jpg
視界を妨げる大きな建物が視界に入った。
これ何だったっけ?!

青く塗りつぶされているところは、かすかにPanasonicと読めないこともない。
ほとんどまともに使用されなかったプラズマディスプレイパネルの工場だ。
イタコナ社長の置き土産なのだそうだ。

これは、産業遺産になることは、決してないだろう。
多分。
これ何に使うんだろう。











※ イタコナ社長 出典



※ 松下電器遺産 松下電器文化遺産

カタルーニャを知るための50章

ナントカを知るためのナン章 と言う書名の本のシリーズだ。

正式には、エリアスタディーズと言うシリーズの様だ。



カタルーニャって知っている人は、そう多くはないだろう。

バルセロナは知っていても、ガウディやサグラダ・ファミリアは知っていても、
カタルーニャが、地中海に面しかつフランスと国境を接していると連想できる人はもっと少ないだろう。

よって、カタルーニャ・バルセロナを知るための50章とした方が、本の売れ行きはもっと良いだろう。

まえがきを読むだけでも
「お腹いっぱい」になりそうだ。

まえがきの中で、いきなり「カスティーリャ」と言う言葉が、アンダルシーアと併記されて出てくる。

カスティーリャってどこ?

高校で学習した世界史から西洋史をピックアップして、スペインとポルトガル史、レコンキスタなどを
より深く勉強しなければ十分に理解できない。

そこは、まえがきを書いた人も重々承知で、
「まずは興味を持たれた章から読み始めていただき・・・」
とある。

まずは、バルセロナに興味をもち、バルセロナはカタルーニャ州の州都、旧カタルーニャ共和国の首都である
と言うことに思いを馳せ、さらにカタルーニャにまで関心を広げていけばいいということにしておこう。

【CAIXA CATALUNYA】
DSCN9678_01.jpg
※ カタルーニャ銀行 バルセロナにてつーさん工房写真室撮影





Walk The Walk

日本経済新聞の文化欄に林望先生(りんぼうせんせい)が、
歩く、歩くという文章を寄せていることを紹介した。

歩く、歩く (クリックするとリンク先を展開)
※ 当ブログです。

歩く、歩く を英語にすると
Walk walk
となる。

確か walk walk と言う様な曲があったはず。
記憶の糸を手繰ってみるまでもなく、思い出した。

Walk The Walk

スパイロジャイラ(Spyro Gyra)の乗りのいいフュージョンの名曲だ。

アルバム Dreams beyond control に入っている。

Dreams Beyond Control

もちろんつーさん工房のCD棚に鎮座している。



ところで、
walk the walk
ってどういう意味か。

散歩道を歩く

ブー。

やるべきことをやる。
物事をきっちりと実行する。

と言う意味だそうだ。

制御が利かない夢 と言うアルバムに やるべきことをきっちりやれ と言う曲が入っているのはおもしろい。


スパイロジャイラのアルバムで一番最近買ったのがこれ。
2009年発売だが、その一年ほど後だったかに梅田のCDショップで見つけて即購入した。



メンバーチェンジ等で、良く買っていたころからは、少しフュージョン系とかスムーズ・ジャズ系から
ボーカル付きアフロ・ビート系に移行している様に思える。

2009年発売のフュージョン系ならこちらの方が好きかな。



――――――――――
最近作はこれ。


歩く、歩く 

日本経済新聞、2015年5月24日の朝刊の文化欄は、
林望先生(りんぼうせんせい)の「歩く、歩く」と言う記事だった。
毎日4km弱を歩いていることを紹介する記事で興味深く読ませてもらった。

日本経済新聞の記事元(クリックするとリンク先を展開)
※ 2015/5/24付[有料会員限定]

昨今、健康寿命と言う言葉を良く見聞きするようになった。
有体に言えば、健康でいられる寿命ということになる。

寝たきりにならずかつ介護を必要とせずに、
健康な期間をできるだけ維持しようという行動のキャッチフレーズと
解釈している。

りんぼう先生は、まさにその実践活動を紹介している。
そして、さりげなく父への尊敬の念と、夫婦の仲の良さも紹介している。
さすが日本エッセイスト・クラブ賞受賞者だ。









散歩と言うと、毎日決まった時間に、決まったところ散歩するという哲学者、カントの逸話を思い出す。
ただしカントは、生涯独身だったので、林望先生の様にほぼ毎日一緒に歩いてくれる人はいなかった様だ。
「一人で食事をすることは、哲学者にとって不健康だ」
と言う理由で毎夕人を集めた会食を行っていたというエピソードもある。








フラワーショー

泉州南海夫さんの情報によれば、
浜寺公園はバラのシーズンだそうだ。

さっそく調べてみると、あ~ら残念。
浜寺公園バラ庭園での開催された ROSE DE MAI 2015 は、この日曜までだった。

浜寺公園のサイト(クリックするとリンク先を展開)

次は、大阪舞洲のゆり園に行くそうだ。

調べてみた。
ゆり園の開園期間は、次の土曜日、5月30日~7月5日までだそうだ。
大阪舞洲ゆり園サイト(クリックするとリンク先を展開)
こちらは、入園は有料だ。

ここであることに気が付いた。

最初は、ばら
次は、ゆり
その次は、ボタンではないか。

往年の女性ばかりの浪曲漫才トリオのメンバーの名前が、ばら、ゆり、ぼたんだった。



立ち位置は、向かって左から ばら ぼたん ゆり。

桂吉弥の新作落語
「ホース演芸館」
の世界だ。

今年、2015年の平成紅梅亭 東西特選落語会で、桂吉弥が高座にかけていた。

確か horse と hose の落ちだったような・・・。












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