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桜開花 年度末ウオーク

年度末ウオーク、桜の開花を知る。
名所の桜も良いけど、工場地帯の桜も健気に咲いている。
満開だ。


【満開の花】

※ 2016年3月31日(年度末休日)に撮影。

背景の建物は
BASFジャパン/尼崎研究開発センター。

こんなところにBASFの研究開発センターがあるとは、
びっくりポン
で知らなかった。

BASFってドイッチェランドの化学メーカーだ。
アマにも、R&Dがあるんや。

BASFは、昔々バスフと読んでいて、
磁気テープメーカーとして著名だったそうだ。
おじいちゃんに聞いた。

BASFのカセットテープを紹介したサイト(クリックするとリンク先を展開)

FYI

BASFを紹介した書籍。


BASFと言えば、赤地に白の同心円のイメージだ。



ブランクのカセットテープも現役商品だ。
日立マクセル製だ。
TDKは、イメーションも手を引いたし、もうないんだろう。





※ 2015年度(平成27年度)末ウオーク・プロローグ

柳原可奈子似の看護師

大方諸彦さん

3月30日に特定健診を受けに行ったそうだ。

フル検診ではないので、ご近所の特定健診対応のクリニックを選んだ。
何故って、年度末の30日の水曜日、31日は木曜日で休診のクリニックが多い。

そこでひどい目にあった。

空から日本を見てみよう+
の くもみ のナレーションでもお馴染みの柳原加奈子をご存じだろう。
この番組のファンで、柳原加奈子のナレーションにも親しみを感じてる。





この柳原加奈子似と言っても体形だけだけど、この柳原加奈子似の看護師にひどい目にあった。



【証拠写真】
IMG_0908_01.jpg

何故か止血用のテープが二か所に貼られているだろう。

柳原加奈子似の看護師が採血をした。

事前に、
何度も採血する所を間違えないでね。
と念を押したのだが、ものの見事に失敗した。
こんなの今までの人生で、何度も採血されて来たけど、初めてだ。
かなりアバウトな看護師だ。
前回居た看護師は普通に対応していたが・・・。

右側は、看護師が採血した方の止血用テープ
左側は、クリニックのドクターが採血した止血用テープ

何でこんなことになるのだろう。

ここのクリニックのドクターを信じて来院しているのだが、
スタッフの質がやや低い。
言い換えれば、スタッフに一部程度の低いのがいる。

最初に対応した受付も特定健診を理解してなかった。
ベテランの受付は、知識があって的確な対応をしたので
こちら側には、不満はない。

しかし、このレベルの看護師、採血もまともに出来ない看護師だと、
医療過誤をしかねない。
血管に正確に注射針をさせない看護師なら、
まともな点滴もできないだろう。
空気を点滴されるリスクもあるということになる。

一本目の採決では、過誤で十分に血液検査で必要な血液量と採りきれなかった。
それで、注射針を抜いた。

二回目の採血などされてなるものかと、
他の人に代わってほしい
と要求した。
他にナースは居なかったのか、ドクターが採血をすることになった。
左側が、ドクターの採血時の止血テープだ。
ドクターは、正確に適量を取れる位置に中止針を指した。

ドクターは、恐縮して誤ったのだが・・・。
命には別条なかったので、ことを荒げることはしなかった。

実は、採血で失敗されたのは、これで三度目だ。

一度目は、厚生会の健康診断でのこと。
 たよりなさそうな看護師が、指す位置をミス判断して、
 採血しないまま別の処に、再度注射針を刺した。
 10年ほど前のことだろうか。

二度目は、近所の整形外科で、
 これまたたよりなさそうな年老いた看護師、
 他のスタッフは、名札を見えるようにぶら下げていたが、
 この看護師だけは、名札をしていない。あるいは見えない様にしていた。
 上記の一度目と同様のミスを犯した。
 ただし、一度目は、間違った個所に注射針を刺したが、採血はせず二度目で
 採血した。
 「あなたお名前は?」
 と言うと
 「太田です」(仮名)
 と名札をポケットから出した。

三度目が今回。
 しかし、今回は、採血をして採取量が足らず、再度採血をすることとなった。
 ちょっとひどいよ。
 柳原加奈子体形のY田看護師(仮名)!

とまあ、ひどい目にあったのだ。

このクリニック、ドクターは良いのだけど、スタッフには、昨年居なかった不良分子がいる。

採血が出来ない看護師なんて…。

医者に行くときは、ボイスレコーダーで会話を録音しておくべきだろう。
出来れば、ドライブレコーダーの様なものが必要だ。

自分の生命・身体は、自分で守らなくてはいけない。




――――――――――
看護師も常に勉強すべし!!






家と一緒に旅をする

ニュースとかスポーツ番組は別として、テレビ番組をリアルタイムで見ることは少ない。

大体は、録画して適当な時間に適当の楽しむ。
つまらないと思ったらそこで観るのを止めて、HDDから消去すればよい。

それで今頃、2016年2月21日放送されたアートシーンの特別編を見ている。
井浦新(あらた)が津軽へ縄文時代の土器などの発掘物を訪ねる旅だ。]

津軽と言えば、弘前、青森県の国立大学は、弘前大学。
ここには、津軽の縄文時代の情報が蓄積されている様だ。

---------- カット ----------
【弘前駅構内で見かけた「リンゴを食べる日」の横断幕】
P1060959_01.jpg
※ 卍(まんじ)は、弘前市の市章だ。

弘前市のホームページの市章解説ページ(クリックするとリンク先を展開)
---------- カット ----------

そこで出て来たのが、蓑虫山人(みのむしさんじん)。
1836ー1900とあるから19世紀の人、江戸・幕末時代から明治まで生きた人だ。

そこで出て来たのが折り畳み自在の寝床だ。
ここで寝泊まりしながら旅をしていたようだ。

絵を見るとテントのようにも見える。

蓑虫山人は、縄文土器を追いかけて、津軽の地を訪ねた様だ。


ハンモックを蓑虫の様にぶら下げて山に住んでいる人?
でもなさそうだ。

蓑虫山人でこの本のことを思い出した。



こんなアホなことしてるんや。
と、失礼ながら思ったのだが、ちゃんと先人がいたのだ。

山歩きをして、テント泊をする人は、みんな家を担いで歩いている。

キャンピングカーも家ごと移動している。
エンジン付きだ。ここは自力か自力でないかの違いだろう。

田中陽希も、人力踏破だった。

平成の大合併

志摩市って有ったんだ。

パルケエスパーニャって磯部町、大王崎は、大王町?
ここら辺は、鳥羽市と合体して、大・鳥羽市になっていたんだろうか?

とんでもない拡大解釈の誤解だ。

何、昨日のパネルクイズ、アタック25の最後の問題だ。

よく見れば、最後に伊勢■■サミットと伏字になっている。

そこは、伏字でも読める。

伊勢志摩サミットだ。

よって誘導尋問的に
正解は、越後製菓
ではなく、志摩市となる。

志摩市って有ったんだ。

ここが出るまでは、この辺りの市は、鳥羽市。
高山市の様に周りを全部吸収合併したビッグ鳥羽市はなく志摩市が平成の大合併で出来ていた。

伊勢市との回答があったが、あそこは機転を利かして
伏字を言うべきだったろう。

金沢の人なら、
答えは、志摩市にしまっし。
というに違いない。









伊勢市、松阪市、鳥羽市、津市、四日市市、桑名市、
尾鷲市くらいなら言える。伊賀上野は、市?
名張は、市?堕ちた偶像シャープの亀山は、市?
そうそう鈴鹿サーキットある、ホンダの工場がある鈴鹿は、
鈴鹿市、

捕手的な梨田監督?

今日の日テレの笑点、
1問目は、宮城小噺だった。

三遊亭円楽の答えは、二重になっていたが、

梨田 と 無しだ だけがシャレになっている
様に放送された。

円楽の言う
保守的 は
キャチャーつまり捕手出身という事にも
引っ掛けている。

字幕では、
保守的
と表示されていた。
本当なら
保守(捕手)的な
とくらいに書いて欲しかったな。

【番組の1シーン】


何?
友達がいないから
誰も気を利かせてくれないだろう。
ってのが理由かも。







八尾空港 JA3788

八尾空港で墜落事故という報道があった。
以前、陸自(陸上自衛隊)のUH-1Hが、墜落したことを思い出した。

今回は、民間機だという。
低翼式の単発小型機の破損した映像が映し出された。
パイパー?と思ったが、ちょっと違う。
JA3788という番号が、読み取れた。
事故現場には、大量の消火剤の白い泡が残っていた。

再着陸を試みたが、機体が傾き機首から垂直に墜落したと目撃者達が語っている。
何らかの原因で失速した様な説明だ。
原因は、事故調査委員会の報告待ちだろう。

陸上自衛隊のこの消防車も出動したのだろうか?
自衛隊機専用なのだろうか?

【急難消防車IB型:OSHKOSH製ストライク3000】
DSC_0806.jpg
※ 2015年10月25日、エアフェスタ八尾の会場から撮影

報道映像や写真を見る限り、赤い色の化学消防車の側面に白三文字が読み取れる。
航空局と書かれている。
マスコミ報道、ブログの記事を見る限りでは、直接の消火は、多分、航空局の化学消防車だけでまかなえたのだろう。
しかし、マスコミ以外のブログ等の報告からは、この写真の急難消防車IB型も出動したようだ。
当日の写真を掲載している人がいた。








エスカロップ

洋食屋さんに行くとこんなメニューがあった。
名前は、エスカロップと言う。

【エスカロップ】
IMG_0821.jpg

長崎の洋食屋さんの定番名物、トルコライスにも似ている様だが、少し違う。

トルコライスの場合は、ナポリタンスパゲッティ・豚カツあるいはチキンカツ・ピラフだった。

エスカロップは、ナポリタンスパゲッティ・豚カツ・バターライスからなる。

こぶたものがたり

こぶたものがたり

という題名だけなら、
三匹のこぶた
とか
ブーフーウー(知っとーか?)
とか
そういうものを連想する。

※ 知っとーか ⇒ 神戸弁 で知ってるかい の 意。



しかし、本書は副題がある。

チェルノブイリから福島へ

表紙全体から見ると、その副題のサイズは小さい。
でも、本書の書かれた意図は、そこにあるのだろう。

イラストの絵柄については、好き嫌いがあるだろうけど、
特に偏見など感じない。

ただし、2から3ページに相当するページの地図はいただけない。
あまりにデフォルメされているので、嘘っぽさを誘導する。

地中海、アドレア海、エーゲ海および黒海とトルコあたりが、
あまりにアバウトなので、なんでこんな地図にしたのだろう?
と思ってしまう。
架空の世界の噺ですよと、思わせる意図でもないだろう。






話は、極端な反原発スタンスで書かれたものではない。

よって、
「冷蔵庫、電気なければ ただの箱」
と言うCMにいたく感心した者でも、
偏見なしに読める。

本書は、ぶたさんを狂言回しにして
チェルノブイリでのこと、
福島でのことを
書いている。

チェルノブイリの少女が、実際に福島で保養したのであれば、
そんなつながりって本当にあったのだとしたら、
でもそんな連鎖は、願い下げにしたいと思うのは、
推進派も非推進派も同じだろう。

と言う結論に至った。

作者もなかなか良く考えてストーリーを練っていると思う。

この作者の著作は、本作以外知らない。

ググるのではなく、Amazon検索すると以下がヒットした。







左側も、チェルノブイリもの。
右側は、デルフト・ブルーと言う書名。
デルフトならフェルメールを連想する。
よって、デルフト・ブルーなら、頭の中で自動変換されて
フェルメール・ブルーと読んでしまう。

FYI
興味のあるひとはどうぞ。


築地市場の絵本

もうすぐ年度が変わる。

築地市場ももう半年ほどで、無くなってしまう。
場外は、残るのだそうだ。

そんな中、築地市場の絵本が出版されていた。



本書は、題名にある様に魚市場に焦点を当てた絵本だ。

絵本だが、図鑑のような楽しさもある。

閉店間際のこの時期に発刊されたのは、築地市場がこの一年弱で
閉鎖される最後の時だから、そのタイミングにしたのだろうか。

昨年末、サライ 2015年12月号は、
「築地」最後の年の瀬を歩く
と言う特集号だった。



実際にこの雑誌をもって、礒寿司に行ったものだ。

【磯寿司】
IMG_2541.jpg

この暖簾の前で、アメリカ人に
礒寿司
ってどう読むの?
とアメリカン・イングリッシュで聴かれた。
写真に写っている人たちではなく別の二人組。

そのまま店名を読んで応えてあげた。

築地市場は、なくなって新しい卸市場としてが、もっと海側に移ってしまう。
その時は、どんな市場になるんだろう。
皆がなじんでくるまでには数年はかかるだろうね。


ユーゴ修道士と本を愛しすぎたクマ

ユーゴ修道士と本を愛しすぎたクマ



この本を読み終えた時、何が言いたいのだろう。
何を教訓としたいのだろう。
そう思った。

漫才師の大木こだま・ひびきなら
『そんなクマおらんやろ』
と言いそうだ。

でも実話をもとにしたお話なのだそうだ。

♪ 森のくまさん
の歌もあながち架空の噺と考えるのは、適当ではなさそうだ。









この本の言いたいことは、写本を持って移動する時ほ、クマ対策を考えなさい、だろうか。

あとがきに相当するものなどを読んでいて、気が付いた。
この本の目的の一つは、印刷の技術が無い時代の写本の方法を詳しく紹介することだろう。

一字一句を丁寧に写し取っていけば、その本のエッセンスを理解することが出来ただろう。

今の時代なら、元の文章を簡単にコピペ、つまりコピーペーストが出来る。

しかし、それでは頭にあまり残らない。

受験生の時、化学の教科書を元にサブノートを作った。
おかげで、化学は、苦手科目から得意科目になった。

多分、写経もそういう効果を狙っているのだろう。

クマにオリジナルを食われても、写本が残っておれば
写本からさらに写本を作ることが出来る。

修道士って何?
カトリックの修道院で、叙階されず独身で禁欲的な生活を送り、イエスキリストにすべてささげる人のこと?
当たらずとも、遠からずと思うけど・・・・・・。

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