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テミスの剣

テレビ東京のサスペンス特別企画
テミスの剣、
主演があの遺留捜査の糸村くんこと上川隆也だから、
すこし軽い調子の進行を期待したのだが、
小一時間で悪寒がしてきた。

高橋克美は、番組ホームページで
「最近のドラマにはないハードでバイオレンスな刑事モノでした。」
とコメントしている。

暴力デカで、証拠をねつ造し、容疑者を自白、さらには、自殺にへと追い込む。
そんな悪徳デカを演じていて、CMに切り替わると
130超えたら と特保のお茶の宣伝を始める。

高村正彦自民党副総裁引退

テレビや新聞の報道によれば、
自由民主党副総裁の高村正彦氏は
2017年9月28日の衆議院解散をもって、
引退するという。
もし解散がなければ、任期を全うする事になっただろう。

日本経済新聞の2017年8月度の
私の履歴書の執筆者は、高村正彦氏だった。

昔、当時のソニーの会長だった大賀さんは、
私の履歴書の最終日、確かシューベルトの誕生日の
1月31日、自らの引退を最終稿の中で宣言した。



高村氏も解散を事前に知っており、日本経済新聞と調整して、
私の履歴書をこのタイミングで書いたのだろうか。

皆さん、先を読んで私の履歴書を書いているのだろうか。



知らない人に出会う

知らない人に出会う

なかなかシュールな書名のようにも取れる。

そもそも 知らない人 ってどんな人。

原題では、
When Strangers meet
How People You Don't know
Can Transform You
となっている。



知らない人 stranger あるいは People you don't know

そのままだ。

しかし、知らない人を定義しなければ、先には進めない。

知らない人は、知りたくない人かもしれないし、関わりたくない人なのかもしれない。

あるいは、知らない人だけど、お近づきになりたい人なのかもしれない。

一過性の知らない人に係りたいのだろうか?

著者は、知らない人に話しかけることで、世間が広がる
と言うことを訴えたい様だ。

パナソニックがらがらぽん その後


里山歩こう会 一般コースに参加した。
実に3ヶ月ぶりだ。
解散場所は、阪急電鉄宝塚線服部天神駅。

さて、歩き足りない。
ここから能勢街道に乗って、十三方面に行くか?
あるいは、池田方面に行くか。

能勢街道(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

この稿で、阪急電鉄豊中駅前の能勢街道の碑/道しるべを紹介している。

大阪 ⇒ 三国 ⇒ 服部 ⇒ 岡町 ⇒ 豊中本町 ⇒ 刀根山 ⇒ 池田 ⇒ 能勢
へと続く道と記載されていた。

多田銀山にも通じていることから銀山街道とも呼ばれているそうだ。

さて、ここまで来たなら、兵庫県に帰るルートを歩くことにした。

庄内 ⇒ 三国  それから十三はショートカットして
神崎川 へのルートをとることにした。

このルートでパナソニックの事業場が現れた。



ここは阪急電鉄の庄内駅に近い。

むか~し、サンキ、さんき、産機と呼ばれていたところでは??



コネクティッド ソリューション カンパニー?
旧AVC社??


本が好き

♪ 本が好き~ 本が好き~

と デューク・エイセスの日本の歌シリーズを歌いだしてしまった。

あれは、

♪ 本がすり~ 本がすり~

ではなく、

紺がすりだったか。

紺がすり

作詞 永六輔
作曲 いずみたく
歌  デューク・エイセス



閑話休題

本が好き 



本を読むのも
本を出すのも
好き
な 安野光雅 の著書の近著。

「完訳ファーブル昆虫記」の照会の時に、
檀ふみを非難するように取れる記載があったので引いてしまった。

29歳も年上の爺様と檀ふみが夜を徹して語り合うことが、
あるとは思えないのだが、
(檀ふみの方に)
気に入らないことでもあるのか
と書かれてる。

日本経済新聞にこの人の「私の履歴書」が連載されている時、同時進行でそれを読んだことがある。

その時の良い印象が、ちょっと崩れてしまった。

井上ひさし、司馬遼太郎、半村良などは、さん付で書かれている。
年齢は井上ひさしの方が若い。
何か自身の基準があるのだろう。

そうでない人もいる。
例えば、前出の檀ふみなどは、そうだ。

ここだけ引いてしまったけど、それ以外は
本が好き
な人の本の紹介書と言ったところで、
博学の安野光雅の一端を知ることが出来る本だ。

♪ 本が好き~ 本が好き~

   ふるさと 石見 

ってところかな。

ところで、デューク・エイセスは、
「その活動を今年(2017年)の12月末で、終わらせて頂くと言う決断をする事と相成りました」
とインターネット上で発表した。

デューク・エイセスのオリジナルメンバーは、谷道夫だけで、
メンバーの変遷が少なからずある。、
谷口安正、吉田一彦、谷道夫、槇野義孝が
黄金期だと思っている。
このころの皆さんは全員1930年代生まれ。
手持ちのデューク・エイセスのベストアルバムもそのメンバーで録音されたものだ。
現メンバーでは、年齢差は最大35歳もある。
合唱団ならいざ知らず、カルテットのコーラスとしては、年齢ギャップがあるような気がする。
声が十分に出ている時にこそ潮時、と考えたのだろう。



眷属

けんぞく って何。

英一蝶(はなぶさいちょう)の涅槃図を説明する際に
けんぞく と言う言葉が出てきた。

けんぞくと発音していたが、通常なら字を思いつかない。

たまたま字幕をオンにしていたので、
眷属 と言う文字が表示された。

で調べてみると、

① 血のつながっている者
② 家来など配下の者

と大きく二つの意味があることが分かった。

涅槃図とは、お釈迦様がお亡くなりになった時の様子を描いたものである。
そのことからして、眷属は釈迦の従者と考えるのが適当であると思う。





涅槃図は、お釈迦様が永久に寝はんねんと言うことを描いた図と
言い換えればわかるでしょとは、甘木氏の解説。

眷属って知らなかった。
いくつになっても知らないことだらけ。
無知の知を実感する。

このテレビ番組では、一般常識として
けんぞく
と南渓和尚(小林薫)がナレーションを入れている。
和尚なら涅槃図の眷属は常識の範疇だろう。



日本の国宝級の名画がボストン美術館に多数所蔵されている。
国内になく国宝に認定されないのは、残念至極と言う気がする。

日本では処分されたかもわからない名画を岡倉天心がボストン美術館に持ち出すことで、
名画の消失を防いだ。
と何かで読んだことがあるが、実際そうなのだろうか。

DSCN5920 - コピー_01

おいしいお酒が飲みたいな。  おいしいビールが飲みたいな。拡張版

おいしいビール🍺が飲みたいな
シリーズ拡張版、
おいしいお酒🥃が飲みたいな

久々に瀬田熊先生と会食する機会を得た。
出来れば、
大阪再発見街歩きシリーズ
で街歩きをしたいものだが、
瀬田熊先生は以前に増してお忙しい。
当面は、夜の時間帯の会食なら
とご都合をつけてもらった。

今は時間の融通の効く「つーさん工房」も、
もう少し忙しくなりたいものだ。

前置きは、さてとして
今回も梅田に御足労頂くことにした。

広東料理の民生を教えてくれた人に、
またまた教えをこう。

グランフロント北館二階の奥にある
サントリーウイスキー館の奥にあるダイナー、
www.w フォーダブリューが良いという。

早速予約の電話を入れる。
花金の前日の木曜日の
指定した時間帯は、テーブル席は満席🈵
とつれない回答。
でもカウンター席なら空いてますよ。
テーブル席も2時間後ならOKですよ。
じゃカウンター席で予約します。

という事になった。

ほんの2分弱で予約成立。

実はこの店、ランチタイムは全席禁煙。
しかし夜は全席喫煙可なのだ。

タバコを日本全国に広めたのは、
悪魔だ👿と
かの芥川龍之介も

煙草と悪魔

という短編に書いている。





この店を勧めた人は、タバコは気にならなかったという。

座ったカウンター席の前はこうだった。


まずプレミアムモルツで乾杯。


カウンターのお姉さんの薦めで、知多のソーダ割り。


カウンターのお姉さんKさんのお勧めで、響きの水割り。


Kさんこのお店は10月中旬までなのだそうだ。
残念。

煙草についてこの人に聴く。

煙草の煙がある日もあれば、そうでない日もあり、
一概には言えない。
今日は、煙がない日ですね。

なのだそうだ。


次はこれを飲もう。

国語元年

国語 と 舞台 確かこのキーワード 二つが、誰か最近会った人からインプットされた。

で、思い出したのが、
確か昔、拓ぼんが、主役を演じていた日本語のテレビドラマ。

明治初期、「全国統一話し言葉」の作成を命じられた文部省官吏の顛末記だった。
主人公の家では、八つの奥に言葉が飛び交っていた。

あれなんやったけ??
井上ひさし原作が、NHKでテレビドラマ化された。
主人公の官吏の家に、確か佐藤慶が、会津藩の落ち武者の
様な役柄で出てきて、会津のことを、
えーづ
と発声する。

当時話題になっていた「エイズ」と発音が似ていたので、
笑ってしまった。

それって何だった。

そうそう國語元年だった。

NHKのアーカイヴ(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
で本ドラマの「話のさわり」を観ることが出来る。

DVDも発売されている。



原作はこれ。




※ 話のさわり とは、 正確には、 話の要旨のことだ。
  しかし、誤用として 話の最初の方と言う意味が浸透している。
 とNHKのニュース7で報道していた。

しかしだ。
NHKのこのアーカイブでは、国語元年の冒頭をまとめたものを3分ほどチラ見させてくれる。
この冒頭は、
これから始まる物語を紹介している。
よって、 ここでは、ドラマの話の最初と概要を
説明している。
つまり 話のさわり の二つの解釈の両方を含んでいる。

例えば、狂言回しが最初に出てきて、話の内容を説明する。
これは、 話のさわり 全体内容と 話の初め両方を含んでいる。

話の冒頭で、話の内容を説明する場合は、両方を含んでいる。
よって、話のさわりを話の最初と考えるのも、誤用と言うには無理がある。

文科省も言葉は生き物で時代によって意味が変化していくことも許容している様だ。

こまつ座版もあり。



光陰矢の如し

何かバタバタしているうちに、
時間が経過する。

ブログも1週間ほど知らん間に更新せず。

何してたかなぁ。

寿司屋に行った。

ボタン海老

丸ごと一品。

阪急百貨店梅田店のレストランフロアーにある
お寿司屋さん。

好きなものだけ頼んで、
さっと引き上げる回転の良い寿司屋さん。

お店の名前は?
割り箸の袋に書かれているね。

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