夕刊の写真が、インクにじみに見える。

北朝鮮が新型ICBM
と言う見出しが第1面に掲載された
2017年11月29日の日本経済新聞の夕刊。

何やらインクが、ボタッと落ちてようなシミが
ある。



けしからんな。
今時、こんなインクがボタって。
そう思ったものだ。

しかし、天下の日本経済新聞がこんなアホな印刷するやろか。

よく目を凝らして見ると、
何と、人の頭やった。



最近、JINSでいわゆる読書メガネをつくった。
幸いこのメガネなしでも、日本経済新聞の記事は読める。

その程度は見える目だけど、

写真の選択が悪いのと違う?
これは言いたい。

――――――――――


――――――――――
画像サイズ確認





ブロックノイズの実例

朝イチを録画しておいたものを再生したら、
一瞬、ブロックノイズが発生した。



アップすると、こうなった。



ゾンビもビックリ。

動きの大きなところほど、ブロックノイズが発生するという実例だ。

左上の紙のシワは、手抜きでしょう。

たまたまこの時間帯に、電波障害があったのか、
それとも、ハードディスクに正しく記録されなかった?
そろそろ、DIGAのハードディスクが、寿命かな。

最近は、テレビジョン工学の教科書なんてないんだろうなぁ。
静止部分と動きの部分が別処理と言うのが、
簡単に分かる貴重な画面だ。

ちゃんと歩ける熊野古道 中辺路・伊勢路 山と渓谷社

ちゃんと歩ける熊野古道 中辺路・伊勢路 山と渓谷社



が、「ちゃんと歩ける」シリーズの6冊目に加わった。















信頼できる出版社、山と渓谷社からの刊行なので地図も正確差が期待できる。

熊野古道(熊野街道ともいう)は、紀伊路、中辺路、大辺路、小辺路、そして伊勢路からなる。

熊野街道で実際に歩いたことがあるのは、紀伊路それも大阪府内だけだ。

【熊野街道の集合場所の案内看板 10月30日が日曜日って何年前?】
kumanokaidou

いずれメインの和歌山県内を歩いてみたいと思う。
その時には、この本は、役立つだろう。

実際に長距離の街道歩きは、以下の二つだけ。

1)京都東寺から三宮までの 西国街道

2)高麗橋から伏見までの 京街道

3)高麗橋から西宮神社までの中国街道

全て京阪神間の旧街道だ。

JR、私鉄の駅が比較的近くにあるので、しんどくなればショートカットできる。
※ 京街道の淀川の堤防歩きは、例外。

これらは、ネットから複数の資料をかき集めて、
頭で構成し直して、すべて完走ならぬ完歩した。

京街道は、国道1号線を渡る時に、死ぬかと思うほど危険なルートだった。

中国街道は、尼崎市内で一部分かりづらい場所があった。

だいたいは、土地開発、土地改良、住宅地開発で、昔と全く同じ道はない。
割り切りが必要だ。

上記の3コースでも、ちゃんと歩けるシリーズがあれば、
もっとコース判断が楽だったと思う。

しかし、本書は少し途絶えていた、街道歩きの再開へのトリガーになった。


サドレン(佐渡練)で紙吹雪!

師走の風物詩、1万人の第九の本番が近づいている。

MBS、毎日放送の公式発表では、今年は16時半から、ライブ配信されるという。

MBSのベテラン女性社員が、
今年のゲストの服部百音のおじいちゃんが、服部良一さんで、お父さんが、服部隆之さん
と言うくらいだから、そこそこ程度に信じている。

服部克久さんは、無視するのかよぉと言ってみたい。

【ご本人】


【お父さん】


【おじいさん】


【ひいおじいさん】



さて、佐渡練の二日目は尼崎のアルカイックホールだった。
初日は、東京で開催されたそうだ。

【案内】
lesson
――――――――――

佐渡練も半ばに入りかけた時、天井から白い紙が二枚ヒラヒラと降りてきた。

貸しホールでこんな事が、許されるの?

という声が、舞台の進行者から発せられた。

1万人の第九の出席者の八分の一くらいが終結し、
熱く合唱の練習をしているので、その熱気で対流が活発化して、引っかかっていた花吹雪用の紙片が、落っこちてきたのだろう。

舞台で、演奏が最高に達している時、
あるいは舞台での演技が、感情が盛り上っている時、
こんなもんが降ってきたら、
『舐めとんのか!アルカイックホール!!
神聖な舞台を何と心得る!!』

ということになるだろう。

舞台進行の人が、別のホールでの演奏会中に電球が落ちて来た話を始めて、大脱線?!

来年は、佐渡練のホールから外れるかも。

アルカイックホールって、

佐渡さんゆかりの阪急電鉄西宮北口駅の北西の一画にある浜学園や希学園の合格祝賀会会場、
そのイメージが強い。

このアルカイックホールで、アート・ガーファンクルのコンサートがあったそうな。
アーティの美声が会場に余韻を持たせている時に、
ハラリハラリと紙が舞い降りてきて、アーティの頭部に
落ちてきたことを想定すれば、
白けるやろね。
これは1万人の第九ならぬ、
1万人の大事だね!






11月23日

今日は、11月23日、祝日㊗️だ。

なんで祝日なのか。
言わずと知れた勤労感謝の日だ。
アメリカでは、ワーキングホリデーという。
昨年は、高校の同窓会があった。
一昨年は、明治神宮での結婚式に参列した。
明治神宮では、新嘗祭という文字を目にした。
新嘗祭は、にいなめさいと読む。
新嘗祭は、有り体に言えば、収穫祭だ。

天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ:天津神と国津神のことで、全ての神を意味する)に勧め、天皇自らもこれを食し、その年の収穫に感謝する宮中祭祀。

日本の祝日は、大抵天皇誕生日が由来と聞いた事がある。
新嘗祭は、天皇誕生日に由来するものではないようだが、宮中の行事がその由来で、その後祝日に関する法律で、勤労感謝の日に名称が変更される。

ハロウィンも元々は、ケルト人の収穫祭だった。
どこぞの国では、ゾンビの仮装の日と化している。

今年は、昨年よりは沈静化したようだ。

日本は農耕民族の国と言われる。
秋の収穫は、農耕という勤労がもたらすものであり、
収穫を祝うと共に、勤労に感謝するのは意味のあることだ。

結婚式も同窓会もない、家人も出かけていない静かな勤労感謝の日に思ったことだ。

一昨年結婚式を挙げたカップルには、ハロウィンの二日前に子供が誕生、
昨年の同窓会で交流が復活した友人からは、
忘年会のメールが届いた。

各々の勤労感謝の日に弾かれたトリガーは、確実に発展している。

多分。


あなたならどうする

貴方ならどうする。
乃至
貴女ならどうする。

別件を終えて、京博つまり京都国立博物館に到着したのが、15時半少し前。

昨日(正確には、前日の開館日、昨日は、月曜日なので休館日との子弟があった。そのとおり)
のこの時間帯は、京博の発信情報では、館内は混雑しているものの、
待ち時間なしだった。

しかし、これだ。



閉館は、18時。
待ち時間は、1時間半。
つまり入れるのは、17時だ。
館内はラッシュアワーのごとき混雑だろう。
そう予想出来る。
ブラ美、ぶらぶら美術・博物館では、
がらがらだった。
時間シフトして撮影しているから、当たり前。
でも民放のニュースでもそれほど、混んでなかった。

前の開館日の今頃、待ち時間なしだったのにねぇ。

と、40歳代のお姉さんに言うと、
そう言う時間帯もあるんですけど・・・。

今日は、特別に混んでいるんです。

ま、京博だからあべのハルカス美術館の北斎展の様に、
チケット買うだけで、1時間と言うことはない。
チケット持ってなくともすぐ買える。

ニッチ美術館と言われるあべのハルカス美術館での
北斎展は、色んな意味でキャパの問題があったと思う。

いつから、にわか美術ファンが増えたのか?

で、こんな時、アナタならどうする。

京都まで折角来たのだ。
意地でも並ぶぞ。

入ったところで、ゆったり観れる訳がない。
諦めて帰る。


これを読んで行った気になる。








・――――――――――
こんな歌があるらしい。

アルバムの6曲目で試聴もできる。


ラクレット料理 京都のイタ飯 MOGU Piatti

友人と京都で、昼食会をする事にした。
お互いにいろいろな店を調べて見た。

集合場所と時間だけは、先に決めた。
お昼に地下鉄と阪急電鉄が交差する烏丸に集合する。

この辺りでは、以前ロビンソンを利用した事がある。
京都のロビンソンもいいが、床のキシミ音が気になる。
神戸の旧居留地にあるロビンソンの方が利用しやすいし、静かだ。

さて今回は、ラクレットなるものを食べて見たい
と言う友人の案でいく事にした。

ラクレットは、こんな料理だ。

ラクレットチーズ(ハードチーズ)の断面を温め、溶けた部分をそぎ落として、
予め準備されている食材の上にかける。

さて、チーズの溶けた部分が見える。
raclette01

手際よく削がれる。
raclette02

溶けたチーズは、食材の上に。
raclette03

以上は、友人へのラクレット料理の実演。
シェフは、写真撮影を意識してゆっくりと、ラクレットを目の前で実演してくれた。

出来上がりの料理は、こんな感じになる。

厨房での出来上がりより、目の前でやってもらう方が楽しい。

こちらは、先にチーズが乗せられた当方のお皿。
raclette04

スイス料理のチーズフォンデュと逆の様な料理だ。
チーズフォンデュは、チーズを鍋に温めてとろけさせ
そこにフォークの様なもので食材をついて、それをとろけたチーズにつけて食べる。








ラクレットは逆だ。
食材の上に写真の様に、溶かしたチーズをかけて食べる。
ラクレットの方が、チーズは早く冷める。

ランチタイムに食べるのだから、適当な時間温かければ良い。

友人は、食後塩辛かったと言ってた。
チーズは日持ちを良くするためにも、かなり塩を使っている。
塩辛いのはチーズだから。
塩分取り過ぎは、血圧が高くなる一因なので、
塩辛いチーズもほどほどにと言ったところだ。

お店は、MOGU Piatti。
烏丸通りを御池に向かって上り、
三条通を東へ右折、中京郵便局のある前にある。





チーズフォンデュと比べて、自宅でラクレットをするのは、少し面倒の様に思える。
モグ・ピアッティを利用するのがベター。
でも、遠方とか自分でやってみたい場合は、二人用は、四人用のモノも用意されている。
探してみるとあるものだ。










森のノート 酒井駒子  筑摩書房

「森のノート」は、
「はんなちゃんがめをさましたら」の
作家、酒井駒子による絵本だ。

エッセイとも言い難い文章に、自身の絵が添えられている。



あるいは絵に、文章が添えられているというべきか。

森くんのノートと言う訳では、もちろんない。

絵に描かれた人物は、みんな「はんなちゃん」に似ている。


産みの親(創作者)が同じだからタッチなど作風が同じなのは当然のこと。

どの絵もこの作家の特徴が顕著で、
酒井駒子の絵だとすぐわかる。

文章は、何か個性的で尋常じゃない感じがする。
この人の世界、あるいは宇宙のことを書いているようで、事実なのか、創作なのか、脚色してあるのか。

姉妹の猫の話が出てくる。
猫の描写がされている。

巻末の解説には、猫二匹と暮らしているとある。
これは現実の話なのかもしれない。

時々、殆んど見た事のない漢字が出てくる。
ルビくらい振ってよ、と思う。

りんごを?る。
?該当する漢字の部首すら分からない。

軍用機の描写がある。

カーキ色の軍用機、
小型機じゃなくて、
もっと大きな飛行機、
ずんぐりして、のっぺりして、
機体には、フロント以外、
窓がいっさいない。

この文面から、航空ファンなら機種名をある程度
絞り込めるだろう。

まず国内を想定する。

カーキ色の軍用機?

カーキ色から国防色、緑がくすんだような色を想像する。

しかしその様なロービジの航空機は、
航空自衛隊にも米軍にもない。

拡大解釈して緑系の色を考えると、空自の
C-1 あるいは、C-130Hが想定できる。

C-130Hならこれなんだけどね。

【C-130H 小牧基地にて撮影】
C-130HatKomaki


他国から飛来した航空機なら、
他機種もありうる。

後、本書では140センチメートルが、
2回出てくる。

偶然なのか何か特別な意味があるのか。

そんな事を考えながら読んでいくと
結構楽しめる本だ。

書かれた文章に対して思うことは、読者それぞれに違う。
同じ読者でも、読む年代によっても感じ方が異なる。
それが、読書の深いところ。

ドルフィン

ドルフィン、航空機でドルフィンといえば、
航空自衛隊ファンならブルーインパルスのT-4を連想するかもしれない。
民間機のファンなら、500を連想するかも。

B-737-500。

ちょっとずんぐりした機体が、愛きょうのあるイルカを連想させる。

エンジンカバー、ナセルにもイルカの絵が描かれている。


超入門!落語THE MOVIE

カテゴリーは、テレビ番組とした。
落語でもいいと思う。

ライブドアのブログでは、カテゴリーが、orで複数設定できた。

さて、超入門!落語THE MOVIE と言う番組がある。

落語家が、ある演目を演じているのにアテレコをする方法で、
映像化するというものだ。

登場人物をそれぞれ役者が演じ、落語家の口調に合わせて演技を行いかつ口はアテレコをするというものである。

落語としては、邪道かもしれないが、これもなかなか面白く楽しい。

先週は、茶漬間男という桂米朝が得意とする(得意とした)演目が映像化される。


どの落語家が演じるかと思っていたら、NHKには気に入られているが、
関西では案外アンチファン(つまり鼻につくから嫌いと言う落語ファン)が多い人だった。

そうペーパーウエイト、いやそれは文鎮。落語家は、桂文珍だった。
どこの高座かと思った。NHK大阪ホールでも繁盛亭でもない。
ましてや、風鳥亭では決してない。

新宿末廣亭だ。
東京の定席は4つとも楽しませてもらっている。

桂文珍が、新宿末廣亭で演じた茶漬間男を映像化する。
え、どちらかと言えばバレ話とまではいかないものの、艶笑噺の範疇だ。

これを同映像化するのか、リアルに描くのか軽くつがk

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