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五街道ウォークのすすめ

街道と言えば、街道歩き。
五街道と言えば、雲助を連想する落語好きである。

五街道と言う言葉にあまりなじみがないのは、関西ベースの歩きをしているからだろう。



五街道とは、東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道を指す。

五街道で近畿圏につながっているのは、東海道と中山道だけになる。

滋賀県の友人の家を訪ねた時に、
「うちの家の前の道は、中山道。」
と教えてくれた。

そうそう、中山道は東京と中部地方を結ぶのではなく、
さらに滋賀県の柏原宿から大津宿を介して京都とつながっている。

旧中山道地図(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

本書は、五街道について詳細に紹介するものではなく、街道ウォーキングとは、どういうもので、
どのような装備でどのように歩いて楽しむものか、ということがページの半数を割いて紹介されている。

よって、西国街道、京街道、中国街道、熊野街道、東高野街道など
つーさん工房の里山歩き会の街道歩き部会で歩いたところにも当てはめることができる。

別に、この本に書いてある通りに歩く必要もなく、自己責任でオリジナルの街道歩きを楽しめばよい。
しかし、本書に書かれていることは、大いに参考になるので、街道歩きをする人は一読すればよいと思う。

目玉クリップとショックコードが、よくわからなかった。

これか。
さいきん使ってないな。



ダブルクリップ派だね。



ショックコードは、これか。



なるほど。
勉強になりました。

五街道ウォーク関連本(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

アカイ アカイ アサヒ

赤瀬川原平が、朝日ジャーナルの掲載していた桜画報の連載の最後で、
アカイ アカイ アサヒ アサヒ
と書いたことがある。

そのことにより、朝日ジャーナルは回収騒ぎを起こした。
理由は、表紙に金髪のヌード写真を使用したという説もある。
wiki.では、両方との説をとっている。

─────

やってくれました。
NHK-BKさん。
※ BKはJOBKの略で、
ジャパン 大阪 馬場町(ばんばちょう) 界隈 (or 近所) の略?
※ 前の放送会館は、東区(現中央区)馬場町にあった。
   そのころは、ジャパン 大阪 馬場町の角 だった。

朝の連続ドラマ「わろてんか」も、2018年3月26日から最終週。
3月26日放送分では、おてんさん達は、滋賀県に疎開する。

※ 同じくBKの朝の連続ドラマ「べっぴんさん」も滋賀県に疎開していたのと似てる。

ここで孫の藤一郎が、書きとりの勉強をしている。

【エビデンスその1 番組の一コマに字幕を付けた】




【エビデンスその2 番組の一コマに字幕を付けた】


つまり

アカイ アカイ
アサヒ



上手やん!

と続く。

やるじゃん!NHK!上手やん!


─────







赤瀬川原平さんが、なくなってもう3年以上が経過した。
ユニークな視点を提供してくれる貴重な存在だった。
赤瀬川原平ネタは、古いかなとも思ったが、そうでもない。

日曜美術館を5年間無事勤め上げた井浦新が、
日本経済新聞の2018年2月8日付けの夕刊で、赤瀬川原平のことを書いていた。

俳優 井浦新(2) 『日本美術応援団』興味の扉開く軽妙さ (左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
※有料会員限定

井浦新が3人目の団員に!



井浦新が、日曜美術館、自身の最終回で太陽の塔を訪ねた。
太陽の塔を「岡本太郎の土偶だ」と言う表現をしていた。
視点が新鮮で興味深い。
この人も赤瀬川原平のシンパだと思う。












ikari の 桜どら焼

ikariの折り込みに桜餅や桜どら焼の広告が出ていた。

桜どら焼に決め、早速買ってきておいしいお茶と一緒に食べてみた。

「さすが、イカリ おいしい!」

どら焼を食べても幸せな気分になる。

【桜どら焼】
sakuraどら焼

すてきなロウソク

すてきなロウソク
長田真作著



モノクロの絵本だ。
写真専用紙の様な高級感の紙に印刷されている。
モノトーンの絵もさることながら、紙にはNESA膜の様な、
別の光沢模様が印刷されており、異次元の世界へといざなってくれる。

主人公のパロムは、修理ロボットだろうか?
パロムがロウソクを手にした時から、お話は展開していく。
このロウソクは、何を意味しているのだろう。

修理ロボットがいるような世界では、火なんて当たり前のようにあるはずだ。
プロメテウスの神話の世界でもなさそうだ。

いろいろ想像してみるのが、作者の意図しているところだろうか。

ただ使われている文字フォント(活字)に少々癖があり、
やや読みにくい。

amazon 長田真作の本(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

─────

FYI




ニッポンの歴代はしご車BEST100

ニッポンの歴代はしご車BEST100



カメラ小僧の様にカメラを手にしているときに、
非日常に出会うとシャッターを押す場合がある。

鈴なり横丁の前を走る消防車(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

消防車 🚒 コレクション(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

消防署の人たちは、消防車は日常かもしれない。
そうでない人にとっては、消防車は非日常だろう。

その消防車の中でも、はしご車を特集したのが本書だ。

兵庫県三田市の工業団地に消防車製造で著名なモリタがある。
いろんなテレビ番組でも紹介されている。

ほとんど株式会社モリタの消防車一色かと思ったがそうでもなかった。
日本機械工業株式会社のNIKKI というブランドもあった。
複数の会社が健全な競争をする方が、技術の向上も経済性も望める。

興味があったのは栃木市消防本部の栃木はしごだ。
はしご車には、栃木梯子とかかれている。
「とちぎていこ」さんではない。

栃木市って栃木県の県庁所在地ではない。
宇都宮市だ。
栃木市がこんな立派のはしご車を所有しているとは、すごい。
何年か前に栃木市で消防車を撮影したことがある。

【栃木市の消防車。栃木市にて撮影】
DSCN6150_01.jpg
※ ナンバープレートがついているので、現役だろう。
※ 栃木市は小江戸を代表する街の一つだ。
※ エム田氏推薦の両毛線の沿線にある。
※ こいのぼりの頃に訪れたい。


amazonより引用
---------- 引用☆開始 ----------
内容紹介

消防車の花形・はしご車の歴史が全部わかる完全保存版!
最新はしご車徹底解剖
近代装備満載の最新はしご車を厳選!
品川はしご/栃木はしご/座間はしご
ニッポンのはしご車の系譜
明治時代の馬引きから現代のハイテクはしご車まで
ニッポンを代表する91台が登場!
国内はしご車業界に衝撃を与えたドイツのはしご車メーカー・マギルスに迫る!
家族みんなで遊びに行こう!消防社会科見学
[消防博物館/東京都][高輪消防署二本榎出張所/東京都]
[みちのく民俗村 消防資料館/岩手県][消防記念館/岩手県]
[日野オートプラザ/東京都][消防自動車博物館/千葉県]
[日産ヘリテージコレクション/神奈川県][日本自動車博物館/石川県]
---------- 引用☆終了 ----------

103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる

103歳。どこを向いても年下ばかり いつでもときめいて生きる

著者の笹本恒子さんは日本初の女性報道写真家だ。
103歳ということもさることながら、写真家ということにも関心がある。

103歳なら年上の人は少ないだろう。





amazon 笹本 恒子 の本(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

跪き が 読めなかった。

キース・アサリが、有働さん40代最後の誕生日に
跪き花
を贈った。

というネットの芸能ニュースを読んだ。

けど、跪きが読めなった。

何と言う教養のなさ。

デイリー・スポーツのネット版の記事だ。(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

スポーツの新聞の感じが読めない。

足偏 に 危うい なら ころぶ。
でもころぶ は、 転ぶだ。

色々調べて、ひざまずく と分かる。

しかし、跪 は、 JIS第2水準だ。
漢字検定では、一級レベルだそうだ。

文章の流れから、跪きをひざまずき と読めればいいのだが、
読めなかった。

残念。

膝まで泥まみれ でも読めなかった。


これでも読んで漢字の勉強し直しだ。



でも一度にこれだときつい。
これくらいから始めるか。

Amazonの漢字検定の書籍群



――――――――――
FYI
膝まで泥まみれ とは 腰まで泥まみれ という歌の歌詞にも出てくる。







※ 元ちとせ が この歌を歌っている。
※ 107ソングブック CD復刻されていた。
   メンバーの傷害致死の犯罪で、ナターシャは、封印した。
   毛ガニおじさん こと 高石ともやは、御年 76歳かな。
   この人には、ずっと頑張ってほしい。

たの or たのう ?

スマフォに変な写真が写ってる。



Exif情報から、田能遺跡で撮影されたものと分かる。
しかし、こんなものを写した記憶もなく、
スマフォを出し入れした時に、シャッターが切られた様だ。

田能遺跡には数回は来たことがある。
でも奥屋というか建物に入ったのは多分初めてだろう。

兵庫県立ではなく尼崎市立田能資料館というのが正式な名前だ。

何しろ辺鄙なところにある。
それにここらは、豊中市と伊丹市の境になる位置だと思う。
尼崎市の飛び地の様な感じで、この場所がある。
多分ここに来るのは、尼崎市の小学生が課外授業兼遠足で来るくらいではないか。
公共交通機関を利用するにも辺鄙な場所だ。

それでもきっちりと展示室が複数確保され、
メンテナンスもされている様だ。

専任の学芸員のアラフォーくらいの女性の話では、
田能は、たのう ではなく たの と読むとのこと。

ずっと「たのう」だと思ってた。

この資料館で一番興味があったのは、尼崎市の地名のポスター。
尼子騒兵衛の忍たま乱太郎の登場人物の名前は、
尼崎市内の地名を使っているということを示すものだ。
ここでも、田能は、たの とされている。

しかし、ここから少し離れた住宅地での、
公式の住所表示板には、たのうと書かれている。

どっちが正しい?

たの か たのうか、
教えを「たのう」もう。

ダサい! 伊丹市防災マップ&市民便利帳 表紙

伊丹市民の某氏からの情報。


・ 最近、ポストに古い 伊丹市の 防災マップ&市民便利帳 が放り込まれていた。

・ 多分、7年程前のものではないか。

・ 何か古本特有のにおいがしそうだ。

・ 誰かのいたずらだろうか。

・ よくよく見ると、平成30年3月と書いてある。

・ だっさぁ~! こんな表紙、よく作るな;ぁ!

・ 防災マップ&市民便利帳の 中身まで2011年頃の内容を
 キャリーオーバーしたのかと思ってしまう。

・ 伊丹市のホームページにはこうある。
  平成19年4月1日、本市を「大阪国際空港と共生する都市」とすることを宣言しました。(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

・ 以前はこうだった。 
伊丹市は昭和48年10月1日、伊丹市を大阪国際空港撤去都市とすることを宣言している。(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

・ これを見れば、ダサいというのが理解できるだろう。

伊丹市のホームページより転載 伊丹市防災マップ&市民便利帳
201803itm.jpg
(※ 上記写真をクリックすると拡大する。)

・ 本ブログのブロガーなら、ダサいと決めつけた理由がわかるだろう。

以上 伊丹市民より

――――――――――
そりゃ見たらすぐわかりますよ。

【理由その1】
古臭い写真を表紙に持ってきてる。

【理由その2】
4発機のイラストを使っている。

これだけで、
「大阪国際空港と共生する都市」とすることを宣言しました。」
というのが本当かよ?!って思うね。

出来れば、787-8の写真を持ってきてほしいね。
別にエンブラエルでも良いけどさぁ。

今時、平成30年3月発行の市の公式発行の資料に

日本航空の5代目塗装「太陽のアーク」 (2002–2011)を持ってくるか?
センスを疑う。
日本航空は、2011年4月1日から6代目塗装になっている。
ホワイトボディに鶴丸が復活している。
一気に塗り替えられるわけではないが、アイラン(IRAN)の時等に適時、新塗装に変更される。

わざわざ平成30年に旧塗装機を前面に持ってくるか!!
ちなみに本機は、JA211J
J-AIR Embraer ERJ-170-100(ERJ-170STD)
ジェイ・エア エブラエル ERJ-170-100
だ。
既に本機も新塗装に切り替わっている。

ちなみに本機は、機体に損傷はなかったものの、前方機による強い後方乱気流による
大きな機体動揺で、客室乗務員2名が転倒し、うち一名が重傷を負ったと報告されている。

参考
AA2015-5
航空事故調査報告書
平成27年5月28日
JSTB 運輸安全委員会

(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)


防災マップの表紙にわざわざ選んで掲載する機体でもないだろう。

もう一つ、国土交通省 資料
大阪国際空港の今後の運用について
平成16年9月29日
<問い合わせ先>
航空局飛行場部環境整備課

(上記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

ここには、
高騒音機材の就航禁止 ◦平成17年4月1日よりB747-400を除く3発機及び4発機、平成18年4月1日より全ての3発機及び4発機の就航を禁止する。
と記載されている。

唯一の例外は、これだった。

ボーイング747、伊丹に最後の里帰り。

水のアーチをくぐるANAのボーイング747、ジャンボ

747ファイナルフライト、待ち時間
ここに新塗装の ジェイ・エア エブラエル ERJ-170-100 の写真をアップしている。

ANA 747 遊覧飛行へ伊丹空港離陸
ここで写真を撮っている航空機ファンの人たちも、この表紙を見ると
同じことを思うだろうね。

J-AIRの写真で、全日空に不義理して、
古い塗装で、日本航空に不義理して、
4発機のイラストで、国土交通省に不義理して、
なんちゅう表紙を作ってるのか。

やっぱり ダサい 伊丹市の 防災マップ&市民便利帳 !!!



THE ISLAND 軍艦島

映画の題名の様な書名。




軍艦島をある視点から、撮影した写真集だ。

コンセプトは、軍艦島のあるスペースに書き残されていた文面。

この写真集には、軍艦島が炭坑島だったという視点はない。
軍艦島に生活者が居たという視点からの写真集だ。

軍艦島を撮影した写真は少なくない。

しかし、切り口を新たにした本写真集は、訴えうるものがある。

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