FC2ブログ

言行不一致

言行不一致。

言ってることと、行なっていることが
一致しないことを指す。

ジムのフィットネスのインストラクターのお姉さん、
いつも右と左の指示が、逆になったりする。

よって回転系のメニューが入ると、
右回りか左回りか分からなくなる。

ま、このスタジオプログラムの場合、汗がかければ
それで十分と割り切っている。

もちろん方向の不一致で、人にぶつかる事は、
絶対に避けなければならない。

今日の極め付けは、
そろそろ水分休憩のタイミングで、
レッグカール
と口で言いながら、
行なっているのは、休憩前のお約束の深呼吸だった。

中々、笑いをとるのが上手い?
インストラクターのお姉さんだ。






ソール・ライター展

ソールフルな物書きか、
カタカナの名前だけそう思ってしまった。
Soul Writer ⇒ Saul Leiter

全くなんの情報もないまま
伊丹市立美術館に行くと、ソール・ライター展が開催されていた。
おまけに最終日だ。

でも、まったく知らない人だ。
そんなときどうする?



虎穴に入らずんば虎子を得ず
ということで、入って観たんだよ。

【伊丹市立美術館の通りにて撮影】
0F5A2143_01.jpg

ソール・ライターは、父親がユダヤ教の関係者で、ラビ(ユダヤ教の指導者)を目指していた。
そういう趣旨のことが、展示室の案内に書かれていた。
ラビと言えば、イスラエルのIAIが途中まで開発した戦闘機を連想する。
この機は、中国のJ-10戦闘機の原型機ともいわれる、それか思ってしまう。
前者は、Rabbiで、後者は、LAVI(若獅子)。

ユダヤ人のカメラマンなのだ。風貌からもそれは見て取れる。



最初の方の展示で、LEICAのカメラの写真があった。
「ライカはローリングストーン」ザ・フォーク・クルセダーズ(2002年)
という歌を思い出した。


もちろん、ボブ・ディランの LIKE A ROLLING STONE のパロディあるいは、オマージュってところ。


展示の最初の方でボナールの資料が、置かれていたので、
幼児の様に
なんで~、なんで~、なんで~
と思ってしまった。

随分と昔に、京都・岡崎の美術館でボナール展を観たことがある。
湯浴み中の女性の絵をたくさん描いているという印象が残っている。
歳がばれるなぁ。

最近、ぶら美(ぶらぶら美術・博物館)で、山田五郎が、


ボナールの妻は、病弱の潔癖症でいつもお風呂に入っていた。
その妻の絵をボナールは、たくさん描いていた。

と解説していた。

Nude展のボナール これだね。(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

随分と時間をおいて、ボナールの作風について合点がいったことだった。
※ FYI






伊丹市立美術館の地下の展示室で、ソール・ライターが写したヌード写真が出てくる。
その作風は、ボナールの影響を受けているのかもしれない。

※ 今年2018年9月26日(水)~12月17日(月)
  国立新美術館で オルセー美術館特別企画 ピエール・ボナール展
※ FYI







結露している窓越しの作品が、かなり多く出展されいた。

覆われたものを通して、隙間からのぞき込むようなイメージだ。

片方の眼を失明した荒木経惟が、故意にレンズを叩き潰して、
そのレンズを通して撮影した作品を発表したことがある。
一眼となった自分の目を通してみるのと同じ世界が表現できた
という趣旨の発言をアラーキーはしていた。

面白かったのは、

ストリートの名付けられたグループにあった
靴磨きの靴
という作品。

紺屋の白袴 ではなく、きれいに磨かれた靴だった。

高架鉄道から  from the EL

という題名の作品が少なからずあった。

EL って ハリソン・フォード主演の「逃亡者」という映画で、
EL って言葉が何度も出てくる。
シカゴの高架鉄道のことを言っているのは分かるが、ELって何?
電気機関車もELだ。エレクトリック・ロコモティブ。でもここでは違う。

と色々と考えを巡らせることができたので、来た甲斐あったということだろう。

そうそう、なんで来たかというと、お世話になっている
リエゾン・ライブラリアンのリエゾンさんが、

伊丹の市立美術館に行ってくださいよ
良いのよくやってますよ。

とよく言っていたのが、頭をかすめていたかもしれない。
今年になって、まだ美術館巡りをしていない。
そんなこともあったからかも知れない。

頭を活性化できたのは、正解だった。


※ この本が、館内のミュージアムショップで図録として売られていた。
  伊丹市立美術館クラスの規模で、図録を発行するのは少し厳しいと思われる。
  多分、巡回展の一つなのだろう。会場では2700円。
  
※ 文化村ミュージアムでも開催された。




元気な口だ!

いける口だ。

という表現がある。

この場合は、たいてい
お酒が いける口だ
という意味になる。


元気な口だ

は、全然違うシチュエーションだ。

それほど食べることに、執着心がない幼児などに、
ママとパパが二人がかりで食べさえている時、
幼児から見ると、
右側からママがご飯を
左側からパパをオカズを口に押し込む。

幼児は、必死で?もぐもぐと食べている。
いつもは保育園なので、
ママとパパが休みの日は、お昼も二人がかりで食べさせる。

そのモグモグと食べている幼児の前で
ママが発した言葉が、

元気な口だ!
○○ちゃん
はい。

と次にご飯を口に押し込んだ。
元気な口の幼児は、また食べれられるので
モグモグ
(´~`)モグモグ
と食べている。

そう。

本当に元気な口だ!!

【つかしんの中華料理屋さんにて】
アンパンマン お子様ランチ







不老人間

不老人間の堂安が、帰国した。
元ガンバのサッカー選手の様だ。

正直あまり知らなかった。

それより、不老人間・堂安 という言葉に興味を覚えた

よく聞くと フローニンゲン というチームがあるのだそうだ。

不老人間なら大したものだ。
しかし、そうではなかった。

フローニンゲンも スペルは、Groningen なので
オランダ語では Groningen [ˈɣroːnɪŋə(n)] と発音する様だ。
むつかしい。

ドイツかと思えば、オランダだそうだ。
ドイツにも、なんとかニンゲン、そうマイニンゲンと言う地名があった。

メンミンゲンと言うところもあった。

ところで、帰国したフローニンゲンの堂安選手、
ワールドカップの代表選考に漏れたみたいだ。

不老人間、あるいは浮浪人間ではなく、
ワールドカップには、不労人間で、
しばらく 苦労人間 が続くかもしれない。



あんまり ガリガリ やったら

つーさん工房のプロジェクトの一つに、
ことば遊び(ことばあそび、言葉遊び、言葉あそび)がある。

色んな言葉を収集し、まとめてそれに対する考えを示す。

50音順に並べてみるくらいをまずは集めたい。
50音分あつめて、スクランブルかけてランダムに並べても良い。

まずは、第一集分をまとめたい。

閑話休題

あんまり がりがり やったら
食べさしてへん子みたい

これは、某ジムのロビーのくつろぎスペースで
おばあさんが、ジム仲間のおじいさんに対して発した言葉を収集した。

そのおばあさんが子供だった頃(60~70年以上前だろう)、
そのおばあさんの母親が、
食事には不自由させないようにしていた
と言うありがたい話だ。

「やせぎす」よりは、まだ「ふくよかな方」がいい。

彼女のおかあさんは、そう思ったのだろう。

─────
大河ドラマの西郷どん(せごどん)でも

腹いっぱい食べさせてやりたい

と言う表現がよく出てくる。
─────

衣食足りて礼節を知る。

それは、そのとおりだろう。

武士は食わねど高楊枝

などありえない。

最近、フランスの高級ブランドが、痩せすぎモデルの活動の禁止を宣言して話題になっている。

半世紀前に発声された言葉は、時空を超えて今も健在だ。





─────
FYI




ツツジが一輪、二輪、三輪、そして、たくさん

ツツジが咲いていた。

今日はポカポカ陽気。

シエスタ日和。

ヒツジが1匹、ヒツジが2匹 と数えていけば
眠たくなるかも。

兵庫県の某県立公園の一角に咲いていたツツジを
愛でながらそんなことを考えた。



ところで、上川隆也演じる主人公、西園寺は
ツツジでもなく、ヒツジでもなく、スノッブな
執事だ。



i like Lee Ritenour!

EPGをさすらっていると、
リー・リトナーの文字。
サウンド・オブ・ジャズとある。

リー・リトナーだから、
ジャズといっても、スムーズ・ジャズとか
フュージョンを連想する。
わずか1時間だが、リー・リトナーのライブ演奏を聴けるなら、万々歳だ。

【リー・リトナーが紙ジャケのCDにサイン】


番組は、ハワイのカラカウア通りのブルーノート
ハワイでのライブ演奏をインタビューをまじえてのものだった。
途中で、息子のドラマーの紹介があった。
ウェズリー・リトナーだ。
さらに息子の母で、彼の妻のバースデー祝いのサプライズがあった。

リー・リトナーのアルバムは、そこそこ持っている。
しかし、紙ジャケット仕様のCDアルバムは、
持っていない。
土砂降りで、大雨警報が出たという大阪市の梅田のCDショップを駆けずり回り、1枚見つけた。
それがこれ。



店内で、このアルバムのレビューをチェックして、
お買い上げ。

洋盤につき、日本語解説はない。
英語版の解説書が入っている。

時間のある時に、じっくり聴き、じっくりと読んでみよう。

ラーデベルガー

ドイツのお土産で、
Radeberger
をもらった。



ドイツビールだけど、チェコビールのテイストだ。

赤坂見附駅

スマフォの電源が全く入らなくなり、
赤坂見附のASUSに出向き、新しいのにした。
何が起こるかわからない。

という趣旨のLINEが入っていた。

ASUSってアスースと読むと思っていた。
実際にどこかのパソコンショップで、
そう聴いた記憶がある。

でもエイサスと読むという説もある。

ま、アプッル派なのでスマートフォンは、
i Phone 命だ。

確かに、ググってみると赤坂見附駅のすぐ側に、
ASUSのサービス(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
があった。









でも、赤坂見附で思い出すのは、
猫の「地下鉄に乗って」だ。
丸ノ内線を歌った歌だ。

猫_CD選書


これ持ってるよ。



この中には、「各駅停車」という曲も入っている。
鉄分がそこそこ入ったグループだった。

ASUS は、ペガサスから来たネーミングだそうで、
今は、エイスースと読むのが公式だそうな。

※ つーさんの隠れ鉄ちゃん
※ 初出 2018-05-12

鉄オタ選手権~阪神電車~

ダーリンハニー吉川正洋の鉄道ひとり旅が、サンテレビで金曜日に放送されていた。
新年度からは放送されなくなった。

彼の出る鉄道番組が放送された。

鉄オタ選手権~阪神電車の陣~という番組だ。

これは大阪ローカルの番組?

ま、いいや。

しかし、阪神電車の桜川駅から始まるというのに、
後ろに写っているのは、南海電車、それもワンマン電車だ。
それに、南海電車の陰に後から出てくる吉本のピン芸人が様子を伺っている。

地下鉄千日前線にも桜川駅はある。
でも南海電車にはなかったはず。
桜川駅に隣接している汐見橋線の始発駅の汐見橋駅だ。


鉄オタというより、吉本のあまりテレビで見ない芸人の虫干し大会?も兼ねているかも知れない。
その分、鉄分薄めだね。

タモリ倶楽部の出演者の方々の様に、
車輌の床に寝そべって車輪の音を聴く面々や
ブームマイクを持って駅の音を採取する向谷さんや
列車に揺られながらお酒を楽しむ呑み鉄の六角精児さんの様な鉄分十分な鉄オタ達は出でこない。

中川家もMCに徹しているし、吉川正洋も十分に持ち味が出せるほど時間が与えられていない。

出演者が多い分、うす味のてんこ盛りで、鉄オタとは言いづらい。

武庫女にも鉄子はいると思うが・・・。

とは言え、冒頭の南海電車、尼崎車庫の能勢電、姫路梅田直通の山陽電車と盛り沢山。
尼崎駅での阪神、近鉄、山陽のスリーショットは、
鉄オタでなくともワクワクするシーンだ。

バラストのない駅を当てるクイズ、地下駅の桜川駅はない。尼崎駅、石屋川駅はある。
そしたら、センタープール前駅はどうか?

競艇でスったアマのオッさん等が、腹いせにホームから飛び降りてバラストを投げまくらん様に
あの駅ではバラストが無いんや。

と中川家ならではの突っ込み入れて欲しいなぁ。

高架線やからでは、面白くもなんとも無い。

一番面白かったのは、近鉄の広報の、おっちゃんやった。
阪神電車の陣で、後方に下がるかとおもったが、
流石に広報。
キッチリと近鉄の広報に鉄していた。
いや、徹していた。
アーバンライナーで、
現れるところがなんともかっこいい。

つーさん工房のアティックに、KATOのアーバンライナーの6両編成のNゲージのセットがある。

また走らせてみたくなった。



Kindle

フリーエリア

Amazon

キーワード:
プロフィール

超歩き人 hyper walker

Author:超歩き人 hyper walker
コンスタントに発信中!
ブログ
つーさんの今日も元気
へようこそ!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
RAIL EUROPE / AE
月別アーカイブ
楽天トラベル
楽天トラベル
フリーエリア
現在の閲覧者数:
おすすめ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム(本ブログ内)
amazon サーチ
Amazon
楽天
アサヒカメラ・日本カメラで紹介。
リンク先「週刊ダイヤモンド最新刊」
今日の食卓、まとめてお届け
楽天 ICHIBA
楽天市場
Kindleストア
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
楽天ブックス
ユーキャン通販ショップ
本・CD・DVD特集バナー ユーキャン通販ショップ
トレンドマイクロダイレクトストア
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
エクスペディア
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】