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PORPOISE ポアポイズ or ポーポイズ

こんな本を見つけたので、早速購入した。



本書に出てくるテクニカルターム、
ポアポイズ(Porpoise)とは、
着陸時に、機体がバウンド等により大きく跳ね上がってしまうこと、
さらには、接地と再浮揚を繰り返すことを言う。

F-SXの最初のランディングは、ポアポイズ(ポーポイズ)だった。
本書にはエピソードとしてこのことが、紹介されている。
テストパイロットは、一生の不覚と思ったようだ。

閑話休題、本書は、
三菱重工のF-2開発リーダーだった神田國一氏の著作だ。
神田國一氏は、既に故人となっている。
諸般の理由により本書の出版は、ご本人の死後となってしまった。

F-2の本は、手嶋さんのこの本も蔵書として手元にある。



オリジナルの国産戦闘機を作りたかったが、アメリカ政府の圧力で、当時のジェネラル・ダイナミクスの
F-16を開発母体としなければならなかったのは、すごく残念ではある。

しかし、外見は、F-16のそれに近いが、中身を独自性を持たせて創り上げたことが
わかる本となっている。

現在、読書中。

もちろんこれも持っている。



今月の航空ファン誌も、F-2の編隊飛行が表紙となっている。

平成最後の忘年会

平成最後の忘年会。




今年の流行語大賞、
平成最後の
かと思っていたが、
そだねー
になった。

流行語大賞が、少しでも北海道振興に
寄与したいのならそれもありだろう。

へんな西洋絵画

へんな西洋絵画 山田五郎

ぶら美ことぶらぶら美術・博物館の司会のリーダーとして活躍中のゴロウさんの著書だ。

興味津々だ。



な、何と表紙は、アンリ・ルソーの
人形を持つ少女だ。

この絵は実物を鑑賞したことがある。
大阪市立美術館で開催されたこども展で展示されていた。


http://hyperwalker.blog71.fc2.com/blog-entry-3223.html

おデブさんでおばちゃん顔なのに、子供かい?

竹島フェア イン 東京

テレビ東京の番組から1シーンをカット、
切り出した。



是非とも、
東京で竹島フェアをやってほしいね。

ファサード

工務店関係の人と話していると、
ファサードと言う言葉が出てきた。

ハザードマップとかいうハザードではない。
ファサードだ。

話している内容からは、建物の一番見栄えの良い場所
と言う意味で使っているようだ。

こそっとインターネットで調べてみる。

ファサード(仏: façade) ⇒ フランス語なんや。
英語ならface。

つまり正面。建築物の正面。あるいは、その建物のイメージを形作っている部分。



しかし、この建物ならどこがファサードなんだろう。

バルセロナの水道局の建物 トーレ・アグバール
DSC_0465_01.jpg
※ つーさん工房 写真室特派員 撮影

360度ファサードかも知れないね。

美智子さまの60年 皇室スタイル全史 素敵な装い完全版

美智子さまの60年 皇室スタイル全史 素敵な装い完全版



枕詞に 平成最後の と言う言葉が、頻繁に用いられるようになった。

12月23日は、今上天皇の最後の天皇誕生日の祝日になる。

本書もその様なタイミングで、発行されたもの思われる。
出版社が、宝島社なので、宝島社クオリティが予想される。
果たしてどうなのか。

皇太子妃、皇后としての美智子様の歩みを時系列に写真を配置した構成となっている。

本書の編集とは、別の次元で美智子様の気品が、本書の値打ちを決定付けている。

本書の2ページに 品格ある装いの軌跡 と言う大きな見出しがある。
その通りで、掲載されている写真、一枚一枚にその品格ある装いを感じ取ることが出来る。

ただ、残念なのは写真の解像度が、低いことだ。

宝島社が、美智子様の写真を有しているわけではなく、
奥付には、
■写真提供 
 共同通信社/朝日新聞社/アフロ/ゲッティイメージズ
とある。

つまり、ストックフォトを購入して、本文デザインや編集を外部プロダクションに
外注しているようだ

ストックフォトの値段は、写真の解像度・分解能と連動している。
写真の見栄えをコストダウンで抑えているために、残念ながら写真のクオリティが低い。

本書の本体価格は、外税で1200円だ。

倍の値段で良いから、版型をA4価格を倍にしてよいから
写真の質を上げてほしいものだ。

クリスマスシーズンの定番、ラス・フリーマンのホリディ

クリスマス前の三連休。

さて、つーさん工房のCD棚からクリスマス・アルバムを取り出して、
聴くことにした。


RUSS FREEMAN HOLIDAY

クリスマスでなくとも気分よく聴けるアルバムだ。

The Rippingons のリーダー(オーナーに近い)のラス・フリーマンの
軽快なギターサウンドは、耳に心地よい。

収録曲は、以下の通り。

---------- ☆開始 ----------
1. Carol Of The Bells
2. Faith
3. O Come All Ye Faithful
4. Hark the Herald Angels Sing
5. God Rest Ye Merry Gentlemen
6. Angels We Have Heard On High
7. Hymne
8. Holiday
9. My Favorite Things
10. Jesu, joy of man's desiring
11. Merry Christmas Baby
12. This Christmas
13. Have Yourself A Merry Little Christmas
---------- ☆終了 ----------

サウンド・オブ・ミュージックで有名になった超スタンダード曲、
My Favorite Things が My Favorite Song だ。



大分前に廃盤になっているはずで、中古以外は入手困難だろう。

国内盤は、ボーナストラックがあるようだ。



このアルバムもかなり苦労して入手した。
今ならamazonで割と簡単に見つけられる。

─────

FYI





ロング・ロング・トレイル as 旅ラン本

ロング・ロング・トレイル as 旅ラン本?



旅ラン と言う言葉を耳にしたり、目にしたりすることがある。

で旅ランって何?

旅するランニングマン で旅ラン かい?

---------- 脱線☆開始 ----------

エアロビクスのランニングマン簡単な様で、難しい。




  
これはマスターしたい。

---------- 脱線☆終了 ---------- 

で旅ランて、やっぱり何?

旅先でRUN(ラン)することらしい。

─────

本書の著者、木村東吉は、旅ランの先駆者でアウトドアの達人、
しかもファッションモデルでありながらエッセイストでもある。
と言うのが売りのようだ。

著者は、さらに日本のキャンプブームやアウトドアファッション、マラソンやトレッキングブームを牽引してきた。

走ること、歩くこと、旅することに改めて向き合い、その軌跡(トレイル)を綴った。

題材は海外でのトレイルランやアドベンチャーレースから、国内・家族旅行まで。

読めばきっと走り出したくなる。ランナーや旅人の心に鮮烈に響く珠玉のエッセイ集。

と言うことだそうだ。

─────
    

消えたフェルメール / 朽木ゆり子

2018年から2019年、東京と大阪でフェルメール展が開催される。

フェルメール人気にあやかってかどうか、このタイミングで
本書が発行された。

1990年に盗まれて以降、依然として見つからないフェルメールの「合奏」と絵画に
焦点を当てて書かれている。



フェルメールは、何故か人気のある画家だ。

真珠の耳飾りの少女は、以前から知っていて、良い絵画だと思っている。

この実物は、神戸市立博物館で見たことがある。
何故か鑑賞者が少なくなる時間帯があり、
独り占めの様な状態で、この絵をまじまじと深々と見たことがある。

修復でつけられた、唇の白い点など、じっくりと見ることが出来た。

神戸市立博物館では、その前にも
画家のアトリエ/絵画芸術を観る機会があった。

この頃は、それほどフェルメールの人気が白熱していたなかったのか、
この絵もじっくりと楽しむことが出来た。
何故かこの絵の周りには、ガードマンがいたような記憶がある。

2004年8月13日のことだ。

神戸市立博物館 as 栄光のオランダ・フランドル絵画展の会場
DSCF1690_01.jpg

当時の神戸市役所の職員が、セッティングしてくれたので見ることが出来た。

この絵は、門外不出となって、今では美術史美術館でしか見ることが出来ない。

しかし、2017年再度この絵に会うことが出来た。
ヨーロッパのどこかの美術館程度のうろ覚えになっていた。

でもここで見ることが出来た。



フェルメールに関する書籍は、かなり手元にある。
でも最初に購入したのは、同じ著者、朽木ゆり子の「フェルメール全点踏破の旅」だ。



こちらの方が、フェルメールの全体を知るには、適している。
芦屋のジュンク堂芦屋店で購入した。

さらに詳しくフェルメールについて知りたい場合は、こちらもおすすめする。


税込み特別定価 1550円でamazonにて購入した。プレミアがついてるね。


税込み特別定価880円で購入。
次号が出る前だったが、amazon本体では売り切れで、マーケットプレイスが、プレミア価格をつけた。
ちょっとやり過ぎだと思い、松山に本店がある明屋書店(はるやしょてん)で、日本を見つけたのでそちらで購入した。
もちろん特別定価。

こちらは、毎年12月に購入している翌年の美術展を紹介する定番の雑誌。

定価820円で購入した。

途中から 消えたフェルメール からずれているって。
そう 消えた 消えたフェルメール。

FUEL TABLET

密室で可燃性ガスが入ったスプレー缶を100個あまりガス抜きをして、
それから湯沸かし器(たぶん瞬間湯沸かし器)を点火した。

そうすると、どうなるかと言う実験が、北海道札幌市の「アパマンショップ平岸駅前店」の
店長(33)と20代の男性従業員よって行われた。
との報道(要約)があった。

結果は、すざまじい爆発で建物が吹っ飛び全壊した。
従業員が、死ななかったのが不思議なくらいのニュース映像をみた。

当つーさん工房の里山歩き・街歩き研究室でも、
プリムスの黄色のガスボンベを所有している。



もちろん専用のバーナーもある。


これでお湯を沸かして、山で飲むコーヒーはとてもうまい。
カップ麺を食べても、格別の味がする。

そんな里山歩き・街歩き研究室が、手に入れたのがこの燃料だ。
古い家で持ち物整理をした際に出てきたものを譲れ受けた。

と言うか、引っ越し業者も引き取らないので、処理を押し付けられたのが、
正直なところだ。

fuel1

ブロックの短辺は、20cmなので小さい缶だ。

これに火をつけてみた。缶のフタをマイナスドライバーでこじ開けた。
独特のにおいがする。

fuel2

チャッカマンタイプの着火用の長いライターで着火。
ちゃっかり火は点いた。

危ないので、燃えない植木鉢の中での実験だ。

中には綿のようなものが、入っていて、燃料がしみこんでいる。

缶を倒して、様子を見る。

fuel3

赤い火が出る。ガスの様な青い色にはならない。

災害用に備蓄したい気もするが、ちょっと扱いにくそうだ。

軍の物でもなさそうだが、アメリカはオハイオ州のものだ。

LOVE STATE OHIO

と書かれている。

オハイオ州 州都はコロンバス。
創立100周年を迎えた、クリーブランド管弦楽団もこの州のオーケストラだ。



とにかく、オハイオ州のフューエル・タブレットがここ、つーさん工房の庭にある。
さて、燃やして処分するしかないか。

アメリカの様な国土の広い国の砂漠の様なところを想定すれば、
十分使える代物だ。
しかし、火力調整もできないし、燃やし切らなければいけない。

とんでもない貰い物だよ。

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