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絵本+102  Your Lone Journey

Your Lone Journey

M.B.ゴフスタイン 作  谷川俊太郎 訳



Your Lone Journey

ゴフスタインのピアノ調律師という絵本が気に入った。

それで、ゴフスタインの他の本も読んでみたいと思った。

ねむたいひとたち

を読んだその次は、あなたのひとり旅 Your Lone Journey
という絵本だ。

しかし、絵本はちょっと違ってた。

文 ・ ローザー・リー & ドク・ワトソン のYour Lone Journeyの歌詞による

とある。

探してみた。



you tube にもあった。


ブルーグラスだ。
カーター・ファミリーを思い出す。





ゴフスタインからカーター・ファミリーにリンクした。
カーター・ファミリーを教えてくれたのは、高石友やだ。
そう、毛ガニおじさんだ。



※  ナターシャーセブンは、木田たかすけが事故で亡くなり、坂庭省吾ががんで亡くなって、残りのメンバーが殺人事件で
  収監されてた時点で、高石友也だけになり、封印せざるを得ない。  
   

絵本+101  ねむたいひとたち

ねむたいひとたち

M.B.ゴフスタイン 作
谷川俊太郎 訳

実測 横120mm 縦127mm のコンパクトな書籍だ。





うらやましい。
ねむたいひとたち。

猛暑。酷暑の今夏。
エアコンつけても、眠れない。

うとうと眠そうな人たちがうらやましい。

この人たちは ねむりこびとの一家なのだそうだ。

この夏のシーズン、ホットココアは、合わないけど、
涼しくなったらホットココアで眠りにつけるといいな。



─────
絵本 ピアノ調律師 で ゴフスタインという作家を知った。



なかなか興味深い作風で、チェーン・リーダーになりそうだ。



KARHU

久々の名物シリーズ

美味しいビールが飲みたいな


今回は、北欧のビール、KARHU。



フィンエアー、フィンランド航空、の機内サービスで提供されるビールはアサヒとフィンランド産のビール。

アサヒを飲んで早々に赤くなっても仕方がない。


チェコのピルスナー系でもないし、イギリスのエイル系でもない。
風味の勝ったラガービールと言った感じ。

絵本その100  100万回生きたねこ

100万回生きたねこ
佐野洋子



今回、

100歳までに読みたい100の絵本 



の『紹介本を全て読むプロジェクト』に
参加したのは、こういう訳だ。

100万回生きたねこ、この本を以前に読んで感動し、
絵本は、決して子供だけのものではないということを強く認識した。

本書は、1977年に出版されている。

その後。一般紙の日曜版か、土曜版の別刷りで絵本特集の記事が掲載された。
感動した絵本だった、人に読んでほしい絵本だったかのランキングで
一位が、本書だった。

それで、本書を取り寄せて、読んでみた。

100万回生きたねこが、死んで生き返らずに良かったね。

と言うのが大方の人の感想だと思う。

本書では、ねこを使って輪廻の世界をも描いている。

なかなか深い、深い絵本なのだ。
と思う。

─────

100歳までに読みたい100の絵本
を目次から判断すると、99冊しか出てこない。

再読して、どこで、1冊見落としたか?

同じ題名で、著者が異なる本も少なからずある。
同じ題名で2冊紹介してた?


─────
許容範囲の輪廻に関する曲や本

リリース当時まだ一般的でなかった“輪廻転生"をテーマにしたコンセプト・アルバムと紹介されている。



鎌倉ものがたり 実写版


二年待たされた 鎌倉ものがたり 第35巻

めす猫みどりさんも 輪廻転生の世界観。




絵本その99  うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん

うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん

ディック・ブルーナ ぶん/え
まつおか きょうこ やく



見開きのページで、うさこちゃんが涙している絵が描かれている。
本書も、おばあちゃんが亡くなった以降のお話として描かれている。
うさこちゃんは、残されたおじいちゃんやみんなと悲しみを分かち合う。
うさこちゃんは、おはながだいすきだったおばあちゃんのお墓の周りに
たくさん花を植えて、おばあちゃんを偲ぼうとしている。
そんなお話だ。

絵本その91  おじいちゃんわすれないよ(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
は、孫息子 と おじいちゃんの関係で、お葬式の日から始まる。
孫は、悲しくてお葬式に行かないというところから始まる。

─────
うさこちゃんの 作者ディック・ブルーナは、1927年生まれのオランダ人で、2017年2月16日に亡くなっている。

●『みんな大好き!ミッフィーの秘密〜黒木瞳 ブルーナ90年の人生をたどる〜』
NHK BSプレミアム 2017年8月16日(水) 午後7時30分(90分)

では、ブルーナが生前に書き上げていたお別れの本も紹介された。
親しい人だけに配られて様で、出版はされていない。

この番組では、ブルーナの死生観も紹介されていたように思う。

ブルーナは、うさこちゃん / ミッフィ シリーズで、おばあちゃんが亡くなったことをテーマにしている。
もうおばあちゃんは登場人物としては、登場しないことになる。
でもブルーナは、死というものをあえてとりあげている。
この絵本を読んでいると、ブルーナの思いが、うさこちゃんを通して伝わってくる。







ディック・ブルーナの死後、関係者だけに
クマくんが死んだ the bear is dead
が配られた。

日本人の夫婦にも配られていた。
この人たちなら納得する。

(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

─────
これで、
100歳までに読みたい100の絵本
一応読み終えたことになる。
でも、99冊しかないで。

もう一冊どこにいったんだろう。

もくじ 
P2 11冊
P3 21冊
P4 16冊
P5 18冊
P6 14冊
P7 19冊
   99冊


絵本その98  人間

人間

加古里子(かこ さとし) ぶん/え



そろそろ、100歳までに読みたい100の絵本 も 完了に近づいた。


レビュアーは、つーさん ですね。

おおよそ、目次の順番に読もうと思ったものの、その通りに入手できる保証もなく、
手当たり次第に読んでいったというのが正直なところ。

100冊に近づいてきた最後からひとつ前には、この本が紹介されている。
絵本だが、百科事典の人間編という趣旨の本だ。
著者は、工学博士の かこさとし だ。
もう四半世紀も前に発売された本だが、以外に古さは感じさせない。

24ページから25ページの見開きには、
赤ちゃんから20才ごろ までの裸体の男女の絵が描かれている。

7才までは、女子が男子より先に歩いている。
それが、10歳ごろから男子が女子の先を歩いている。
ジェンダー問題に取り組んでいる木村民子さんならここら辺が気に食わないのかもしれない。

7才から10才ころに男子の平均身長か女子を追い越すからそう描いただけなのか?
かもしれない。

本書は、加古里子が、69才の時に発行されている。
2019年の今は、御年93才のはずだが・・・。
2018年5月2日に亡くなられていた。

工学博士で、絵本作家なかなかいないと思う。

100歳までに読みたい100の絵本 を読んだことで、このような本に巡り合うことができた。
感謝、深謝。

─────

加古里子のシリーズ

川 

リニューアル版





地球


宇宙



絵本その97  木を植えた男

木を植えた男

ジャン・ジオノ  原作
フレデリック・バック 絵
寺岡 實 訳


絵本なのでこちらを読むべきだろうけど、
情報量が少ないなどの指摘があり、下記を先に読むことにした。



ジャン・ジオノ  原作
黒井 研 絵
寺岡 實 訳



実話を作品にしたものだと思い込んで読んでいた。
ルピナスさんのように他人の土地にも木を植えていくのはいかがなものか
と思わないでもなかった。

でも、良くよく読んでみると、フィクションなのだそう。
それも、訳者のあとがきで明らかにされている。

すこし饒舌とも思えるあとがきである。

---------- 引用☆開始 ----------

作家が、畝や畝と畝の間に沁みこませた人間愛や自然への慈しみの心を、
そして普遍的な創造の神への敬いの心をも酌んで、
できるだけ平易な訳語を選び、(以下略)

---------- 引用☆終了 ----------

が訳者の言いたいところなのだろう。

時間があれば、絵本版、アニメ版にも挑戦してみたい。


絵本その89  ルピナスさん(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

絵本その96  おじいちゃん だいすき

おじいちゃん だいすき

W.ハラント 作
C.O.ディモウ  絵
若林ひとみ 訳



これも、おばあさんに先立たれたおじいさんの話。

以下工事中

絵本その95  舌ながばあさん

舌ながばあさん

武建華 絵
千葉幹夫 文



すごく個性的な絵の表紙だ。
左肩に乗っているのが、舌ながばあさんかな。

絵を描いているのは、中国人作家だ。
個性的な絵柄の絵本だ。

舌ながばあさん とあるが、ばあさんには見えない。

おばさん でもいいのでは。

絵本その94  おじいちゃんの口笛

おじいちゃんの口笛

ウルフ・スタルク 作
アンナ・ヘグルンド 絵
菱木晃子 訳




おじいちゃんの口笛、
題名だけではどんなお話か分からない。

訳者あとがきで、このお話はスウェーデン🇸🇪の作家のものだと知る。
長靴下のピッピ以外にも、お話はあったんだ。

「ぼく」が主人公かと思ったが、実は狂言回しであって
本当の主人公は、友だちのベッラだった。

「ぼく」がおじいちゃんの自慢をすると、ベッラもおじいさんが欲しいという。

「ぼく」がおじいちゃんが沢山いるところを提案する。
老人ホームだ。ベッラをそこに連れて行った。
老人ホームの廊下を進むとひとつドアの開いている部屋がある。

ベッラはその部屋に入り、挨拶する。
部屋にいたのはニルスさん。
ベッラは、そのおじいさんに会いに来たと宣言する。
ニルスさんもよく出来た人で、ベッラを孫として受け入れる。
偏屈な人や認知症の人なら、こんな関係は成立しないだろう。

ニルスさんは心臓が悪かったようで、
程なくして旅立ってしまう。

でも亡くなるまでの、にわか孫のベッラとにわかおじいさんのニルスさんとの交流は、双方にとって非常に貴重なものだった。

よくこんなストーリーを思いつくなぁと思う。
本書は1994年、発表されて二年目、ドイツ児童図書賞を受賞している。

ベッラが、ニルスさんの棺の前で演奏した口笛の曲、「ヨハンナ、口笛を吹けるかい?」
この曲は知らない。
口笛の曲と言えば、クワイ河マーチと口笛吹きと仔犬のに曲だけ知っている。
この曲も調べてみたくなった。

Youtube でヒットした。SPレコードの動画

老人ホームは、徘徊老人が無断外出しないようにかつ外部から不審な人物が入らないように入り口の警備は厳重だ。





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