FC2ブログ

CAFFE CIAO PRESSO 上本町駅店

阪急沿線から遠路はるばる上本町にやってくる。
そんな時に利用するのがここの喫茶店。
CAFFE CIAO PRESSO 上本町駅店だ。

このお店のお姉さんが、エスプレッソに上手にミルクを注いでつくってくれるカプチーノ、
お気に入りの一品です。



向かいのハイハイタウンの中に珈琲館 於巣路という喫茶店がある。

昭和レトロな感じのしゃれた喫茶店で、何度か利用したことがある。

確か喫煙喫茶店だったと思う。(今はどうだろうか?)
隣にヘビースモーカーが来ると退散したくなるので、
CAFFE CIAO PRESSO を主として利用している。

友人や気の置けない人(遠慮が要らない人)と政談、清談などをするにはうってつけのお店だ。

店員さんの質もシアトルの緑のマークのお店の店員さんに引けを取らない。

客室もよい。

お勧めの一店だ。



結局できずじまい

結局できずじまい
ヨシタケシンスケ
講談社



おしっこ ちょっぴり もれたろう



などの作品で著名なヨシタケシンスケ氏。

スイッチインタビューで、梅佳代と出演してたのでさらに認識。



本書は、絵本ではなく自分の事を絵本で表現したエッセイかなぁ。じゃあやっぱり絵本じゃん。

自虐ネタが満載だ。
読み進めるうちこれは、ぴろき が ひろしの
ネタ本ではないかと思えて来た。

色んな自虐ネタは、文字通りネタが仕込まれているのでは?

何か、釣られた感じがする。

そう思って読むとも、それは読者の自由でしょ。

鎌倉ものがたり(35) (アクションコミックス)

鎌倉ものがたり(35) (アクションコミックス)
(日本語) コミック (紙) – 2019/8/8

西岸 良平 (著)



毎年夏ごろに出るので、即購入している。

以下、アップしたレビュー。


35周年記念、最新刊35巻 35で統一するために一年飛ばした?

夏の年中行事で、毎年買ってます。初期の頃のほのぼの感は少しずつ薄れている感あり。
35年間も年を取らないのだから、マンネリを揶揄する向きもあるけど、でも楽しめているので
来年も買います。
最初のお話の「肉球の契り」は、佐野洋子の「百万回生きた猫」へのオマージュとして読めば、これも楽しい。
登場人物が年齢を重ねないのは、無理が出る。そこをどう吸収するかは、西岸良平の腕の見せ所だろう。

絵本+124  ガンピーさんのサイ

ガンピーさんのサイ

ジョン・バーニンガム 作、 谷川 俊太郎 訳



悲しいね。

ジョン・バーニンガム の遺作となった。
同時に ガンピーさんのサイは、ガンピーさんのサイゴの話となってしまった。

心優しいガンピーさんは、なぜかアフリカにいた。
そこで、両親を亡くしたサイの子供に出会う。
ガンピーさんは、子供のサイを何とかしてあげようと引き取ることにした。
ガンピーさんは、こどものサイをチャーリーと呼ぶことにした。
そのチャーリーが、ガンピーさんの家についてから周辺の人たちと色々な交流を重ね深めていく。

表紙カバーの折り返しには、

いつも
あたたかい まなざしで
こどもや どうぶつたちを
見つめつづけた
ジョン・バーニンガムの
最後の作品。

と書かれている。

ジョン・バーニンガムに敬意を持って、特別な思いで、遺作を読みたいものだ。

サイのこどもにチャーリーと名付けた。

チャーリーと言われると、まず思い浮かべるのは、

チャーリー・ブラウン



チャーリー・チャップリン



チャーリーとチョコレート工場

京橋ダイエーがつぶれてた。

久しぶりの京阪沿線での飲み会。



この界隈では、エム田氏とよく飲み会をしたけど、
ダイエー、イオンが潰れてた。

塚口のダイエーは、移転して頑張ってるけど、
京橋はとりあえずは、解体して潰すみたい。

工事のおっちゃんの話だけど。

京阪電鉄の京橋駅、JR環状線側の京橋駅からOBP側のJR京橋駅の改札に
向かう両サイドも閉鎖されていた。



out of sight, out of mind.

寂しいね。

【追記】

最近、能勢電鉄の多田駅界隈に行った。
多田のダイエー、今も営業していると思ったら、建物は封鎖されていた。
多田のダイエーもつぶれてた。国道を挟んだ反対側にイオンが出来てたね。

阪急電鉄宝塚線 池田駅、曽根駅、庄内駅の各駅前のダイエーは、頑張ってるね。



日経おとなのOFF 2020年 絶対に見逃せない美術展 as (日経トレンディ2020年1月号増刊)

日経おとなのOFF 2020年 絶対に見逃せない美術展 as (日経トレンディ2020年1月号増刊)



¥ 1,276 と出ているが、935円で購入。

以下 つーさんのレビュー

──────────

毎年、年末には本誌の美術展特集号をずっと購入してます。
日本経済新聞に公告が出ていたので、速発注。
本誌、美術展ハンドブック、名画カレンダー、フェルメールのクリアファイルと
今年も盛りだくさんだ。
今回は日経おとなのOFFが、休刊になったので日経トレンディの臨時増刊号の形をとっている。
届くまで気が付かなかった。その分雑誌としての美術展以外の記事が無くなっている。
どのような美術展がどこで、どの期間開催されるのか、事前につかんでおいて、
都合をつけておくのが大事で、人気展は開催期間の末期では、かなり混む。

Amazon本体で在庫切れになると、マーケットプレイスがプレミア価格を吹っかけて
高くなる。芸術新潮、サライのフェルメール特集なども書店の店頭で並んでいても
ぼったくり価格に吊り上げられる。
早めにAmazon本体で、定価で買うことをお勧めします。


──────────

カメラとにっぽん: 写真家と機材の180年史

カメラとにっぽん: 写真家と機材の180年史

日本カメラ博物館/編著 2019/10/26



日本カメラ博物館 編著である。
不勉強で、日本カメラ博物館があることも、どこにあるかも知らない。
東京写真美術館なら行ったことがある。

東京都写真美術館 : 美術館・博物館 001(左記タイトルをクリックすると当ブログのリンク先を展開)

調べました。
日本カメラ博物館は、 JCII 一般財団法人 日本カメラ財団が、管理運営している博物館である。
日本カメラ財団の前身は、(財)日本写真機検査協会でカメラの輸出検査など日本のカメラの品質向上に
貢献した。30年前の1989年にカメラが輸出検査の対象から外れたのを境に、文化的事業に転換し
同じころ日本カメラ博物館を設立、現在に至っている。
因みに所在地は、半蔵門のすぐ近く。
本書は、そのカメラ博物館創立三十周年を記念して敢行されたものである。

本書の180年の起点は、1839年に発表されたタゲレオタイプの撮影技法に由来する。

よって、カメラの歴史から読んでいかなければならない。

近年の日本の写真and/orカメラを知りたい、追認したいなら前の方は端折ってもいいと思う。

実際のところ、61ページの林忠彦の写真辺りから分かりやすく(認識しやすく)なってくる。

119ページに、ミノルタX700が出てくる。
フィルムカメラ時代に使っていたカメラであり、ひときわ愛着があるカメラである。
今も部屋の本棚に記念に置かれている。ハネウエルの問題等で、ミノルタのカメラ事業はソニーに譲渡された。
ミノルタの技術は、ソニーのカメラ事業に引き継がれている。

154ページに青木勝が出てくる。
この人の ヒコーキを撮ろう は、本棚に残っていた。



※12月25日までの限定配信になります。
【オリンパスプラザ大阪】青木勝写真展「Hello, Goodbye BOEING747」ギャラリートーク






絵本+123  ガンピーさんのドライブ<新版>

ガンピーさんのドライブ<新版>

ジョン・バーニンガム さく
みつよし なつや やく



本書は、1978年に発行されたガンピーさんのドライブの新版で、2019年3月15日に発売されている。

何故、新版なのか。

ガンピーさんドライブ は、多分 ガンピーさんのふなあそび-Mr Gumpy's Outing  の続編なのだろう。



ガンピーさんの舟に乗り込んだ面々が、今度はガンピーさんの車に乗っている。

またひと騒動が、起こることを期待してページを進めていく。
車だから、エンコするか、泥沼にはまり込んでタイヤが空回りするか?
ということが、お話として期待できる。

果たして、ジョン・バーニンガムはその期待を裏切らない。
と今回もハッピーエンドで楽しく観させていただきました。

ところで、新版ならではの情報が出ていた。

本書(新版)は、2019年3月15日の発行になっている。
にもかかわらず、奥付では、ジョン・バーニンガム(John Burningham 1936-2019)と書かれている。

ジョン・バーニンガムは、今年亡くなっているのだ。
本書の奥付を見るまで知らなかった。

2019年1月4日逝去。
享年82歳。肺炎だったそうだ。

ガンピーさんのドライブ<新版> で、2019年の訃報を知るとは。
ご冥福をお祈りいたします。

新版は、追悼版の位置づけもあるのだろう。
そう思う。

絵本+122  John Patrick Norman McHennessy : the boy who was always late

John Patrick Norman McHennessy : the boy who was always late

JOHN BURNINGHAM



ワニに襲われたり、ライオンに襲われたり、はたまた高波に巻き込まれたりで、
遅刻を繰り返す、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー少年のお話。
いつも理由を言っても先生に罰を与えられる。

ある日、何もなかったので時間通りについた。
先生は、大きなゴリラに捕まっていた。

直ぐに降ろせと先生は言うけど、そんなことこの辺りではおこらない。
と黙殺。

なかなかシニカルなしっぺ返し。

で、何が本書の言いたいことなのか?




フロイデ!


記念撮影用パネル





インターミッション

Kindle

フリーエリア

Amazon

キーワード:
プロフィール

超歩き人 hyper walker

Author:超歩き人 hyper walker
コンスタントに発信中!
ブログ
つーさんの今日も元気
へようこそ!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
RAIL EUROPE / AE
月別アーカイブ
楽天トラベル
楽天トラベル
フリーエリア
現在の閲覧者数:
おすすめ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム(本ブログ内)
amazon サーチ
Amazon
楽天
アサヒカメラ・日本カメラで紹介。
リンク先「週刊ダイヤモンド最新刊」
今日の食卓、まとめてお届け
楽天 ICHIBA
楽天市場
Kindleストア
RSSリンクの表示
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

QRコード
QR
楽天ブックス
ユーキャン通販ショップ
本・CD・DVD特集バナー ユーキャン通販ショップ
トレンドマイクロダイレクトストア
ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ
エクスペディア
Expedia Japan【旅行予約のエクスペディア】