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古田選手のギャラリー が キセラ川西プラザに出きていた

川西市の新しい施設に行ってきた。

用事があったのだ。

何かで、古田選手、古田元プロ野球選手のギャラリーができたことを読んでいた。

何だったろう。
日経新聞ではなさそうだ。
TOOKかも知れない。

川西市の広報?では??ない。








川西市出身のさわやかなイメージの著名人と言えば、古田 敦也元プロ野球選手だろう。
ヤクルトのキャッチャーとして活躍していたのは、まだまだ記憶に新しい。


川西市ゆかりの著名人、

由美かおる。
それに古田新太じゃない
古田 敦也
他にもいると思うが、不案内。

元伊藤龍太郎市長、元辻正雄市長も、有名だろう。

wikiでは触れてない様だが、お食事券じゃない
汚職事件で有名だ。

市政崩壊―めざめたベッドタウン川西事件リポート

毎日新聞だから、ガセのレポートではないだろう。

WIKIにもあるように、元辻正雄市長の在任期間は非常に短い。

絵本+131  いえすみねずみ

いえすみねずみ

ジョン・バーニンガム 作 谷川俊太郎 訳



ジョン・バーニンガム の作品。

原題は、MOUSE HOUSE 。
ねずみの家とでも訳すべきか?

HOUSE MOUSE なら ハツカネズミのことだ。

だからと言って、 MOUSE HOUSE が ねずみはつか になるわけでもない。

やっぱりネズミの家とするのが、ジョン・バーニンガムらしい題名だと思う。

いえすみねずみ は、 谷川俊太郎の造語だろうと思う。

人が住んでいる家に、別の家族が住んでいる。

借りぐらしのアリエッティ

っていうジブリの作品も、同じ家に別の家族が住んでいるというお話だった。
こちらはネズミではなく小人の家族だった。

ジョン・バーニンガムのネズミは特徴的な容姿をしている。

デビュー作品で出世作のバラライカネズミを思い出させる。

ところで、退避したネズミたちを見つめる姉弟の絵の中で、弟が手にしているのは何?





曲さんの気の毒 会話の弾む食卓

久々の曲さんメールが来た。

曲さんは、まがりさんと読む。
念のため。


曲家の食卓に会話はない。

あるけどない。

テーブルを挟んで、曲さんの前にいる人は、
食事中スマホで別人との会話を楽しんでいる。

曲さんは、一人黙々と食事をとり、
自分の食べたものだけ洗い、スマホで延々と話している人を横目で見て、自分の部屋へと消える。

単身赴任の時の方が、まだマシだったかもしれない。

曲さんはそう思うのだが、ネガティブなエネルギーは使うことなく、
会話が弾む食卓から静かにハケるのだ。

一月半遅れの1万人の第九のブルーレイ

2019年12月1日日曜日、37回目の1万人の第九が開催された。

その内容は、昨年末にMBS系列で放送された。

肝心の第四楽章後半の合唱部分なんぞは、細切れにカットされて、それらしい?短縮編集がされている。おまけに当方にとっては全く不案内の女性タレントが、アップで写っていたりする。
また進行役なのかよく分からない赤いドレスの女性タレント。
当の本人自身が会場で言ってた様に
私はミスキャスト
激しくアグリー。

そんな訳で、全体を通してみようと思うと、やっぱ、ブルーレイでしょう。

DVDもあるでしょ、
そう言われそうだが、
地デジ、BSデジタル、
4Kテレビの時代にアナログテレビ時代の規格のDVDは役不足だ。

1万人の第九において、DVDを購入するメリットはある。
ブルーレイは、1月も半ばにならないと入手できない。
一方で購入価格の安いDVDは年内に入手できる。
よって年末年始の来客に無理矢理見せることができる。
そう無理やり?かな??

ブルーレイは、成人式の日にも間に合わない。
もう少し、早くやってよMBSさん。よろしく。

20200116BD第九_01
一枚 7700円成り。
一律代引きで、送料1300円。ネット予約だと、100円割引の1200円。

いつもの郵便局の配達の人に、
おつりなしで、ジャスト8900円です。
と手渡し。
端末機から領収書になるレシートを打ち出して
手渡ししてくれる。

キャッシュレスで、ポストに投函ではない。

さて、封を開けてブルーレイを取り出す。

再生は、DIGA。

最初は、登天楽 令和元年に相応しく 雅楽を選んだとのこと。
演奏 雅楽師 (8人中 東儀さんが、お二人) 
舞人 東儀秀樹 のその息子の東儀典親 
これは、ブルーレイでじっくり見るとなかなか良い。
会場では、端からしか見ることができなかった。

合唱団が起立した後、どこかに知り合いが映ってないか
確認しつつ続きを見よう。

一月半遅れの1万人の第九のブルーレイで
一月半遅れの1万人の第九を楽しむ。

フロイデ

FYI






ONKYO が、あんな事になって、選択肢が減った。
基本スペックで比較しても、ミドルクラスならこちらが上。

前のAVアンプは、ONKYO製だったので贔屓したかったけどね。

HEOSは重宝する。

絵本+130  あかちゃん

あかちゃん (バーニンガムのちいさいえほん) (日本語)

ジョン・バーニンガム作 (著), 谷川俊太郎 (翻訳)





ジョン・カーニンガムのあかちゃんシリーズ?かな。

あかちゃんがやってくる

は、赤ちゃんが生まれる前のお話。

あかちゃんは、

あかちゃんが生まれて、家にいる設定で
主人公は、あかちゃんのおにいさん。

おかあさんをとられてしまうときは、すこしきらいになるけど
一緒に遊べるように
はやくおおきくなって
とおにいさんの主人公はねがう。

ジョン・バーニンガムらしい視線(目線)のお話だ。

ジョン・バーニンガムの記事(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)
英語版です。

絵本+129  せかいのくにで おめでとう!

せかいのくにで おめでとう!

野村たかあき




世界の国のお正月風景を絵本で紹介している。

最初は、日本。
北国の雪が少し積もった神社への初もうでの絵が描かれている。

今年は暖冬なので、このような風景を見ることができたのだろうか?

2番目は、ニューヨークのタイムズスクエア。右のページのヒゲのおじさんんが、
ロシア人ぽく見えるのは、気のせいだろうか?

3番目は、何故かルーマニア。
クマの毛皮を着て、街を大行進するのだそうだ。
そういえば、初詣で防寒用に熊の着ぐるみを着た赤ちゃんがいたね。



ところで、ヨーロッパに行けば観光のハイシーズンになれば、
観光地にルーマニア人の犯罪グループが、出稼ぎで大挙して訪れ迷惑している。
と現地の人に聞いたことがある。

例えば、バルセロナ、治安が悪いとされているが、現地のネイティブの人は
穏やかで親切な人が多い。

治安を悪くしているのが、ルーマニア等から流れてくる出稼ぎグループなんだそうだ。

という訳で、ルーマニアに対して、ネガティブなイメージが刷り込みされてしまっているので、
ポジティブなイメージを上書きしてほしいのだが・・・。

続いて、スペイン、ブラジル、ギリシャ、オーストリア、ロシア、エクアドル、カナダ、スイス、タイ、
スコットランド(イギリス)それにイタリアが紹介されている。



オーストリアのお正月の代表行事は、もちろんウィンフィルのニューイヤーコンサートだ。
今年のお正月は、ばたばたしていて録画したままになっている。
今週末にでもみよう。



ブルーレイの発売はないのかな?

例年、解説をカットした自前ブルーレイを作るので、ブルーレイが出ても買わないだろうね。

ブラジルでは、白い服を着て海に入り、7回波を越すジャンプをするのだそう。
イパネマの娘のイメージからタンキニかと思うけどそうでもないのだそうだ。
そこは、カトリックの国なんだね。



イタリアでは、巣鴨の商店街の様に、赤い下着をつけるということを
実際にそのシーズンに行った人から聞いたことがある。

巣鴨 赤パンツ(左記タイトルをクリックするとAmazonのリンク先を展開)

新年は世界の安寧を願いたいものだ。

もじどおり

せかいのくrで
おめでとう!

最後のページには、
新年快乐
も出てくる。

幸い、露骨な反日国は、出てこない。
Good Job!

絵本+128  あかちゃんがやってくる

あおあちゃんがやってくる

ジョン・バーニンガム 作



ジョン・バーニンガムの新作が読めないのは残念だ。
しかし、まだまだ読んでいない絵本も残っている。

あかちゃんがやってくる

もそのひとつだ。

なんかジョン・カーニンガムのいつもの絵柄と違うような気がする。

ただし、やさしさやあたたかさはジョン・バーニンガムの世界を維持している。

ヘレン・オクセンバリー 絵とクレジットされている。

誰?誰かな?

調べてみると、というか本書にも書かれている通り、
ジョン・バーニンガムの奥さんだ。

でも、ヘレン・オクセンバリーと言う画家、ジョン・バーニンガムのとの関係は知らなかったけど、
色んな所で目にしている。

例えば、不思議の国のアリス、これなんかもヘレン・オクセンバリーの絵だ。



ヘレン・オクセンバリーの作品群(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

最初の子供は、兄姉がいない。
だから、母親を独占できる。
また、それが当たり前だと思って育ってきた。

しかし、その独占が脅かされる事態が発生すると、心境の変化が出てくる。

それは、如何に紹介した絵本でも同様のテーマの作品が描かれている。

絵本+126  ちょっとだけ(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

絵本+125  わたしのちいさないもうと(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

第一子は、懸命に自分の地位を守ろうとする。

でも、第二子は、一時的に独占できるが、直ぐにやっかいな?兄や姉がいることに
順応し、したたかにその地位、自分の居場所を確保していく。

総領の甚六、長男の甚六なんて古い言葉を思い出した次第。

絵本+127  リュックをしょって

リュックをしょって

村上 康成 著



モリオとお父さんの二人が、リュックをしょって山登りするお話だ。

おかあさんは?

そんな心配をさせる前に、

リュックの なかから おかあさんが つくってくれた
おにぎりの においが する。
(原文より引用)

🍙 この文章だけで美味しそうなおにぎりと期待できる。

モリオ と おとうさんは、電車に乗って登山口までやってきたようだ。

電車は、銚子電鉄、 富山地方鉄道 モハ14753 、富山地方鉄道旧京阪特急のようにも見える。



─────

私のリュック






コロンビア 30リットル(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

絵本+126  ちょっとだけ

ちょっとだけ (こどものとも絵本)

瀧村 有子 、 鈴木 永子 | 2007/11/15 刊行




昨年の初秋、阪急沿線にあるブックファーストの駅前店(構内店)の絵本売り場で、本書を見つけた。
立ち読みをして、良いなと思ったので、お買い上げ。 

贈り物にするので、贈答用にラッピングにしてもらった。

最近お姉さんになった幼児にプレゼントするためだ。
幼児と言っても、なかなか優秀な子で、ひらがなが読めるようになってきている。

子供を二人以上持っている親なら、体験済みだと思う。

二人目の子供が生まれるてくると、最初の子供は母親を取られた様に思い、
さみしそうになったり、赤ちゃん返りをしたりとささやかな抵抗をする。

でも、あなたもちゃんと親からの愛情を得ているよ
と言うことを示してあげると、そのうちお姉さんらしくなったり、お兄さんらしくなったりして
妹ないしは弟のこともポジティブに関与するようになってくれる。

そんな幼いお姉さんの気持ちを描いた絵本である。

─────

しかし、その幼いお姉さんのお母さんにとっては、
余計なお世話だったかもしれない

ちゃんと上の子面倒も見ている。
この絵本の様にほったらかし?にしているわけでもない。
上の子も、下の子もどちらも同じように愛情を注いでいる。

と言われそうな気もしてきた。

ただ絵は少し昭和の感じがする。

リサーチすると

瀧村有子さん 1968年生まれ
鈴木永子さん 1953年生まれ

なんだそうだ。

多分、月刊誌 こどものとも として発行されたものが、
人気があり、単行本として発売されたのだろう。



この本は、著名な本の様で、保育園にも置かれているのだそうだ。

既読だったかも。

ジョン・バーニンガムの本にもこのようなテーマの本がある。
それは、また次の機会に。

絵本+125  わたしのちいさないもうと

わたしのちいさないもうと

みうらとも 文・絵

岩波書店



わたしのちいさないもうと

わたしにいもうとが、いたら
とどんどん空想が広がっていく。
どんどん増えるいもうとの数。
でんしゃごっこでは、いったい何人のいもうとがいるのだろう。
ページの外にもいもうとがいそうだ。

で、いまのわたしは?

─────

この絵本を読んですぐに思い出したのは、

ちょっとだけ



こちらは、ママを独り占めできなくなった女の子のお話だ。



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