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絵本その4   ぼくを探しに シルヴァスタイン作  倉橋由美子訳

ぼくを探しに   シルヴァスタイン作  倉橋由美子訳



非常にシンプルな描き方だ。
パックマンの様な顔だけのキャラクターと地平線をあらわすかのような直線が描かれているだけ。



倉橋由美子訳とある。
炭焼きスト急、もといスミヤキストQの作家として、認識プリンティングされている。

懐かしい名前だ。調べてみると2005年にお亡くなりになっている。

ぼくを探しに
は、1977年4月24日に第1刷が発行されている
手元にあるのは、新装版第85刷で2018年6月4日の発行だ。
息の長い絵本だ。

自分探しの本のように思える。

養老孟司さんの講演会で、
「そもそも、本当の自分を探す、なんて言うけれど、だったら、それを探している自分は誰なんだ」
「自分探しと言うが、自分はカーナビのカーソルに過ぎない」
と言う趣旨のお話をされていたのを鮮明に覚えている。


当ブログの過去記事。
明日から後期高齢者になる養老孟司さん(左記タイトルをクリックするとリンク先を展開)

ぼくを探しに
のオリジナルの書名は、
THE MISSING PEICE
である。
翻訳者としての倉橋由美子のあとがきにも、突き放したスタンスの考えが書かれている。

で、当方としては、THE MISSING PEICE は、人生の伴侶のことであり、
本書の主人公は伴侶を見つけたけど、合わなかったので、サヨナラしちゃった。
でも、前向きに生きて行くかと考えている様に思える。

ここは、百万回生きた猫 とは全然違う。

でも単純に描かれた線で色々と考えさせてくれる絵本だ。
よってロングセラーになっている。


この本を知らなかったらシルヴァスタインにも会えなかった。

100歳までに読みたい100の絵本



─────
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