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カメラとにっぽん: 写真家と機材の180年史

カメラとにっぽん: 写真家と機材の180年史

日本カメラ博物館/編著 2019/10/26



日本カメラ博物館 編著である。
不勉強で、日本カメラ博物館があることも、どこにあるかも知らない。
東京写真美術館なら行ったことがある。

東京都写真美術館 : 美術館・博物館 001(左記タイトルをクリックすると当ブログのリンク先を展開)

調べました。
日本カメラ博物館は、 JCII 一般財団法人 日本カメラ財団が、管理運営している博物館である。
日本カメラ財団の前身は、(財)日本写真機検査協会でカメラの輸出検査など日本のカメラの品質向上に
貢献した。30年前の1989年にカメラが輸出検査の対象から外れたのを境に、文化的事業に転換し
同じころ日本カメラ博物館を設立、現在に至っている。
因みに所在地は、半蔵門のすぐ近く。
本書は、そのカメラ博物館創立三十周年を記念して敢行されたものである。

本書の180年の起点は、1839年に発表されたタゲレオタイプの撮影技法に由来する。

よって、カメラの歴史から読んでいかなければならない。

近年の日本の写真and/orカメラを知りたい、追認したいなら前の方は端折ってもいいと思う。

実際のところ、61ページの林忠彦の写真辺りから分かりやすく(認識しやすく)なってくる。

119ページに、ミノルタX700が出てくる。
フィルムカメラ時代に使っていたカメラであり、ひときわ愛着があるカメラである。
今も部屋の本棚に記念に置かれている。ハネウエルの問題等で、ミノルタのカメラ事業はソニーに譲渡された。
ミノルタの技術は、ソニーのカメラ事業に引き継がれている。

154ページに青木勝が出てくる。
この人の ヒコーキを撮ろう は、本棚に残っていた。



※12月25日までの限定配信になります。
【オリンパスプラザ大阪】青木勝写真展「Hello, Goodbye BOEING747」ギャラリートーク






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