落日パナソニック 家まるごと SxL by YAMADA パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計41
週刊東洋経済 落日パナソニック の記事で、
ヤマダ電機との蜜月に異変も
「家まるごと」事業で家電量販店と全面対決できるのか
と言う記事があった。
この記事の内容は、漠然とは理解できたのだが、ヤマダ電機がどう攻めてくるのだろうか
とその攻め方はどうなのだろうか と思っていた。
最近、ヤマダ電機が、離婚問題でイメージダウン?の人より、Qちゃん=高橋尚子を前面に出した
SXL by YAMADA というキャンペーンを始めた。
えなりくんが、
「高橋さんち、いいなあ。」
「だってヤマダとエスバイエルがつくったスマートハウスだから」
とQちゃん。
フィリップには、
SXLの2階建ての家と三菱アイミーブ(i-MiVE)が描かれており
[太陽光発電]、[HEMS]、[蓄電池]、[省エネ家電]
の文字が書かれている。
パナソニック、ガラガラポンで 内向きになり動きの鈍い大坪社長より、
ヤマダ電機の方が動きが速いではないか!!
「電力を造るところから使うところまで」とQちゃんが、まくしたてる。
画面は、蓄電池、太陽光パネルを映し出し、次に (カラフルな)冷蔵庫、(ダイニングキッチンの)ビルトインエアコン、(ドラム式でブラックの)洗濯機が映し出される。
つづいて、システムバス・エコキュート、HEMSの表示画面
「無駄をなくして快適に暮らせるこれからの家のかたちなの」
「さすがですね。」と再び、えなり君。
二人声を合わせて
SXL by YAMADA
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さすがですね。
週刊東洋経済の言いたいのはこういうことだったんだ。
と非常によくわかる具体的なCMである。
家まるごと と パナソニックは、掛け声だけで、具体的なものが見えてこない。
どこかの コンビニまるごと で実証しているのかもしれないが、家まるごとは、見えない。
ヤマダ電機は、どこの家電製品でも使える。必要であれば、ヤマダオリジナルの家電を個々のメーカーに
依頼発注することすらできる。
今年の正月のパナソニックの新聞の全面広告では、藤沢サスティナブル・スマート・タウン の完成予想の絵が掲載されていた。しかし1月に藤沢工場の跡地を見た人からはまだ更地と聞く。
デベロッパーの様なスタンスだ。家まるごとならもっと具体的な提案を消費者にしなければならない。
しかし、ガラガラポンのシナジー効果は、全然消費者サイドからは、見えない。
【7800億円大赤字の会見で、出された 課題事業の再建と成長戦略 のスライド。】

課題事業の再建と成長戦略 のスライド は、3点からなる。
① TV・半導体関連の黒字化
② 個別事業の成長による増益
(白物海外、環境・エナジー等)
③ まるごとソリューションで「3度稼ぐ」
(単品+そろえる・つなげる+メンテ・サービス)
① 具体策が、示されていない。
② 個別事業とある。シナジー効果はなさそうだ。
③ 「3度稼ぐ」稼ぐってねェ、なんかユーザーをなめた様な表現だ。
ここが、ヤマダ電機とガチンコ勝負するところではないのか?
「3度のお役立ち」とか「3度の貢献」とか書けないのかなぁ。
内部資料じゃないからね。記者会見だからね。
貧すれば鈍すだなぁ。「不況に強い松下」はどうなったのか。
【一粒で二度おいしいアーモンドグリコ、一回で三度稼ぐまるごとパナソニック】
同日、記者会見をした日立製作所の社長とは、大違いだ。
7800億円の大赤字の記者会見では、
あの向こう意気の強いO社長が、老け込んで老人の顔になっていた。
そろそろ社長の座を後進に譲ってほしい。
V字回復が花道だなどと努々思わないでほしい。
ブランド統一、社名変更、ガラガラポンで十分ではないか。
旧松下からのファンやユーザーや株主は、元気なパナソニックを見たいのだ。
10月31日の発表からわずか3か月で4200億円の赤字が、実は、3600億円も見落としてました。
7800億円でした。
しかし、えらいすみまへん。とは言わない。
株価が500円台になったことに対しても詫びの言葉もない。
全ては、円高、東日本大震災、タイの洪水など外部要因の責任転嫁だ。
反省だけならサルでもできる。しかし反省もしないのなら何をか言わんだ。
「具体的な技術や製品で、『まるごと』を語れるのはパナソニックだけである」
そんなことはない。先にヤマダ電機が、仕掛けたではないか。
パナホームのホームページに家まるごとは、出てこない。
CMソング「家をつくるなら」(フルサイズ) テレビCM 企業情報 パナホーム
♪ 家をつくるなら、まるごとパナソニックが良い と思うのであります。
ならば、具体例を出してほしい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
※ クリックよろしく。今日も元気が出ます。
ヤマダ電機との蜜月に異変も
「家まるごと」事業で家電量販店と全面対決できるのか
と言う記事があった。
![]() | 週刊 東洋経済 2012年 1/28号 [雑誌] (2012/01/23) 不明 商品詳細を見る |
この記事の内容は、漠然とは理解できたのだが、ヤマダ電機がどう攻めてくるのだろうか
とその攻め方はどうなのだろうか と思っていた。
最近、ヤマダ電機が、離婚問題でイメージダウン?の人より、Qちゃん=高橋尚子を前面に出した
SXL by YAMADA というキャンペーンを始めた。
えなりくんが、
「高橋さんち、いいなあ。」
「だってヤマダとエスバイエルがつくったスマートハウスだから」
とQちゃん。
フィリップには、
SXLの2階建ての家と三菱アイミーブ(i-MiVE)が描かれており
[太陽光発電]、[HEMS]、[蓄電池]、[省エネ家電]
の文字が書かれている。
パナソニック、ガラガラポンで 内向きになり動きの鈍い大坪社長より、
ヤマダ電機の方が動きが速いではないか!!
「電力を造るところから使うところまで」とQちゃんが、まくしたてる。
画面は、蓄電池、太陽光パネルを映し出し、次に (カラフルな)冷蔵庫、(ダイニングキッチンの)ビルトインエアコン、(ドラム式でブラックの)洗濯機が映し出される。
つづいて、システムバス・エコキュート、HEMSの表示画面
「無駄をなくして快適に暮らせるこれからの家のかたちなの」
「さすがですね。」と再び、えなり君。
二人声を合わせて
SXL by YAMADA
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
さすがですね。
週刊東洋経済の言いたいのはこういうことだったんだ。
と非常によくわかる具体的なCMである。
家まるごと と パナソニックは、掛け声だけで、具体的なものが見えてこない。
どこかの コンビニまるごと で実証しているのかもしれないが、家まるごとは、見えない。
ヤマダ電機は、どこの家電製品でも使える。必要であれば、ヤマダオリジナルの家電を個々のメーカーに
依頼発注することすらできる。
今年の正月のパナソニックの新聞の全面広告では、藤沢サスティナブル・スマート・タウン の完成予想の絵が掲載されていた。しかし1月に藤沢工場の跡地を見た人からはまだ更地と聞く。
デベロッパーの様なスタンスだ。家まるごとならもっと具体的な提案を消費者にしなければならない。
しかし、ガラガラポンのシナジー効果は、全然消費者サイドからは、見えない。
【7800億円大赤字の会見で、出された 課題事業の再建と成長戦略 のスライド。】

課題事業の再建と成長戦略 のスライド は、3点からなる。
① TV・半導体関連の黒字化
② 個別事業の成長による増益
(白物海外、環境・エナジー等)
③ まるごとソリューションで「3度稼ぐ」
(単品+そろえる・つなげる+メンテ・サービス)
① 具体策が、示されていない。
② 個別事業とある。シナジー効果はなさそうだ。
③ 「3度稼ぐ」稼ぐってねェ、なんかユーザーをなめた様な表現だ。
ここが、ヤマダ電機とガチンコ勝負するところではないのか?
「3度のお役立ち」とか「3度の貢献」とか書けないのかなぁ。
内部資料じゃないからね。記者会見だからね。
貧すれば鈍すだなぁ。「不況に強い松下」はどうなったのか。
【一粒で二度おいしいアーモンドグリコ、一回で三度稼ぐまるごとパナソニック】
![]() | グリコ アーモンドグリコ 18粒×10個 () グリコ 商品詳細を見る |
同日、記者会見をした日立製作所の社長とは、大違いだ。
7800億円の大赤字の記者会見では、
あの向こう意気の強いO社長が、老け込んで老人の顔になっていた。
そろそろ社長の座を後進に譲ってほしい。
V字回復が花道だなどと努々思わないでほしい。
ブランド統一、社名変更、ガラガラポンで十分ではないか。
旧松下からのファンやユーザーや株主は、元気なパナソニックを見たいのだ。
10月31日の発表からわずか3か月で4200億円の赤字が、実は、3600億円も見落としてました。
7800億円でした。
しかし、えらいすみまへん。とは言わない。
株価が500円台になったことに対しても詫びの言葉もない。
全ては、円高、東日本大震災、タイの洪水など外部要因の責任転嫁だ。
反省だけならサルでもできる。しかし反省もしないのなら何をか言わんだ。
「具体的な技術や製品で、『まるごと』を語れるのはパナソニックだけである」
そんなことはない。先にヤマダ電機が、仕掛けたではないか。
パナホームのホームページに家まるごとは、出てこない。
CMソング「家をつくるなら」(フルサイズ) テレビCM 企業情報 パナホーム
♪ 家をつくるなら、まるごとパナソニックが良い と思うのであります。
ならば、具体例を出してほしい。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
![]() | だからヤマダ電機で買いたくなる (2011/02) 片山 修 商品詳細を見る |
![]() | ヤマダ電機の「PCDA」経営 (2012/03/02) 得平 司 商品詳細を見る |
※ クリックよろしく。今日も元気が出ます。
- 関連記事
- 今どき落語 (02/14)
- パナソニック VHSビデオ生産終了 / パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計45 (02/13)
- 兵庫県、尼崎工場生産中止で補助金返還を / パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計44 (02/09)
- 弁理士に揶揄された?パナソニックのテレビ! パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計43 (02/09)
- Panasonicnの現状に肯定的なNHK? パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計42 (02/08)
- 落日パナソニック 家まるごと SxL by YAMADA パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計41 (02/07)
- パナソニック、7千億円超の大赤字!! パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計40 (02/03)
- どうなっているのか 防衛省 VS 防衛産業 (02/03)
- 家電などの製品不具合で火災! パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計39 (02/03)
- またまた年初来安値! パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計38 (02/02)
- 落日パナソニック パナソニック:ガラガラポン+(テレビ事業縮小) 計37 (02/01)
![週刊 東洋経済 2012年 1/28号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/617BqqyTviL._SL160_.jpg)









